つまらないと思う仕事を続けることで失う大切なものとは?

管理人ミチオ

管理人ミチオ
皆さんは仕事を楽しんでやられていますか?

仕事を楽しんでやられている方は本当に幸せだと思いますが、仕事をつまらないと思いながらやられている方も少なくないのではないでしょうか。

私は社会に出てからアルバイトを含めると14回の転職を繰り返してきましたが、お金を稼ぐためだけにやっていた仕事もあり、その時は働いている時間が長く感じ、仕事もつまらないと感じていました。

人生の中で多くの時間を占める仕事の時間。

その仕事の時間がつまらないものに感じると人生自体も少し寂しいものになってしまうのではないでしょうか。

今やっている仕事がつまらないと感じている方は是非この記事を読んでみてください。

この記事を読んで少しでも仕事が楽しいものに変わればうれしく思います。

なぜ仕事をつまらないと感じるのか

多くの方が1日の中で起きている時間の半分近くを過ごしている仕事の時間。

その仕事の時間をつまらないものに感じている人も少なくないのではないでしょうか?

それではなぜ仕事の時間をつまらないもに感じてしまうのでしょうか?

職場の人間関係が悪い

職場の人間関係が悪いと仕事自体がつまらないものに感じてしまうこともあります。

仕事をする上で欠かせないのが職場の人間関係。

職場の同僚や上司とコミュニケーションをとりながら仕事を進めるていきますが、その職場の人間関係が悪いと何か確認をするだけの作業でも大きな負担になり仕事が辛くつまらないものに感じます。

私も通販の会社で経理をしていた時に、上司の方でとても気分屋の方がいました。

機嫌がいい時はいいのですが機嫌が悪い時は普段は何でもないことにも声を荒げるようなことがあり、職場全体の雰囲気がいつもピリピリしていて、みんなが上司の顔色を伺って仕事をしているような状態でした。

その時は仕事で確認したいこともあっても中々確認しづらく、経理の仕事自体はとても面白かったのですが、仕事をつまらなく感じることがよくありました。

自分のやりたい仕事ではない

仕事自体が自分のやりたいことではない場合、仕事がつまらなく感じることがあります。

世の中の多くの方が自分のやりたいことが仕事になっているわけではありません。

自分の生活や家族のため、自分のやりたいことのためなどに仕事をしている方は仕事がつまらないと感じることがあっても仕事を続けていきます。

つまらない仕事を続けて得るもの

仕事をつまらないと思う理由は人によって様々ですが、多くの方が程度の差はあるものの毎日仕事をしていれば仕事がつまらないと思う時があるのではないでしょうか?

しかし、いつも仕事をつまらないと感じながら仕事を続けていくと大きな問題が。

つまらない仕事を続けることで得るものものには、どのようなものがあるのでしょうか?

毎月の安定した給料と生活

多くの方が仕事がつまらないと感じながらも続ける理由の1つが毎月の給料とそれに伴う安定した生活ではないでしょうか。

仕事がつまらないと感じながらも、仕事を続けることで毎月決まった給料が決まった日に入ってきます。

またその入ってくるお金によって日々の生活や将来設計など、安定した生活を築いていくことができます。

仕事の経験

楽しいと感じながら仕事に取り組む人に比べれば身につくスピードは遅くなりますが、つまらないと思う仕事でも毎日やることで仕事を覚えていくことができます。

身につけた仕事はもちろん今の職場で活かすこともできますが、身につけた経験を元に他の職場へ転職することもできます。

つまらない仕事を続けて失うもの

仕事がつまらないと感じながらも働き続けることで、安定した生活や仕事の経験など得るものもありました。

一方、つまらない仕事を続けることで、失うものには何があるのでしょうか?

楽しい時間

つまらないと思う仕事を続けることで失う一番大きなものとして

「楽しい時間」

があります。

みなさんも経験があると思いますが、楽しいことをやっている時の時間の経つ速さを感じたことはないでしょうか?

小さい時に外で遊んでいて気づいた時にはもう周りが暗くなっていたことや、面白いテレビを見ていて気づいたら2時間経っていたなんていうことも。

逆に退屈な授業や単調な作業などつまらないと感じることをやっている時は何度時計を確認しても中々時間が進まず、時が経つのが遅く感じることもありますよね。

同じことが仕事にも言えて、楽しいと思う仕事ややりがいを持って取り組んでいる仕事をやっている時は仕事の時間も短く感じ仕事を覚えるスピードも早く、身につくスキルも大きなものになります。

一方、つまらないと思う仕事をやっている時は時間が経つのも遅く感じますし、仕事を楽しいと思って取り組んでいる人に比べて同じ仕事を覚えるにもより多くの時間がかかります。

1日や1週間では大した差は生まれなくてもそれが1ヶ月や半年、1年と時間が経つにつれて同じ仕事をしているのに大きなスキルの差ができてきます。

そして何より仕事を楽しいと思って取り組んでいる人は、仕事の時間が楽しい時間となり、1日の起きている時間の半分近くを占める仕事の時間が楽しいものになります。

一方の仕事がつまらないと感じている人は起きている時間の半分近くがつまらないと感じながら過ごしていることになります。

この差はとても大きなものに感じないでしょうか?

同じ仕事を同じ時間を使い同じようにやっても、どのような気持ちで仕事に取り組んでいるかによって仕事で身につくものや感じる充実感、幸福感などが時が経てば経つほど大きな差となって現れてきます。

この差は日々の積み重ねなので普段は見ることができず、ほとんどの方がこのことに気づかないで過ごしています。またつまらない仕事を続けることでも手に入れられる「安定」は大きな魅力で、勤めている年月が長くなればなるほど安定した生活を手放すことが難しくなるため、この差はより一層大きく開くことになります。

つまらない仕事を面白くするための方法

同じ仕事をしていてもつまらないと思う仕事を続ける人と、楽しんで仕事をする人で大きな差が生まれてくることを見てきました。

どのようにすればつまらない仕事を、楽しいものに変えることができるのでしょうか?

楽しいと思う仕事を見つける

あなたは今やっている仕事の中で何か楽しいと思う仕事はないでしょうか。

仕事といっても様々な作業の積み重ねで1つの仕事ができています。

例えばトラックドライバーも車の運転だけが仕事ではなく、積み込む荷物の整理から荷物の積み下ろし、配送先でのお客様のやりとりなど細かな仕事の積み重ねによって仕事が成り立っています。

その中で運転が好きな人もいれば、積み荷の整理が好きな人など、つまらないと思う仕事の中でも自分が好きな仕事が1つでもないでしょうか。

そのような楽しい仕事が1つでもあれば楽しい仕事の技術をとことん磨くことでどこの職場に行っても通用する技術を身につけることができるかもしれませんし、

自主的に動いてみる

仕事によっては自分で考えることなく決まったことをやっていれば問題なく進むような仕事もありますが、同じ仕事をやる場合でも自分で考えてやる場合と、指示を待ってやる場合では大きく違います。

指示を待って仕事をやる場合、どうしても仕事を「やらされている」という感じがしてしまうものです。

指示を受けたことだけをやるようになり、自分で考えることも少なくなってくるため仕事自体がただの作業になってしまうことも。

自主的に仕事に取り組むとことで、自分で仕事を工夫したり責任を持って取り組むようになり、仕事が他人から与えられるものではなく、自分のものになってきます。

どうしても今の仕事をつまらないと感じてしまう人は、、、

つまらない仕事を面白くするためにできることをしても、仕事がつまらないままの人もいます。

つまらない仕事をこのまま続けることで失うものや得るものもありましたが、何より今のままつまらないと思っている仕事を続けていいのでしょうか?

心のどこかでは

「このままではいけない」

と感じている人も多いのではないでしょうか?

頭では分かっていても、つまらない仕事を続けることで得られる経済的な安定や心の安定はやはり大きいものです。

それでは、転職することでつまらない仕事から解放されるでしょうか?

転職することでつまらない仕事から必ず解放される保証はありません。

しかし、このままつまらない仕事を続けている限り、今の状況を変えることはさらに難しいことになります。

このように、転職のリスクは避けたいけれど、今のつまらない仕事をやったままではいけないと考えている人は、転職エージェントを利用しながら転職活動を進めてみて下さい。

 

転職エージェントは、あなたに代わって求人探しをしてくれる転職サポートで、転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントを利用するメリット・デメリット
メリット デメリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の様々な情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、自分の上司の人柄など)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
  • 担当者によって、サービスのばらつきがある

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に、あなたが伝えた希望条件に合った求人を、転職エージェントが探してくれます。

そのため、あなたが疲れて家に帰り、求人探しができなかった時や、休日にまとめてやろうと思っていた応募書類の作成ができない場合でも、転職エージェントによって自動的に転職活動が進んでいくことになります。

また、1人ではなく、転職エージェントのサポートを受けながら転職活動を進めていけるため、求人探しや応募書類の添削のような転職活動の実務のサポートはもちろん、転職活動を続けていくモチベーションも維持しやすくなります。

そして、転職エージェントを利用する大きなメリットに、1人で転職活動をする時には知ることが難しかった転職先の「人間関係」「職場の雰囲気」のような転職先の生の情報も、転職エージェントを通して知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

 

一口に転職エージェントといっても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国に約18,000事業所の転職エージェントがあります。

そのため、利用する転職エージェントによって紹介してもらえる求人内容求人数はもちろん、受けられる転職サポートの内容や質も大きく変わることになります。

私も転職する時に複数の転職エージェントを利用しましたが、利用する転職エージェントによって、自分が希望している転職条件が同じ場合でも、紹介してもらえる求人が全く異なる時にはともて驚きました。

私が実際に利用して、おすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

 

転職を14回繰り返す中で様々な転職エージェントを利用しましたが、他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数の多さ(非公開求人数)
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

 

1.求人数の多さ(非公開求人数)

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて、紹介してもらえる求人数が圧倒的に多くなっています。

このように、紹介してもらえる求人数が多いことで、多くの求人の中から自分に合った求人に出会える確率も高くなります。

グラフの求人内容を見てみると、非公開求人の割合が大きくなっています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする理由には、次のような理由があります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用にかかる費用を抑えたい場合(成功報酬型→転職が成立して初めて企業は転職エージェントに紹介料を支払う)
  • 採用活動を知られたくない場合

企業が転職エージェントに依頼して求人を募集することにより、採用にかかるコスト削減や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も多く存在しています。

さらに、この非公開求人は転職エージェントに登録することで初めて見ることができるため、誰もが見られる公開求人とは違いライバルの少ない求人となります。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認や、面接対策・応募書類対策などの具体的なアドバイスなど、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、対応の全てが事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

私はリクルートエージェントを2回しか利用していませんが、担当者の当たりはずれがある転職エージェントであることを感じました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

このように、リクルートエージェントには担当者の当たり外れがありますが、これに関してはどの転職エージェントにもある問題となります。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

管理人ミチオ

管理人ミチオ
担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時に、担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

どうしても担当者と合わない時は、変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

※担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼も伝えるようにしましょう。

私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

 

3.面接対策が強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

担当者の面接アドバイスも具体的なものが多く参考になりましたが、都内ではほぼ毎日開催されている「面接力向上セミナー」が面接対策にとても効果がありました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が15%UPし、受講者の97%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

リクルートエージェントでは、担当者による面接サポートやセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

リクルートエージェントは10分ほどあれば登録することができます。

この10分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルが少ない非公開求人から求人を選べるようになり、面接対策も強化することができます。

 

転職エージェントを利用することで、自分とは違った転職の専門家の視点で求人を探すことができるため、自分に合った求人に出会える可能性を高めることができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

今やっている「目の前の仕事の事」だけではなく

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」

という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

 

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)