仕事の悩み

仕事が早い人の特徴は?仕事が早い自分になるためにできる事

部下
部下
「頼まれた仕事、終わりました」
上司
上司
「おっ、もうできた?早いね。チェックも早くできるから助かるよ」
上司
上司
「悪い、あとでこれもちょっと今週中にやっといてもらえる?」
部下
部下
「分かりました」
上司
上司
「ありがとう。いつも仕事が早くて助かるよ」
管理人ミチオ
管理人ミチオ
どの職場でもありそうなごくありふれた会話ですが、皆さんはこの会話から何を感じるでしょうか?

上司の部下に対する信頼を感じないでしょうか?

任せた仕事しっかりやってくれる部下。

本当にありがたい存在です。

昔はいつも上司から「仕事まだ?」と言われていた私には何とも程遠い上司との会話ですが、仕事が早いことで上司の信頼だけでなく、職場での信頼を勝ち取ることもできます。

いつも仕事をするのが私のように遅くれてしまうことに悩み、仕事の早いできる男を目指している人は是非この記事を読んでみて下さい。

この記事を読んであなたが仕事の早いできる人として職場の人からより信頼されるようになればうれしく思います。

は、早い!仕事が早いできる人に共通する特徴とは?

どの職場にも仕が早い人がいるものですが、なぜ仕事が早い人と遅い人がいるのでしょうか?

仕事が早い人に共通する特徴にはどのようなものがあるのでしょうか?

レスポンスが早い

仕事が早い人に共通する特徴として、仕事のレスポンスが早いことがあります。

任せた仕事へのレスポンスだけでなく、普段取り組んでいる仕事全てに対してレスポンスが早いため、自分が担当している仕事の処理が早く進むことになり、常に仕事が早い状態で処理できることに。

ミスが少ない

仕事が早いことで仕事のミスも増えそうですが、仕事が早い人の特徴としてミスが少ないことがあります。

仕事が早いことは自然と会社内に広まるもので

「あの人に仕事を任せれば仕事が早く終わる」

そんなことから、仕事が早い人には自然とみんなの仕事が集まることに。

みんなの仕事が集まることで、仕事が早い人は今まで以上に仕事を早くする必要があり、仕事を早くやらなければならないプレッシャーのかかった状態で仕事をすることに。

そのため仕事への集中力も常に高い状態から、仕事のミスも少なくなります。

仕事の段取りができている

仕事を進める時には仕事をどのように進めていくのか段取りを組むことが大切に。

仕事が早い人に共通する特徴として仕事をやる前にしっかりと仕事の段取りを組み、どのように仕事を進めていくのかが頭の中にイメージできているため、仕事の進め方にも無駄がなく仕事も早いことに。

時間を意識している

どんな仕事にも必ず締め切りがあり、そのその締め切りを目指して仕事を進めていくことになります。

仕事が早い人に共通する特徴として、仕事にかかる時間を常に意識し、締め切りまでにいかに仕事を終わらせるのかを頭の中でイメージしながら仕事を進めるていることがあります。

そのため仕事ではつきものの不測の自体が発生しても、仕事全体のことをしっかりと把握できているため、柔軟に対応することで常に締め切りを守りながら仕事を進めていくことができます。

仕事が早いことによるメリット

仕事が早い人の特徴としてレスポンスの早さやミスが少ないことがありましたが、そもそも仕事が早いことによるメリットには、何があるのでしょうか?

信頼される

仕事が早いことで職場の人から信頼されることになります。

多くの人が誰かに仕事を頼む時には仕事が遅くミスが多い人より、仕事が早くミスの少ない人に頼みたいと思うもの。

任された仕事を毎回締め切り前にきっちり仕上げることを繰り返すことで、職場で仕事を頼んだ上司だけでなく、同僚や部下など職場全員の信頼を勝ち取ることができます。

評価される

信頼と重なる部分もありますが、仕事が早いことで職場の人から評価されることになります。

評価と信頼の両方を同時に得ていくことになりますが、職場で評価されることにより仕事上で昇進するだけでなく、周囲からの評価が自分の自信につながることも。

自信を持つことでさらに仕事へ積極的に取り組むことになり、積極的に仕事に取り組んだことがまた評価されるという好循環を生むことになります。

スキルアップできる

仕事が早いことで周囲から信頼を得ることになり、多くの仕事が周囲から集まることに。

集まった仕事が多くなることで、短い時間で多くの仕事を処理することが必要になり、自然と仕事を処理するスキルが磨かれていくことに。

また様々な仕事に触れる機会が多くなることでもスキルアップすることができます。

仕事が早いことによるデメリット

仕事が早いことによるメリットには、職場での信頼や評価だけでなく、自分自身のスキルアップに繋がることをみてきました。

仕事が早いことで様々なメリットがある一方、仕事が早いことのデメリットは何もないのでしょうか?

仕事量が増えるのに給料が変わらない

仕事が早いことで周囲から仕事が集まるようになり、多くの仕事をしなければいけないことに。

人の何倍もの仕事をしているのに給料はすぐに変わることがなく、あまりに仕事が忙しい時などは何ともやるせない気持ちになることもあります。

周囲が認める仕事が早い人になるために、今の自分ができること

仕事が早いことのメリットとデメリットをみてきましたが、仕事が早い人になるためにはどうすればいいのでしょうか?

仕事が早い人の真似をする

どんなことでも上手い人の真似をすることから始めると、成長の速度を早めることができます。

仕事が早い人には仕事が早いだけの理由が必ずあるものです。

仕事が早い人の仕事の進め方や仕事への取り組み方など、真似をするところは無数にあるため、自分でいいと思ったところは真似をしていき、自分の中に取り入れていくことで自然と仕事の早い人になることができます。

完璧を目指さない

どんな仕事も少しでもより良いものを目指していくことは大切ですが、あまりにも完璧を求めるあまり、仕事が遅くなることで仕事本来の目的を達成でいないこともあります。

全ての仕事の前提になることは締め切りまでに仕事を仕上げることです。

そのためいくら100%の仕事を完成させたとしても、仕事の提出が締め切りの翌日の場合には全く意味がありません。

それよりも締め切りの5日前に50%の状態で仕事を提出してもらった方が仕事としても意味がありますし、仕事を依頼した上司も助かります。

締め切り前の早い段階で仕事ができていれば仕事の完成度に関わらず、仕事の修正も自由にすることができまし、仕事をチェックする時間も十分あるため、仕事のミスも減らすことができます。

そのため、仕事は気持ちは100%を目指しつつ、目の前の仕事は60%〜70%の状態でも可能な限り早めに仕事を仕上げていくことで、最終的には良い仕事にしていくことができます。

それでも仕事が早い人になれない人は

仕事が早い人の真似をして少しでも仕事を早く仕上げることを意識しても、なかなか仕事が早い人になれないことも。

職場によっては自分が目指すような仕事の早い人が職場にいないかもしれません。

そんな時は働く環境を変えることも考えてみてください。

自分の周囲に自分が目指す働き方をしている人がいると、日々の仕事から大きな刺激を受けることができ、自分の成長にも大きく繋がります。

社内に自分の目指す人がいれば部署異動をすることで自分の目指す人と働くこともできますが、社内に自分の目指すべき人がいない時は転職も考えてみてください。

転職活動は1人ですることもできますが、1人で求人を探すことにより自分の主観だけが仕事を探す時の判断基準になってしまうことに。

そんな時は、転職エージェントを利用しながら転職活動を進めてみて下さい。

 

転職エージェントは、あなたに代わって求人探しをしてくれる転職サポートで、転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントを利用するメリット・デメリット
メリット デメリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の様々な情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、自分の上司の人柄など)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
  • 担当者によって、サービスのばらつきがある

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に、あなたが伝えた希望条件に合った求人を、転職エージェントが探してくれます。

そのため、あなたが疲れて家に帰り、求人探しができなかった時や、休日にまとめてやろうと思っていた応募書類の作成ができない場合でも、転職エージェントによって自動的に転職活動が進んでいくことになります。

また、1人ではなく、転職エージェントのサポートを受けながら転職活動を進めていけるため、求人探しや応募書類の添削のような転職活動の実務のサポートはもちろん、転職活動を続けていくモチベーションも維持しやすくなります。

そして、転職エージェントを利用する大きなメリットに、1人で転職活動をする時には知ることが難しかった転職先の「人間関係」「職場の雰囲気」のような転職先の生の情報も、転職エージェントを通して知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

 

一口に転職エージェントといっても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国に約18,000事業所の転職エージェントがあります。

そのため、利用する転職エージェントによって紹介してもらえる求人内容求人数はもちろん、受けられる転職サポートの内容や質も大きく変わることになります。

私も転職する時に複数の転職エージェントを利用しましたが、利用する転職エージェントによって、自分が希望している転職条件が同じ場合でも、紹介してもらえる求人が全く異なる時にはともて驚きました。

私が実際に利用して、おすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

 

転職を14回繰り返す中で様々な転職エージェントを利用しましたが、他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数の多さ(非公開求人数)
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

 

1.求人数の多さ(非公開求人数)

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて、紹介してもらえる求人数が圧倒的に多くなっています。

このように、紹介してもらえる求人数が多いことで、多くの求人の中から自分に合った求人に出会える確率も高くなります。

グラフの求人内容を見てみると、非公開求人の割合が大きくなっています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする理由には、次のような理由があります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用にかかる費用を抑えたい場合(成功報酬型→転職が成立して初めて企業は転職エージェントに紹介料を支払う)
  • 採用活動を知られたくない場合

企業が転職エージェントに依頼して求人を募集することにより、採用にかかるコスト削減や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も多く存在しています。

さらに、この非公開求人は転職エージェントに登録することで初めて見ることができるため、誰もが見られる公開求人とは違いライバルの少ない求人となります。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認や、面接対策・応募書類対策などの具体的なアドバイスなど、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、対応の全てが事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

私はリクルートエージェントを2回しか利用していませんが、担当者の当たりはずれがある転職エージェントであることを感じました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

このように、リクルートエージェントには担当者の当たり外れがありますが、これに関してはどの転職エージェントにもある問題となります。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

管理人ミチオ
管理人ミチオ
担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時に、担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

どうしても担当者と合わない時は、変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

※担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼も伝えるようにしましょう。

私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

 

3.面接対策が強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

担当者の面接アドバイスも具体的なものが多く参考になりましたが、都内ではほぼ毎日開催されている「面接力向上セミナー」が面接対策にとても効果がありました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が15%UPし、受講者の97%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

リクルートエージェントでは、担当者による面接サポートやセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

リクルートエージェントは10分ほどあれば登録することができます。

この10分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルが少ない非公開求人から求人を選べるようになり、面接対策も強化することができます。

 

転職エージェントを利用することで、自分とは違った転職の専門家の視点で求人を探すことができるため、自分に合った求人に出会える可能性を高めることができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

今やっている「目の前の仕事の事」だけではなく

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」

という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

 

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが仕事が早い人になれる環境を手に入れることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)