仕事の悩み

忙しい仕事よさようなら。忙しい仕事とお別れする方法とは?

管理人ミチオ
管理人ミチオ
「今日もまた残業。仕事が忙しいから自分の時間もない」

皆さんの中にもこのように忙しい仕事をして、仕事だけの毎日を過ごしてる方がいるのではないでしょうか?

もちろん仕事です。

忙しい時は頑張らなければいけないこともあります。

でも忙しい状態がずっと続いているような仕事では、このまま仕事を続けるかどうか悩んでしまうことも。

今の忙しい仕事をどうするか悩んでいる方は是非この記事を読んでみてください。

あなたが今の忙しい仕事を続けるかどうかはともかく、この記事を読んであなたが自分らしい働き方がについて少しでも考えることができれば嬉しく思います。

忙しいのは自分だけ?仕事で忙しくなる原因とは?

忙しい仕事をしているとふと疑問に感じることが。

「職場で忙しいのは自分だけ?」

職場によって、忙しく働いている人もいれば何だかのんびり働いている人も。

仕事が忙しいものになるにはどんな原因があるのでしょうか?

仕事の処理が遅い

仕事の処理が遅いと仕事が忙しいものになってしまうことに。

同じ仕事をしていても仕事のスピードが2倍違えば、単純に仕事が終わる時間にも2倍の差が。

仕事が終わる時間が遅くなることで、締め切り前に慌てて仕事をすることでミスをしてしまい、忙しい仕事がさらに忙しいものになることも。

仕事を処理するスピードが原因で仕事が忙しいものになってしまうことがあります。

仕事量が多い

仕事の処理が遅いことで仕事が忙しいものになる場合は、あなたが仕事のやり方や進め方を変えることによって仕事を忙しいものではなくすこともできますが、処理している仕事量がそもそも多すぎる時は仕事が忙しいものになってしうことに。

最初から1人の人間が処理できる以上の仕事量がある場合、個人で解決することが難しい場合も多く、忙しい仕事を終わらせるために職場のメンバーと協力するだけでなく、働き方そのものを考え直さなければならない場合もあります。

忙しい仕事を続けた時に気をつけることとは?

忙しい仕事の原因には個人的な原因によるものと、仕事そのものに原因があることを見てきましたが、このような忙しい仕事を続けた場合はどうなるのでしょうか?

仕事のミスが多くなる

忙しい仕事を続けることで、精神的にも強いストレスを感じた状態で仕事を進めることになるため、仕事でミスをすることが多くなります。

仕事でミスをすることでミスをカバーするための仕事をさらにやることになり、忙しい仕事がさらに忙しい仕事になることもあります。

体調を崩す

忙しい仕事を続けることで精神的に強いストレスを受けるだけでなく、肉体的にも大きなストレスを受けることで体調を崩すことがあります。

誰かが体調を崩すほど忙しい職場では、全従業員でなんとか仕事を回している場合も多く、体調を崩しても休むことができずに無理をして働くことも。

無理をして働き続けることでさらに体調が悪くなり、それでも仕事が忙しい状態が続くことになると仕事を続けることが難しくなるほど体調を崩してしまうこともあります。

忙しい仕事よさようなら。忙しい仕事とお別れする方法

忙しい仕事を続けることで働くこと自体が難しくなるほど体調を崩してしまうことがあることをみてきましたが、私たちは忙しい仕事をこれからも続けなければならないのでしょうか?

それとも忙しいし仕事を解決する方法が何かあるのでしょうか?

忙しい仕事の原因を考える

先ほど仕事が忙しい原因のところで確認したように、今の仕事が忙しいのはあなたの仕事が遅いからでしょうか?

それとも職場の人数が足りないことによりあなたに振られている仕事量が多すぎて、あなたがオーバーワークになっているからでしょうか?

仕事が忙しい理由が前者の場合、あなたが仕事の進め方を改善したり、職場の同僚と協力しながら仕事を進めることで問題を解決できることがあるかもしれません。

しかし、仕事が忙しい原因が後者である場合、今後会社で人員の補充予定がなく、仕事量が変わる予定もない場合はあなたの仕事量が変わる可能性は低く、忙しい仕事が続く可能性も高くなります。

仕事の進め方を改善することで処理できる仕事量を増やすことはできますが、1人の人間ができる仕事量には当然ながら限界があります。

そうなった場合、あなたが今の忙しい仕事と別れるためには、仕事を終わらせるためにさらなるオーバーワークをする方法と、今の仕事を変える方法の2つがあります。

今の職場で

「自分はもっと早く仕事をできるようになれるし、まだまだ残業しても大丈夫」

今の仕事に前向きに取り組む気持ちがある方は今の職場で働き続けることで、仕事の処理スピードをさらにあげるスキルなど、今の仕事から身につくものがあるかもしれません。

しかし、今の仕事に対してもう働く気力も体力もなくなり、このまま仕事を続けることが辛いと感じている方は転職することを考えてみてください。

  • 忙しい仕事をして削った大切な自分の時間
  • 自分に合った仕事をして楽しく過ごした時間

どちらも同じ時間です。

世の中には本当にたくさんの仕事があります。

今の職場のように忙しい職場もあれば、仕事が定時に終わり自分の時間や家族と一緒に過ごす時間を持つことができる仕事もたくさんあります。

 

転職を考える多くの人が、生活の心配や転職先が無事に決まるのかといった様々な不安から、今の仕事をいきなり辞めて転職することには躊躇してしまいます。

そんな時は、在職中から転職活動を始めていき、在職中に転職先を決めるリスクのない転職をして下さい。

今の仕事を辞めた後に転職活動を始める場合、転職活動に専念する事はできますが、転職先が決まらない時には大きなプレッシャーの下で転職活動をすることになります。

一方、在職中に転職活動を始めることで、今の仕事を続ける限り経済的なリスクもなく、
自分が納得のいく転職活動にする事ができます。

しかし、在職中に転職活動を行う場合は、仕事の忙しさから転職活動の時間を確保する事が難しく、途中で転職活動を諦めてしまう人もいます。

そんな時は、転職エージェントを利用しながら転職活動を進めてみて下さい。

 

転職エージェントは、あなたに代わって求人探しをしてくれる転職サポートで、転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントを利用するメリット・デメリット
メリット デメリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の様々な情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、自分の上司の人柄など)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
  • 担当者によって、サービスのばらつきがある

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に、あなたが伝えた希望条件に合った求人を、転職エージェントが探してくれます。

そのため、あなたが疲れて家に帰り、求人探しができなかった時や、休日にまとめてやろうと思っていた応募書類の作成ができない場合でも、転職エージェントによって自動的に転職活動が進んでいくことになります。

また、1人ではなく、転職エージェントのサポートを受けながら転職活動を進めていけるため、求人探しや応募書類の添削のような転職活動の実務のサポートはもちろん、転職活動を続けていくモチベーションも維持しやすくなります。

そして、転職エージェントを利用する大きなメリットに、1人で転職活動をする時には知ることが難しかった転職先の「人間関係」「職場の雰囲気」のような転職先の生の情報も、転職エージェントを通して知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

 

一口に転職エージェントといっても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国に約18,000事業所の転職エージェントがあります。

そのため、利用する転職エージェントによって紹介してもらえる求人内容求人数はもちろん、受けられる転職サポートの内容や質も大きく変わることになります。

私も転職する時に複数の転職エージェントを利用しましたが、利用する転職エージェントによって、自分が希望している転職条件が同じ場合でも、紹介してもらえる求人が全く異なる時にはともて驚きました。

私が実際に利用して、おすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

 

転職を14回繰り返す中で様々な転職エージェントを利用しましたが、他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数の多さ(非公開求人数)
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

 

1.求人数の多さ(非公開求人数)

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて、紹介してもらえる求人数が圧倒的に多くなっています。

このように、紹介してもらえる求人数が多いことで、多くの求人の中から自分に合った求人に出会える確率も高くなります。

グラフの求人内容を見てみると、非公開求人の割合が大きくなっています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする理由には、次のような理由があります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用にかかる費用を抑えたい場合(成功報酬型→転職が成立して初めて企業は転職エージェントに紹介料を支払う)
  • 採用活動を知られたくない場合

企業が転職エージェントに依頼して求人を募集することにより、採用にかかるコスト削減や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も多く存在しています。

さらに、この非公開求人は転職エージェントに登録することで初めて見ることができるため、誰もが見られる公開求人とは違いライバルの少ない求人となります。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認や、面接対策・応募書類対策などの具体的なアドバイスなど、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、対応の全てが事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

私はリクルートエージェントを2回しか利用していませんが、担当者の当たりはずれがある転職エージェントであることを感じました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

このように、リクルートエージェントには担当者の当たり外れがありますが、これに関してはどの転職エージェントにもある問題となります。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

管理人ミチオ
管理人ミチオ
担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時に、担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

どうしても担当者と合わない時は、変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

※担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼も伝えるようにしましょう。

私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

 

3.面接対策が強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

担当者の面接アドバイスも具体的なものが多く参考になりましたが、都内ではほぼ毎日開催されている「面接力向上セミナー」が面接対策にとても効果がありました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が15%UPし、受講者の97%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

リクルートエージェントでは、担当者による面接サポートやセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

リクルートエージェントは10分ほどあれば登録することができます。

この10分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルが少ない非公開求人から求人を選べるようになり、面接対策も強化することができます。

 

転職エージェントを利用することで、自分とは違った転職の専門家の視点で求人を探すことができるため、自分に合った求人に出会える可能性を高めることができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

今やっている「目の前の仕事の事」だけではなく

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」

という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

 

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが大切にしたいと思うものを大切にできる仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)