このままだとうつ病に、、、仕事を放棄したい人が考えるべき5つの事


「もう何もかも嫌だ!!全ての仕事を放棄して、このまま逃げ出したい!!」

このように、精神的に追い詰められた状態で仕事をしている人はいないでしょうか?

この記事では、全ての仕事を放棄したくなるほど精神的に追い詰められた人が、仕事を放棄する前に考えるべき5つの事について紹介しています。

毎日の仕事が辛く、目の前の仕事を放棄したい自分と日々戦っている人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

もうこんな職場は嫌だ!仕事を放棄したくなる理由とは?


多くの人が自分に任された仕事は最後まで責任を持ってやるべきだと考えていますが、最後まで仕事ができず、途中で仕事を放棄してしまうこともあります。

仕事を途中で放棄せざるを得ない理由には、どのようなものがあるのでしょうか?

仕事量が多過ぎる

仕事量が多過ぎることで、仕事を放棄してしまうことがあります。

全ての仕事には締め切りがあり、締め切りに向けて自分が任された仕事を進めていくことになります。

しかし、1人の人間が処理できる仕事量には限界があり、自分のキャパ以上の仕事量を任された時には、締め切りまでに仕事が終わらなくなります。

そのため、残業などをしながら仕事を終わらせようとしますが、目の前に残された大量の仕事と仕事を早く終わらせなければいけないプレッシャーによって、仕事を放棄したい気分になります。

自分が処理できないほどの仕事量を任されることで、仕事を放棄したくなることがあります。

精神的に追い詰められる

精神的に追い詰められることで、仕事を放棄してしまうことがあります。

先ほどの仕事量に加えて、自分が初めて取り組む仕事や絶対にミスが許されない重要な仕事など、様々なプレッシャーから精神的に追い詰められてしまうことがあります。

普段の状態で取り組めば何でもない仕事も、精神的に追い詰められた状態で仕事をすることで余裕がなくなり、途中で仕事を放棄したい気分になります。

精神的に追い詰められることで、仕事を放棄してしまうことがあります。

自分のやりたくない仕事をする

自分のやりたくない仕事をする時に、仕事を放棄してしまうことがあります。

自分の好き仕事をしている時は仕事の時間も楽しいものになりますが、自分のやりたくない仕事をしている時は仕事の時間も辛いものになり、途中で仕事を放棄したい気分になります。

  • 第二希望の会社に入ったが、どうしても仕事が好きになれない
  • 部署異動で自分が希望していない仕事をやることになった
  • 途中でやりたいことが変わり、今の仕事を続けることが辛い

自分のやりたくない仕事をやり続けることで、仕事を放棄してしまうことがあります。

仕事を放棄することで起きる問題とは?


仕事を放棄してしまう理由には様々なものがありましたが、仕事を放棄することで、どのような問題があるのでしょうか?

周囲の人に迷惑をかける

仕事を途中で放棄することで、周囲の人に迷惑をかけることがあります。

周囲の人には同僚や上司といった職場の人はもちろん、仕事内容によっては取引先の人にも迷惑をかけることになります。

放棄された仕事は誰かが代わりにやることになり、仕事を担当する人はもちろん、仕事の担当を組み直す上司にも迷惑をかけることになります。

また、仕事が放棄されたことで納期に間に合わなくなり、取引先企業にも迷惑をかけることもあります。

仕事を放棄することで、仕事に関係した様々な人に迷惑をかけることがあります。

信用を失う

仕事を放棄することで、周囲からの信用を失うことがあります。

仕事を放棄する人の中にはそのまま会社を退職する人もいるため、あまり気にしない人もいますが、不思議なもので人の信用は自然と広まることもよくあります。

特に、同業の仕事へ転職する人は思わぬところから「仕事を放棄した」という口コミが広まり、信用を失ってしまうことがあります。

また、仕事を放棄した後も同じ職場で働き続ける人の場合、締め切りを過ぎても最後まで仕事に取り組めばその姿勢は評価されますが、仕事を途中で放棄することで信用を失い、その後は大切な仕事を頼まれなくなる可能性が高くなります。

仕事を放棄することで、職場や社会での責任を失うことがあります。

社会的な責任を取らされる

仕事を放棄することで、社会的な責任を取らされることがあります。

放棄した仕事によっては、契約違反によって会社に大き損害をもたらすこともあり、会社や取引先から提訴されることで、社会的な責任を取らされる可能性もあります。

仕事を放棄しないことで苦しんだ私の話


仕事を放棄することで、社会的な責任をとらされるような大きな問題に発展する可能性もありましたが、逆に仕事を放棄しないことで、大きな問題に発展する可能性もあります。

ここでは、仕事を放棄しなかったことで大きな問題に発展した、私の体験談を紹介させていただきます。

プロフィールでも紹介しているように、私は人間関係を築くことが昔から大の苦手で、今でもそれは変わっていません。

その人間関係が苦手なこともあり、今までに14回という、何だかもうよく分からない転職回数を繰り返してしまいました。

その14回の転職の中で、ある製薬会社で経理として働いていたことがありました。

その職場では上司との人間関係がうまくいかず、日々緊張状態の中で仕事をしていました。

私のはっきりしない性格もあり、上司からは毎日のように怒られ、無視をされる日々が続いていました。

また、人数が少ないため一人当たりの仕事量も信じられないくらいに多く、転職して早々、毎晩12時過ぎまで残業をするような状態でした。

しかし、当時の私は転職したばかりということもあり


働き始めて間もないし、怒られるのも当たり前。何としても頑張って、仕事をできるところを示さないと。もう少し仕事に慣れれば、上司から怒られることも少なくなる

そのような気持ちで、毎日夜遅くまで働いていました。

しかし、半年経っても上司から怒られる回数は減るどころか日に日に増していき、次第に会社に行くこと自体が辛くなっていきました。

働く中で分かってきたことですが、当時の上司はかなり気分の浮き沈みが激しい人で、機嫌がいい時は鼻歌を歌っちゃうような人でしたが、機嫌が悪い時は何を言ってもダメで、私だけでなく、職場の多くの人がかなり理不尽なことで怒られていました。

このような状況の中で、会社に行きたくない気持ちと格闘しながら何とか出勤していましたが、次第に会社のことを考えただけで嘔吐をするような状態になっていきました。

そんなある朝、会社に行こうと布団から起き上がろうとした時、体が全く動かなくなってしまい、枕元にあったスマホで母親に連絡をして、そのまま病院に運ばれていきました。

病院での診断は「軽いうつ病」になっているということで、その製薬会社は退職することになり、その後半年間は何もできない日々を過ごすことになりました。

結局、次の転職先を決めて働けるようになるまでに1年半かかることになり、自分のこれからの働き方を考える、大きなきっかけになった出来事でした。

この時の私は「仕事=どんなことがあってもやり遂げるもの」と考えていました。

今でも基本的な考えは変わりませんが、この時の経験から「仕事=体を壊してやるものではない」という考えを強く持つようになりました。

 

私は、自分がやるべき仕事は最後まで責任を持って取り組むべきだと、今でも考えています。

どうしても仕事が終わらない時は残業をして、それでも終わらない時は遠慮せずに、誰かに仕事を頼めばいいと考えています。(基本的に残業はすべきではない)

しかし、人によっては残業をしても絶対に終わらない仕事量を任されている人や、職場の従業員数や雰囲気から仕事を誰かに頼めない人もいます。

そのような人の中で、このまま働き続けることで自分の心や体が壊れてしまう人は、仕事を放棄する選択肢を自分の中に持っておくことが大切です。


もう限界、、、このまま働き続けたら、自分はもうダメになってしまう。やりたくないけど、このまま仕事を放棄しよう。

実際に仕事を放棄するかどうかは別にして、このように自分が壊れてしまう前の逃げ口を用意しておくことで、自分の心や体が壊れてしまうことを防ぐことができます。

 

私は精神的に打たれ弱いこともあるため、職場で上司から怒られ続けている人や毎日遅くまで残業をしている全ての人が、私と同じような状態になるわけではありません。

しかし、怒られている人や連日遅くまで残業をしている人は、精神的に何らかのストレスを感じながら働いているはずです。

1つ1つのストレスは小さなストレスでも、小さなストレスが日々たまっていくことで、気づいた時には体に異常をきたしていることもあります。

実際、私が動けなくなった時も、その日の朝までは自分の体調がおかしいという自覚症状が全くありませんでした。

精神的に追い詰められた状態で仕事をしている人は、仕事を放棄する選択肢を自分の中に用意していないことで、働くこと自体が難しくなってしまう可能性があることを、頭の片隅に入れておいて下さい。

仕事を放棄しそうになった人が考えるべき5つの事


仕事を放棄せずに我慢して仕事を続けることで、働くこと自体が難しい状況になってしまった私の体験談を紹介しましてきました。

このような事態を避けるためにも、あなたが仕事を放棄したくなった時には、次の5つのことについて考えるようにして下さい。

周囲の人に相談する

あなたが仕事を放棄したくなった時には、精神的にかなり追い詰められた状態になっています。

精神的に余裕がなくなることで周囲のことが目に入らなくなり、さらに気持ちが内側に向かうことで、より自分を追い込んでしまうことになります。

このような時は自分1人で考え込まずに、周囲の人に相談することが大切です。

相談する相手は家族や友人はもちろん、信用できる職場の先輩や上司などもおすすめです。

仕事に関係ない家族や友人からは、仕事から離れた客観的なアドバイスをもらうことができ、職場の先輩や上司からは、職場の状況を踏まえたアドバイスをもらうことができます。

仕事を放棄したくなった時には、1人で悩むのではなく、まずは周囲の人に相談することを考えてみて下さい。

今やるべき仕事か考える

あなたが仕事を放棄したくなった時には、今やっている仕事が本当に今やらなければいけない仕事なのか考えてみて下さい。

特に毎日のように遅くまで残業をしている人は、自分がやっている仕事について、一度立ち止まって見直してみて下さい。

  • 残業ありきで日中の仕事をやっていないか?
  • 今日やる必要のない仕事を、残業をして無理に終わらせようとしていないか?
  • 残業をしている自分自身に満足していないか?

仕事を放棄したくなった時には、自分がやっている仕事を今やらなければいけないのか、自分の仕事について一度見直してみて下さい。

仕事を完璧にやる必要があるか考える

あなたが仕事を放棄したくなった時には、求められている仕事のクオリティーと、自分が納得できる仕事のクオリティーの間に、ギャップがないか考えてみて下さい。

仕事のクオリティーを上げて、より良い仕事をすることは大切です。

しかし、自分が納得のいく仕事にするために必要以上に時間をかけてしまい、いつも締め切りに追われるように仕事をしていては、いつまで経っても今の状況は変わりません。

自分の中の60%の出来で仕事を提出しても、なんの問題もなく仕事が進んでいくこともあります。

むしろ、早めに仕事を提出したことで仕事を見直す時間もでき、自分が思っている100%以上の仕事に出来る場合もあります。

  • 資料作成で必要以上にグラフの見栄えにこだわる
  • 自分がいい加減な仕事をやっていると思われることが怖い

仕事を放棄したくなった時には、自分の仕事の出来について、もう一度考えてみて下さい。

仕事を誰かに頼めないか考える

あなたが仕事を放棄したくなった時には、誰かに仕事を頼めないか考えてみて下さい。

仕事を人に頼めないことで、残業をすることが増えていきます。

仕事を頼む相手への申し訳なさや自分のプライドなど、仕事を頼めない原因には様々なものがありますが、仕事は誰がやったかは問題ではなく、締め切りまでに終わらせることが大切です。

自分が仕事をやらなければという、変なプレッシャーを自分自身にかける必要はありません。

少し考えてみて下さい。

あなたが突然、明日から会社にいなくなった場合、あなたが今やっている仕事はどうなるでしょうか?

あなたがいきなりいなくなったことで、職場で多少のパニックは起きますが、マニュアルなどを参考に、あなたの仕事は誰かが代わりにやるはずです。

少し悲しい気もしますが、あなたがいなくなったからといって、会社の営業活動が止まることはありません。

責任感の強い人の中には、次のように考える人もいます。


自分がやっている仕事は特殊な仕事で、自分がやらなければ大変なことになる!

自分しかできない仕事がある人も、仕事のやり方をマニュアルにまとめ、自分以外にも仕事ができる人を作っておけば、あなたも仕事を頼むことができ、会社にとってもプラスになります。

仕事を放棄したくなった時には、仕事を頼むことで今の状況を変えてみて下さい。

仕事の頑張りが自分の将来に繋がっているか考える

あなたが仕事を放棄したくなった時には、今の仕事の頑張りが、あなたの将来に繋がっているか考えてみて下さい。

どんな働き方が、あなたにとって一番いい働き方なのかは、誰にも分かりません。

しかし、一つだけ間違いないことは、過ごした時間だけは、後からどんなに頑張っても取り戻すことはできません。

今の仕事の頑張りが、あなたの将来に繋がる頑張りなら問題はありません。

しかし、先ほど私の体験談で見たように、仕事の頑張りすぎから体調を崩してしまい、働くことが難しい状態になることもあります。

そのような仕事の頑張り方は、本当にあなたの将来に繋がる頑張りなのでしょうか?

仕事を頑張りすぎて苦しんでいる人は、自分が「頑張らない仕事」について考えてみて下さい。

 

皆さんは、学生時代にこんな経験をしたことはないでしょうか?

  • 授業中は何度時計を見ても、1分がなかなか進まない。
  • 友達と遊んだり自分の好きなことをして過ごした休みの日は、あっという間に1日が過ぎてしまう。

自分の好きなことをやっている時は時間があっという間に過ぎてしまうのに、自分が嫌いなことや辛いことをやっている時は、いつまで経っても時間が進まない。

これは学生時代のことに限らず、仕事についても同じことが言えます。

自分が好きな仕事をしていれば、いくら頑張っても頑張りすぎることはなく、仕事を放棄することもありません。

仕事に楽しささえ感じるものです。

しかし、自分が辛いと感じている仕事をしている時は、簡単な仕事も苦しい気持ちでやることになります。

仕事を続けていく中で心も体も無理をして頑張りすぎる状態となり、体調不良などの問題も起きてきます。

しかし、誰もが自分の好きなことを仕事にしている訳ではありません。

むしろ、大多数の人が、自分の嫌なことや辛いことを我慢しながら仕事をしており「仕事=辛いこと、苦しいこと」と考えています。

管理人ミチオ

管理人ミチオ
自分の好きなことを仕事にして、ハッピーになろうよ!

そんな綺麗事は言いません。

しかし、人間には向き・不向きがあることも、また事実です。

みんなと協力しながら仕事をすることが好きな人もいれば、1人でコツコツ仕事をすることが好きな人もいます。

どちらがいいと言っているわけではありません。

自分が気持ちよく働ける仕事をすることが大切です。

今の職場で働き続ける限り、自分が無理をして頑張り過ぎる状態を変えられない人は、転職をして働く環境を変えることも考えてみて下さい。

転職することで働く環境が大きく変わることになり、日々の仕事に対する気持ちも大きく変わります。

 

しかし、勇気を出して転職したからといって、自分が希望する仕事に必ず転職できるわけではありません。

自分がいいと思って入った会社の人間関係が最悪で、毎月30時間のサービス残業をするような「ブラック企業」に転職してしまう可能性もあります。

あなたの目的は転職することではなく、転職後に自分が気持ちよく働けることです。

いくら転職できても、ブラック企業のような会社で苦しみながら働くことになれば、何のための転職だったのか分かりません。

しかし、現実は4人に1人が転職したことを後悔しています。

「転職会議report」より

転職を後悔する理由には様々なものがありますが、どの理由も突き詰めていくと「転職前後のギャップ」が転職を後悔したことに繋がっています。

「DODA 転職して良かったこと・後悔したことTOP10」より作成

このような転職の後悔や失敗のリスクを最小限にするためにも、転職エージェントを利用した転職活動を進めてみて下さい。

 

転職エージェントは、あなたに代わって求人探しをしてくれる転職サポートで、転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントを利用するメリット・デメリット
メリット デメリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の様々な情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、自分の上司の人柄など)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
  • 担当者によって、サービスのばらつきがある

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に、あなたが伝えた希望条件に合った求人を、転職エージェントが探してくれます。

そのため、あなたが疲れて家に帰り、求人探しができなかった時や、休日にまとめてやろうと思っていた応募書類の作成ができない場合でも、転職エージェントによって自動的に転職活動が進んでいくことになります。

また、1人で転職活動をする時には知ることが難しい「職場の人間関係」「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった転職先の生の情報を、転職エージェントを通して転職前に知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

 

しかし、一口に転職エージェントといっても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には約18,000もの転職エージェントがあります。

そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは人事部長から始まる面接も、別の転職エージェントではいきなり社長面接から始められるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。

様々な転職エージェントがある中で、私が実際に利用しておすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

1.求人数・転職成功実績の多さ

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて求人数が圧倒的に多くなっています。

下のグラフは大手転職エージェントの求人数を比較したものになりますが、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多くなっています。

※2018.6.13時点

多くの求人の中から紹介してもらうことで、自分が希望する求人に出会える確率が高まり、転職成功の可能性も高くなります。

その証拠として、リクルートエージェントは現在までに40万人以上の転職者を転職成功に導いています。

「リクルートエージェントHP」より

また、求人数比較のグラフ内容を見ると、非公開求人が求人全体の約80%を占めています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする主な理由には、次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

このように、非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスまで、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、全ての対応が事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

管理人ミチオ

管理人ミチオ
担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

3.面接対策に強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

リクルートエージェントではキャリアアドバイザーによる模擬面接も行なっていますが、都内で毎日開催されている「面接力向上セミナー」がとても有効な面接対策になりました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

※「リクルートエージェント 公式HP」より

セミナー内容が面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで、面接をトータルに考えるセミナーとなっていました。

セミナーを受講することで、面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができました。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきました!

このように、リクルートエージェントでは、模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

これら3つのポイントによって「自分が納得できる転職」ができるため、リクルートエージェントがオススメの転職エージェントになります。

 

リクルートエージェントを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「リクルートエージェント HP」より

リクルートエージェントを利用するためには、まず無料登録をする必要がありますが、登録はほとんどが選択方式となるため、5分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

この5分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルの少ない求人の中から自分に合った求人を紹介してもらえるようになり、面接対策も強化することができます。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • リクルートエージェント 無料登録開始
  • 1.転職希望
  • 2.プロフィール・職務経歴

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

  • 1.転職希望時期、希望勤務地
  • 2.直近の年収、直近の経験職種、生年月日
  • 3.メールアドレス、性別、名前
  • 4.住所、電話番号、最終学歴
  • 5.英語力、就業状況、これまでの職歴
  • 6.直近の勤務先情報
  • 7.資格、サイトアクセスのきっかけ
  • 8.求人志向チェック
  • 9.登録完了

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

全ての項目を入力すれば、登録完了となります。

登録後は担当者から連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

※転職エージェントを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。

あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進めば問題ありません。

転職エージェントを利用することで、転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)