仕事の目標がない人は転職?人生の目的を設定して自分らしく働く方法

管理人ミチオ

管理人ミチオ

  • 「自分には目標がないから、今の仕事をやっていてもやりがいを感じない」
  • 「目標とかって、なんかリア充の人の言葉みたいで自分にはちょっと、、、」

このように、自分の中で目標を持てずに、今の仕事にやりがいを感じられない人はいないでしょうか?

この記事では、自分の中に目標がないことで仕事にやりがいを感じられない人が、仕事を通して自分のやりたいこと(目的)を実現するための方法を紹介しています。

多くの人が大切だと言う「目標」を持つことができず、今の仕事を何となく毎日やっている人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

あなたの「仕事の目標」とは?

今の仕事に目標を持てないあなたですが、仕事の目標について聞かれると、次のように答える人もいます。

  • 私の仕事の目標は、45歳までに社長になることです
  • 私の仕事の目標は、10年以内に年収1億円を稼ぐことです
  • 私の仕事の目標は、来年の営業売上で全社トップをとることです

このようなやる気満々の目標を聞かされると、自分とのギャップに気持ちが萎えてしまう人もいますが、そもそも「仕事の目標」とは何なのでしょうか?

「目標」の意味を辞書で調べてみると、次のような説明があります。

「目標」

そこまで行こう、なしとげようとして設けた目当て。 「年内完成を-にする」 「 -を掲げる」

「三省堂 大辞林」より

つまり、自分の中で締め切りを決めて、その時までに達成したいことを設定することが「目標を掲げる」ということになりますが、ここで注意したいことに、目標と似た「目的」という言葉があります。

同じように「目的」の意味を辞書で調べてみると、次のような説明があります。

「目的」

実現しよう、到達しようとして目指す事柄。めあて。 「 -を達成する」 「 -をとげる」 「本来の-にかなっていない」

「三省堂 大辞林」より

つまり、目的は目標の先にある「自分の本当にやりたいこと」と考えることができます。

  • 目的ー「家族とモナコで幸せに暮らす」
  • 目標ー「年収1億円を稼ぐ」

「家族とモナコで暮らしたい」という、自分が本当にやりたいこと(目的)を実現するためにはお金が必要になり、その目的を達成するために「年収1億円を稼ぐ」という目標を掲げることになります。

目標と目的の2つは「ある地点に向かって目指す」という意味では同じですが、目標は目的を達成するための手段に過ぎず、自分が本当にやりたいことではありません。

そのため、今の仕事に目標が持てないあなたは、自分が本当にやりたいことの「目的」を、まずは設定することが大切になります。

今の仕事で自分の目標が達成できない原因とは?

仕事の目標を設定するためには、まず自分の中で本当にやりたいことの「目的」を設定することが大切になります。

しかし、自分の中で目的を設定して、それを実現するための目標を掲げた人の中には、次のような理由から、今の仕事の中で思うように目標を達成できない人がいます。

目の前の仕事で精一杯

日々の仕事が忙しく、設定した目標が達成できないことがあります。

多くの人が、日々忙しい中で仕事をしています。

掲げた目標を達成する余裕もなく、目の前の仕事を処理するだけで1日が終わってしまう人もいます。

仕事の忙しさから、掲げた目標を達成できないことがあります。

目標を達成しなくても誰にも迷惑をかけない

掲げた目標が自分の中だけの目標の場合、目標を達成することが難しくなります。

先ほどの家族とモナコで幸せに暮らすために「年収1億円稼ぐ」という目標も、自分の中で考えているだけでは、たとえ目標を達成できない場合でも、誰にも迷惑をかけることはありません。

目標を達成できなくても、今まで通り同じ会社で働くことができ、家族とも今まで通りの生活を送ることができます。

目標を達成しなくても誰にも迷惑をかけないことら、掲げた目標が達成できないことがあります。

自分の目的を仕事の目標を通して達成する方法

自分が掲げた目標も、仕事の状況や目標達成の必要性から実現が難しくなることを見てきました。

自分が本当にやりたいこと(目的)を実現するために、次の方法を試しながら目標を達成するようにして下さい。

自分の目標に第三者を巻き込む

先ほど見たように、掲げた目標が自分の中だけの目標のため、目標達成が難しくなります。

先ほどのモナコに住むという目的を実現するために、年収1億円を稼ぐという目標を達成するためには、自分の中で期限を設定することはもちろん、家族を巻き込むことで目標が達成しやすくなります。

  • 家族にいつまでに1億円を稼いでモナコに行くか宣言する
  • 友人にモナコに引っ越すことを伝える
  • 会社を辞める日を決めて、退職届けを書いておく

自分以外の第三者や目標達成のための環境作りをすることで、自分の目標を達成しやすくなります。

1年後の自分が希望する状態を想像する

1年後の自分が希望する状態を想像することで、自分の目標が達成しやすくなります。

仕事をしていると目の前の仕事のことで頭がいっぱいになり、気づいた時には1年があっという間に過ぎていることもよくあります。

1年後にどのような自分になっていたいのか「希望の状態の自分」を想像することで、自分が今やるべきことがはっきりすることになり、自分の目標を達成しやすくなります。

「仕事」を自分の目的を達成する手段と考える

今の仕事が大好きで、仕事を続けることを自分の人生の目的(やりたい事)にする人もいます。

そのような人の場合、いくら残業や休日出勤をしようとも、仕事を通して自分の人生の目的を達成することができます。

しかし、家族との時間を大切することを人生の目的にしている人が同じ環境で働く場合、様々な問題が起こります。

日々の残業や休日出勤で家族と過ごす時間の確保が難しくなり、自分の人生の目的を達成をすることも難しくなります。

仕事をすることが目的ではなく、自分の目的(やりたいこと)のために仕事をしている人は「仕事=自分の目的達成の手段」と考えることで、仕事を通して自分の目的も達成しやすくなります。

そのため、今の職場で働き続ける限り、自分の目的を達成することが難しい人は、転職することも考えてみて下さい。

転職することで働く環境が大きく変わることになり、仕事の目標を達成しながら、自分の本当にやりたいことを実現することもできます。

しかし、勇気を出して転職したからといって、自分が希望している転職が必ずできるわけではありません。

自分がいいと思って入った会社の人間関係が最悪で、毎月30時間のサービス残業をするような「ブラック企業」に転職してしまう可能性もあります。

あなたの目的は転職することではなく、転職後に自分が気持ちよく働けることです。

いくら転職できても、ブラック企業のような会社で苦しみながら働くことになれば、何のための転職だったのか分かりません。

しかし、現実は4人に1人が転職したことを後悔しています。

「転職会議report」より

転職を後悔する理由には様々なものがありますが、どの理由も突き詰めていくと「転職前後のギャップ」が転職を後悔したことに繋がっています。

「DODA 転職して良かったこと・後悔したことTOP10」より作成

このような転職の後悔や失敗のリスクを最小限にするためにも、転職エージェントを利用した転職活動を進めてみて下さい。

 

転職エージェントは、あなたに代わって求人探しをしてくれる転職サポートで、転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントを利用するメリット・デメリット
メリット デメリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の様々な情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、自分の上司の人柄など)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
  • 担当者によって、サービスのばらつきがある

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に、あなたが伝えた希望条件に合った求人を、転職エージェントが探してくれます。

そのため、あなたが疲れて家に帰り、求人探しができなかった時や、休日にまとめてやろうと思っていた応募書類の作成ができない場合でも、転職エージェントによって自動的に転職活動が進んでいくことになります。

また、1人で転職活動をする時には知ることが難しい「職場の人間関係」「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった転職先の生の情報を、転職エージェントを通して転職前に知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

 

しかし、一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には約18,000もの転職エージェントがあります。

そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは人事部長から始まる面接も、別の転職エージェントではいきなり社長面接から始められるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。

様々な転職エージェントがある中、私が14回の転職で実際に利用しておすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

1.求人数・転職成功実績の多さ

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて求人数が圧倒的に多くなっています。

下のグラフは大手転職エージェントの求人数を比較したものになりますが、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多くなっています。

※2018.6.13時点

多くの求人の中から紹介してもらうことで、自分が希望する求人に出会える確率が高まり、転職成功の可能性も高くなります。

その証拠として、リクルートエージェントは現在までに40万人以上の転職者を転職成功に導いています。

「リクルートエージェントHP」より

また、求人数比較のグラフ内容を見ると、非公開求人が求人全体の約80%を占めています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする主な理由には、次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

このように、非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスまで、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、全ての対応が事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

管理人ミチオ

管理人ミチオ
担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

3.面接対策に強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

リクルートエージェントではキャリアアドバイザーによる模擬面接も行なっていますが、都内で毎日開催されている「面接力向上セミナー」がとても有効な面接対策になりました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

※「リクルートエージェント 公式HP」より

セミナー内容が面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで、面接をトータルに考えるセミナーとなっていました。

セミナーを受講することで、面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができました。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきました!

このように、リクルートエージェントでは、模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

これら3つのポイントによって「自分が納得できる転職」ができるため、リクルートエージェントがオススメの転職エージェントになります。

 

リクルートエージェントを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「リクルートエージェント HP」より

リクルートエージェントを利用するためには、まず無料登録をする必要がありますが、登録はほとんどが選択方式となるため、5分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

この5分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルの少ない求人の中から自分に合った求人を紹介してもらえるようになり、面接対策も強化することができます。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • リクルートエージェント 無料登録開始
  • 1.転職希望
  • 2.プロフィール・職務経歴

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

  • 1.転職希望時期、希望勤務地
  • 2.直近の年収、直近の経験職種、生年月日
  • 3.メールアドレス、性別、名前
  • 4.住所、電話番号、最終学歴
  • 5.英語力、就業状況、これまでの職歴
  • 6.直近の勤務先情報
  • 7.資格、サイトアクセスのきっかけ
  • 8.求人志向チェック
  • 9.登録完了

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

全ての項目を入力すれば、登録完了となります。

登録後は担当者から連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

※転職エージェントを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。

あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進めば問題ありません。

転職エージェントを利用することで、転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)