もう会社の上司と仕事をするのが辛い、、、そんな時は転職していいの?

管理人ミチオ

管理人ミチオ
「明日も合わない上司と1日一緒に仕事。考えただけでも辛い」

会社における上司の存在は大きく、仕事をする上で避けては通れないもの。

合わない上司と働くことは精神的にも大きな負担となり、転職を考える人も少なくないのではないでしょうか。

この記事では合わない上司と働く時にどう乗り越えていけばいいのかを紹介していきます。

転職するしかない?自分と合わない上司がいることで困る事とは?

合わない上司と毎日働くことは辛いですよね。

前日の夜から明日の上司と働くことを考えるだけで憂鬱になることも。

会社の上司と合わないことで、どのように困ることがあのでしょうか?

仕事を進める上で必ず関わらなければならない

合わない上司がいることで現実的に困ることとして、仕事で必ず上司と関わらなければいけないことがあります。

各自がそれぞれ仕事を進めるような職場の場合、合わない同僚などは必要最低限の関わりで済むますこともできますが、上司には日々の業務報告や相談など、何かと関わらなければいけないことも少なくありません。

なるべく関わらないように業務報告や相談を少なくすると、報告や相談が少ないことで怒られることに。

気を使い相談を多くすると、今度は自分で考えろと怒られてしまうことも、、、、。

色々考えすぎて全ての仕事に萎縮してしまい、ミスを繰り返すことでまた怒られてしまうという悪循環に陥ってしまうことがあります。

もう全てが合わない!でも転職の前に上司の合わないところを考えてみよう

合わない上司と向き合っていくためには、自分はどういうところが上司と合わないのかを考えてみる必要があります。具体的にどんなところが上司と合わないのでしょうか?

上司の人間性人によって態度がコロコロ変わる

「部下や気の合わない人には厳しく当たるが、上の人には必要以上に腰が低い」

「何で怒られるの?上司の言った通りにやったのに、、、、」

人によって態度が大きく変わる上司や理不尽なことで怒る上司、、、、いますよね。

ましてやそれが自分の上司となると

「自分はこんな風にはなりたくない」

と上司を素直に受け入れることができないことも。

上司も自分と同じ人間。

欠点はあるものだと頭では理解しつつ、自分の従う人間が自分がなりたくないような人の場合には一緒に働くことが難しく感じることもあります。

仕事をしない

「この人は一体会社で何をやっているんだろう?」

不思議になる程仕事をしていない上司がいることも。

部下は連日の深夜残業でも、自分は定時にしっかりと帰宅。

この人の下で仕事をしていくことを辛く感じることも。

転職も考えよう!合わない上司とうまくやるための方法

上司と自分が合わないところも確認してきましたが、合わない上司とうまくやるためにはどうすればいいのでしょうか?

上司も自分と同じように悩んでいる? 〜上司の気持ちを考える〜

あなたが合わない上司に悩んでいるように、上司もあなたとうまくいかずに悩んでいることがあるかもしれません。

上司とうまくいかないあなたは、自分のことで精一杯で上司の気持ちを考える余裕はないかもしれませんが、自分が大人になったつもりで一歩引いて上司の気持ちを考えてみてください。

「上司」と言っても様々な上司がいます。

長年働いてきて今まで複数の部下を持ったことがある「ベテラン上司」もいれば、あなたが初めての部下となる「新米上司」もいます。

部下を引っ張っていくような上司もいれば、部下と一緒に足並みを合わせながら進んで行くような上司もいます。

どちらの上司がいいとは言えませんが、あなたと合わない上司はどんな上司でしょうか?

あなたが完璧でないように、完璧な上司もまたいないもの。

あなたともっといい関係を築きながら働きたいと思っていても、どうすればいいのか分からず、今のようなよくない関係が続いているのかもしれません。

普段は自分とうまく合わないと思っていた上司も、ふとした機会に話をしてみると自分が思っていたより自分のことをよく見てくれていたりと、上司に対する見方が大きく変わり、今までの合わない上司から頼りになる上司へガラリと変わることもあります。

上司の気持ちを考えつつ、上司とコミュニケーションをとる努力もしてみてください。

部署異動をする

上司の気持ちを考えてもどうしても合わない場合は転職の前に会社内でできることを考えてみて下さい。

会社に複数の部署や部門がある場合は異動して上司と距離を置くことも1つの方法です。

上司が変わることで今まで辛いと感じていた会社での環境が劇的に変わることも。

異動後も同じ会社内にいることで会うことに気まずさを感じる人がいるかもしれませんが、距離を置くことで合わなかった上司といい関係が築けることもあります。

それでもダメならやっぱり転職する

やるべきことをやってみた。

それでも上司と合わなければどうするか。

そのとき初めて転職することを考えてみてください。

こちらが様々な努力をしてもお互いやはり合わないことも。

人間なので合う人と合わない人はどうしてもいます。

しかし上司の気持ちを考えたことなど、今まで上司とうまくやろうとしてきた努力は絶対に無駄なものにはなりません。

新しい職場で新たな上司と関係を築くときにも生かせますし、上司だけでなく人間関係がうまくいかなくなったときにも役立ちます。

それではなぜ今まで合わない上司がいるにも関わらず転職をしなかったのでしょうか?

転職して職場が変われば今の合わない上司もいないので楽になれますし、1番簡単な方法です。

仕事を辞めてしまうことにより収入がなくなり生活ができなくなる

この理由が一番大きのではないでしょうか?

それではその収入が途切れないようにすればいつでも違う職場に行くことができる。

そのためには在職中に転職先が決まっていれば問題はありませんよね?

ただし、在職中に転職活動をすることはやはり大きな負担になるものです。

普段は会社での通常業務をこなしながら、会社が終わった後や休日を利用しての転職活動はやはり大きな負担となります。

定時で帰れる仕事や、しっかりと休みが確保できる仕事はいいですが、連日遅くまでの残業や休日出勤がある人も少なくありません。

そんな人は、日々の仕事をこなすことに精一杯で、とても転職活動まで手が回りません。


転職活動をしなければ合わない上司との辛い日々は変わらい、、、でも仕事をしながらの転職活動は大変、、、。

一体どうすればいいのか、、、。

このような時は、転職エージェントを利用しながら転職活動を進めてみて下さい。

転職エージェントは、あなたに代わって求人探しをしてくれる転職サポートで、転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントを利用することで、転職の専門家であるキャリアアドバイザーから第三者としての客観的な意見を聞くことができます。

また、1人ではなく、転職エージェントのサポートを受けながら転職活動を進めていけるため、求人探しや応募書類の添削のような転職活動の実務のサポートはもちろん、転職活動を続けていくモチベーションも維持しやすくなります。

そして、転職エージェントを利用する最大のメリットに、1人で転職活動をする時には知ることが難しかった転職先の「人間関係」「職場の雰囲気」のような転職先の生の情報も、転職エージェントを通して知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗や後悔を防ぐことができます。

このように、転職エージェントを利用すれば転職活動の全てがうまくいくように思えますが、デメリットにも書いたように、転職エージェントでは利用する転職エージェント転職サポートをしてくれる担当者によって、転職結果に大きな違いが生じることになります。

担当者に関しては転職者との相性もあり、実際に面談を通して転職サポートを受けるまでは分からない部分も現実問題としてあります。

しかし、利用する転職エージェントを間違えた場合、無理に求人を押し付けられてしまうなど、転職サポートどころか転職の大きな妨げになる可能性もあります。

転職エージェントの人材紹介業は、転職を成立させることによって初めて、企業側から紹介料を受け取ることができる「成功報酬型」のビジネスとなっています。

そのため、転職エージェントは企業からもらう紹介料を元に運営されることになるため、転職者は全てのサービスを無料で受けられる仕組みになっています。

しかし、この企業から支払われる紹介料は、一般的に転職者の年収の30%前後と言われており、転職の成立件数を増やし、転職者の年収が高ければ高いほど、受け取る紹介料も多くなります。

そのため、転職エージェントの中には転職者の希望を十分に聞かず、無理に転職をさせようとするようなブラック転職エージェントも存在しているため、注意しながら利用する必要があります。

しかし、そのブラック転職エージェントはブラック企業と同じく、実際に利用しなければ分からないことも多いため、名前をあまり聞いたことがない転職エージェントではなく、利用実績のある大手転職エージェントの中から選ぶことをおすすめします。

このように、転職エージェントを利用する時には「転職エージェント選び」が重要な鍵になりますが、一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国に約18,000事業所の転職エージェントがあります。

そのため、利用する転職エージェントによって紹介してもらえる求人内容求人数はもちろん、受けられる転職サポートの内容や質も大きく変わることになります。

私も14回の転職を通して様々な転職エージェントを利用しましたが、利用する転職エージェントによって、自分が希望している転職条件が同じにも関わらず、紹介してもらえる求人が全く異なる時にはともて驚きました。

様々な転職エージェントがある中で、私が実際に利用しておすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の4点になります。

  1. 求人数の多さ
  2. 転職前に転職先企業の内側が分かる
  3. 担当者の変更が柔軟
  4. 面接対策に強い

1.求人数の多さ

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて、紹介してもらえる求人数が圧倒的に多くなっています。

※2018.1.13時点

上のグラフは大手転職エージェントの求人数を比較したものになりますが、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多いことが分かります。

このように、多くの求人の中から紹介してもらうことで、自分に合った求人に出会える確率を高めることができます。

また、グラフの求人内容を見てみると、非公開求人が求人全体の約80%を占めています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする主な理由には、次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

このように、企業が非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化ができるなど、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人となります。

2.転職前に転職先企業の内側が分かる

リクルートエージェントでは、求人票には書かれていない会社の内側が書かれたAGENT Reportを見ることができます。

AGENT Reportには、エージェントから見た企業の特徴や企業で活躍する人材、仕事のやりがいから働く環境まで細かく書かれており、選考のポイントまで書かれています。

「AGENT Report」より

また、良いことばかりではなく、仕事で求められていることも書かれているため、AGENT Reportを見ることで、転職の後悔に繋がる転職前後のギャップも減らすことができます。

「AGENT Report」より

そのため、リクルートエージェントを利用することで、1人で転職活動をしている時には知ることが難しい職場の人間関係や、自分の上司がどのような人なのかといった現場の生の情報をキャリアアドバイザーから聞けるだけでなく、このAGENT Reportを見ることで、転職前により深く転職先企業の内側を知ることができます。

3.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスなど、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、全ての対応が事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

私はリクルートエージェントを2回しか利用していませんが、担当者の当たりはずれがある転職エージェントであることを感じました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

このように、リクルートエージェントには担当者の当たり外れはありますが、これに関してはどの転職エージェントにもある問題となります。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

管理人ミチオ

管理人ミチオ
担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

先ほども紹介したように、転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

どうしても担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

※担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。

私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

4.面接対策が強い

リクルートエージェントを利用して良かった4点目は「面接対策の強さ」です。

リクルートエージェントの主な面接対策には「キャリアアドバイザーとの模擬面接」「セミナー」の2つがあります。

模擬面接では、面接本番の雰囲気の中でシミュレーションをすることができ、担当者から具体的なアドバイスをもらうこともできます。

リクルートエージェントの模擬面接はおすすめ?利用者の体験談を紹介します!

また、面接対策のセミナーとして、都内では毎日開催されている「面接力向上セミナー」があります。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

※「リクルートエージェント 公式HP」より

セミナー内容が、面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで「面接をトータルに考えるセミナー」となっているため、面接前の準備から面接本番で注意するべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができるセミナーとなっています。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきました!

このように、リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーによる模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

リクルートエージェントを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「リクルートエージェント HP」より

リクルートエージェントを利用するためには、まず申し込み(無料登録)をする必要がありますが、登録はほとんどが選択方式となるため、5分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

この5分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルの少ない求人を紹介してもらえるようになり、面接対策も強化することができます。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • リクルートエージェント 無料登録開始
  • 1.転職希望
  • 2.プロフィール・職務経歴

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

  • 1.転職希望時期、希望勤務地
  • 2.直近の年収、直近の経験職種、生年月日
  • 3.メールアドレス、性別、名前
  • 4.住所、電話番号、最終学歴
  • 5.英語力、就業状況、これまでの職歴
  • 6.直近の勤務先情報
  • 7.資格、サイトアクセスのきっかけ
  • 8.求人志向チェック
  • 9.登録完了

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

全ての項目を入力すれば、登録完了となります。

登録後は担当者から連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

転職エージェントを利用することで、自分とは違った転職の専門家の視点で求人を探すことができるため、自分に合った求人に出会える可能性を高めることができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

上司に不満を抱きつつ今の職場で働き続けるのも、転職を決意して行動に移すのも、すべてあなたが決めることです。

上司のせいにばかりにしていても、何も現実は変わりません。

今やっている「目の前の仕事の事」だけではなく「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料登録)