自分には転職する勇気がない。そんなあなたが失う「人生の大切なもの」とは?

管理人ミチオ

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「今の仕事を転職したいけど、自分には転職を決断する勇気がない」

このような悩みを抱えて、毎日苦しい思いをしながら会社に行っている人はないでしょうか?

この記事では、転職を決断する勇気が出ないことで失ってしまう「人生の大切なもの」を守るために、転職する勇気を出す方法を紹介しています。

転職する勇気が出ない自分を変えて、今の状況を何とか変えたい人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

転職を決断する勇気が出ない5つの理由

働く環境が大きく変わることになる転職ですが、なぜ転職の決断する時に勇気がでないのでしょうか?

転職が成功するか分からない

転職したからといって、必ず希望通りの転職ができるわけではありません。

自分がいいと思って入った会社も、入社後に思っていた会社と違い、転職を後悔することもあります。

特に、職場の人間関係や本当の残業時間など、働き始めてみなければ分からないことも多くあり、自分が思い描く希望通りの転職ができない人も少なくありません。

転職が成功するか分からないことで、転職を決断する勇気が出ないことがあります。

転職は何回やっても慣れない

プロフィールの紹介ににもあるように、私は今までにアルバイトも含めると14回の転職をしてきました。

一般の人に比べて転職回数が多い私ですが、毎回気軽に転職したかというと、そんなことはありません。

転職する度に不安になり、転職を決断する勇気が出るまでは、いつも時間がかかりました。

私に限らず、初めて転職する人はもちろん、転職を複数回繰り返した人も、転職は1つとして同じものなく、転職に慣れることはありません。

転職には「慣れ」がないことで、転職の決断をする勇気が出ないことがあります。

環境の変化による不安

環境の変化による不安から、転職の決断をする勇気が出ないことがあります。

転職することで、働く環境が大きく変わることになります。

今までの仕事のやり方はもちろん、職場の人間関係も一から築いていくことになりますが、基本的に人間は「変化」を好みません。

今の仕事にいくら不満があっても、明日どんなことが起こるのかある程度予測できる現在の「慣れた職場」を離れることに、大きな不安を感じることになります。

転職によって、今までの慣れた環境から新しい環境へ変化することへの不安から、転職の決断をする勇気が出ないことがあります。

経済的な不安

転職による経済的な不安から、転職の決断をする勇気が出ないことがあります。

下のデータは、転職経験者1,000人に転職活動で使った転職資金を聞いたものになりますが、全体の平均支出が約55万円になっています。

「リクナビネクスト 転職成功のための資金計画」より

このデータでは転職活動期間が1~3カ月の人が多いことから、転職には月給の1~2カ月分の資金が必要なことになります。

この額はあくまで平均金額のため、平均額より少ない人も半数以上の割合でいますが、逆に支出が100万円を超える人も1割以上います。

また、退職後に転職活動を始めた人は在職中に転職活動を始めた人に比べて約2倍の支出をしていることもあり、転職活動による経済的な不安から、転職の決断をする勇気が出ないことがあります。

自分の決断に対する不安

転職を決断した人の中には、長い時間をかけて悩み抜き、ようやく転職の決断をする人も多くいます。

しかし、転職をすれば必ず今よりいい状態になれる保証はどこにもなく、勇気を出して転職の決断をしても、転職に対する不安が完全になくなることはありません。

また、時間とともに気持ちは変化するため、一度勇気を出してした転職の決断も揺らいでしまい、様々な葛藤が頭の中を巡ることになります。

  • 「自分は、本当に転職をしていいのか?」
  • 「このまま転職すれば、自分は逃げることにならないのか?」
  • 「転職のリスクを犯しても、本当に自分は転職したいのか?」

このような自分の決断に対する不安から、転職の決断をする勇気が出ないことがあります。

転職を決断できないことで失う「人生の大切なもの」とは?


転職の決断をする勇気が出ない5つの理由を見てきましたが、転職に失敗するリスクを考えると、やはり転職の最初の一歩を踏み出すことは簡単なことではありません。

さらに、転職したい気持ちには波があり、転職したい気持ちが大きくなる時もあれば、一時的に治る時もあります。

そのため、悩む期間も長期化することになり


気づいたら1年間、転職しようかずっと悩んでた

このような人も少なくありません。

何を隠そう、私もその決断が中々できなかったうちの1人で、優柔不断な性格から、いつも転職するかどうかで長期間悩んでいました。

しかし、この転職しようか悩み続けている間に、あなたは「人生の大切なもの」を日々失っていることになります。

その失っている大切なものは「時間」です。

自分が満足いく会社で働く時間も、苦しい思いをしながら今の会社で働く時間も、どちらも同じ時間を過ごすことになります。

この時間だけは、後からどんなに頑張っても、取り戻すことはできません。

転職をするまでに、悩む時間は絶対に必要です。

しかし「悩むだけでは状況は変わらない」ことも、また事実です。

悩んでいる間に時間だけはあっという間に過ぎていきますが、何も行動をしなければ絶対に状況が変わることはありません。

悩むだけでは何のリスクもないと思っている人は、日々悩むことに時間を取られているリスクがあることを意識するようにして下さい。

転職する勇気を手に入れるシンプルな方法

転職を決断する勇気が出ないことで、人生の大切な「時間」を失ってしまいますが、この大切な時間を失わないためにも、転職する勇気が必要です。

その勇気を手に入れるシンプルな方法は「今すぐ転職活動を始める」ということです。

特別な方法を期待していた人はがっかりしたかもしれませんが、14回転職した私が辿り着いた答えはこれでした。

注意して欲しいのは「今すぐ転職する」ではなく「今すぐ転職活動を始める」ということです。

 

「転職」と聞くと多くの人が構えてしまいますが、転職活動を始めたからといって必ず転職する必要はありません。

今すぐ転職活動を始めた場合、あなたにどんな問題があるでしょうか?

  • あなたは、今すぐ求人探しを始め、履歴書も書き始めます。
    →あなたにどんな問題があるでしょうか?
  • あなたはいい求人を見つけ、その会社へ応募します。
    →あなたにどんな問題があるでしょうか?
  • あなたは応募した会社へ行き、面接をします。
    →あなたにどんな問題があるでしょうか?
  • あなたは面接をした会社が気に入り、受かれば転職したいと考えます。
    →あなたにどんな問題があるでしょうか?
  • 面接をした会社から、内定の返事をもらいます。
    ここで初めて、今働いている会社との間で調整が必要になります。

この内定をもらうまでの転職活動の間で、あなたが今すぐ転職活動を始められない理由が、どこかにあるでしょうか?

あなたが今すぐ転職活動を始めたからといって、何も問題はないはずです。

また、このように転職活動がスムーズに進むことは稀で、多くの人が様々な問題にぶつかりながら転職活動を進めていきます。

  • 求人を探しても、思うような求人が見つからない
  • 応募しても書類選考で落とされた
  • 面接を受けたら、思っていた会社と違った
  • 面接で落とされた

さらに、転職活動を進めていくなかで、転職自体を見直す人もいます。

  • 様々な求人を見ていく中で自分の会社を見直し、転職活動を止めた
  • 思うような求人が見つからず、いい求人に出会えるまで今の会社で働きながら転職活動を続ける
  • 今の自分では希望する仕事に転職するのが難しいと分かり、今の会社でもう少し実力をつけてから転職に再挑戦する

このように、転職活動をした上で転職しないという選択をすることも、立派な転職活動の1つです。

転職活動をする前から、転職する勇気が出ないことに悩んでいても、状況は何も変わりません。

 

しかし、転職を決断する勇気が出ない5つの理由で見たように、勇気を出して転職したからといって、自分が希望する仕事に必ず転職できるわけではありません。

自分がいいと思って入った会社の人間関係が最悪で、毎月30時間のサービス残業をするような「ブラック企業」に転職してしまう可能性もあります。

あなたの目的は転職することではなく、転職後に自分が気持ちよく働けることです。

いくら転職できても、ブラック企業のような会社で苦しみながら働くことになれば、何のための転職だったのか分かりませんが、現実は4人に1人が転職したことを後悔しています。

「転職会議report」より

転職を後悔する理由には様々なものがありますが、どの理由も突き詰めていくと「転職前後のギャップ」が転職を後悔したことに繋がっています。

転職して後悔したこと
1位 給料が希望と異なる
2位 経営者や社員と合わない
3位 社風が合わない
4位 経営状態や将来性が不安
5位 残業が多い
6位 仕事内容が希望と異なる
7位 組織や環境が整っていない
8位 休日が少ない
9位 正当に評価してもらえない
10位 キャリアアップできない

「DODA 転職して良かったこと・後悔したことTOP10」を元に作成

このような転職の後悔や失敗のリスクを最小限にするためにも、転職エージェントを利用した転職活動をおすすめします。

 

転職エージェントは、転職者のあなたと企業の間に入って、転職活動のサポートをしてくれる転職サービスになります。

転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントのメリット・デメリット
メリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 給与交渉をしてくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の生の情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、上司の情報等)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
デメリット
  • 自分に合わない転職エージェントを選ぶと足手まといになる
  • 担当者によってサービスにばらつきがある

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に、転職エージェントが希望条件に合った求人を探してくれます。

そのため、あなたが疲れて家に帰り求人探しができなかった時や、休日にまとめてやろうと思っていた応募書類の作成ができない場合でも、転職エージェントによって自動的に転職活動が進んでいくことになります。

また、1人で転職活動をする時には知ることが難しい「職場の人間関係」「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった転職先の生の情報を、転職エージェントを通して転職前に知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

 

しかし、一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には約18,000もの転職エージェントがあります。

そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは人事部長から始まる面接も、別の転職エージェントではいきなり社長面接から始められるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。

様々な転職エージェントがある中、私が14回の転職で実際に利用しておすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

1.求人数・転職成功実績の多さ

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて求人数が圧倒的に多くなっています。

下のグラフは大手転職エージェントの求人数を比較したものになりますが、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多くなっています。

※2018.6.13時点

多くの求人の中から紹介してもらうことで、自分が希望する求人に出会える確率が高まり、転職成功の可能性も高くなります。

その証拠として、リクルートエージェントは現在までに40万人以上の転職者を転職成功に導いています。

「リクルートエージェントHP」より

また、求人数比較のグラフ内容を見ると、非公開求人が求人全体の約80%を占めています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする主な理由には、次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

このように、非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスまで、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、全ての対応が事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

管理人ミチオ

管理人ミチオ
担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

3.面接対策に強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

リクルートエージェントではキャリアアドバイザーによる模擬面接も行なっていますが、都内で毎日開催されている「面接力向上セミナー」がとても有効な面接対策になりました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

※「リクルートエージェント 公式HP」より

セミナー内容が面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで、面接をトータルに考えるセミナーとなっていました。

セミナーを受講することで、面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができました。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきました!

このように、リクルートエージェントでは、模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

これら3つのポイントによって「自分が納得できる転職」ができるため、リクルートエージェントがオススメの転職エージェントになります。

 

リクルートエージェントを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「リクルートエージェント HP」より

リクルートエージェントを利用するためには、まず無料会員登録をする必要がありますが、登録はほとんどが選択方式となるため、5分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

この5分間の手間をかけるだけで、先ほどの「面接力向上セミナー」にも参加できるようになり、16万件以上のライバルの少ない求人の中から自分に合った求人を紹介してもらえるようになります。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • リクルートエージェント 無料登録開始
  • 1.転職希望
  • 2.プロフィール・職務経歴

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

  • 1.転職希望時期、希望勤務地
  • 2.直近の年収、直近の経験職種、生年月日
  • 3.メールアドレス、性別、名前
  • 4.住所、電話番号、最終学歴
  • 5.英語力、就業状況、これまでの職歴
  • 6.直近の勤務先情報
  • 7.資格、サイトアクセスのきっかけ
  • 8.求人志向チェック
  • 9.登録完了

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

リクルートエージェント登録時の入力項目
転職希望
  • 転職希望時期
  • 希望勤務地
  • 現在の職種
  • 現在の年収
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プロフィール・職務経歴
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  • 電話番号
  • 最終学歴
  • 経験社数
  • 現在の就労状況
  • 業種
  • 現在、直近の勤務先
  • 雇用形態
  • 在職期間
  • 英語力
  • 海外赴任経験

全ての項目を入力すれば、登録完了となります。

登録後は担当者から連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

管理人ミチオ

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転職エージェントを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進むようにしましょう。

転職エージェントを利用することで、転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)