仕事の悩み

仕事や会社をどうでもいいと思った私が、実際に転職して後悔した事

管理人ミチオ
管理人ミチオ
「もう、今の仕事や会社はどうでもいい。今すぐ転職したい!」

このような投げやりな気持ちから転職を考えている人はいないでしょうか?

何を隠そう、私がこのような投げやりな気持ちから実際に転職をした1人になります。

この記事では、私が仕事や会社をどうでもいいと思いながら実際に転職したことで、後から大きな後悔をした体験談を紹介しています。

今の仕事や会社をどうでもいいものに感じている人は、是非この記事を読んでみて下さい。

あなたが実際に転職するかどうかはともかく、この記事があなたが転職を判断する時の少しでも参考になれば嬉しく思います。

この記事をこんな人に読んで欲しい
  • 今の仕事や会社に不満がある人(上司、仕事内容、職場環境、給料など)
  • 今すぐにでも転職したい人
  • 勢いで転職しそうな人
  • 後悔しない転職方法を知りたい人
毎日同じことの繰り返し、、、仕事が虚しい人がやるべきたった1つの事 仕事に気持ちが入らない、、、仕事を虚しいものに感じる理由とは? 毎日の仕事に変化がない 仕事の多くが、日々行う小さな仕事の積...

もう限界、、、私が仕事や会社をどうでもいいと思った理由

私がある老人ホームで経理の仕事をしていた時、どうしても自分と合わない上司が一人いました。

とにかく気の短い上司で、何かあれば怒鳴ることはもちろん、何でもない時にも怒鳴っているような感情の起伏が激しい上司でした。

ただ怒鳴られるだけでも嫌ですが、みんなの前に立たされて怒られることがあり、職場のみんなもそれを恐れていました。

私はとにかく職場の人間関係を築くことが苦手で、いつしか無意識のうちに周りに気を遣い過ぎる癖がついていました。

そのため、とにかく周囲と問題を起こさないことだけを考えて仕事をしていたため、その上司は私の中で地雷のような存在となり、なるべく関わらずに1日を過ごしたいと考えていました。

しかし、仕事をしていると上司への確認や報告など、上司と関わらなければいけない機会も増えてきます。

何事も起きないように身構えながら上司のところへ行きますが、私のはっきりしない性格もあり、他の人に比べて特に私が怒られることが多くありました。

仕事中も上司のことばかり気にしてしまい、ミスをしないように意識をすればするほど逆にプレッシャーからミスをしてしまい、結局は上司に怒られるという悪循環に陥っていました。

そんな悪循環に陥っている中、役所に事業所設置の継続に関する書類を提出しなければいけない仕事がありました。

最初は私がやるように言われていましたが、その年から申請方法が変わるということで、まずは自分がやると言った上司にお願いすることにしました。

それから1ヶ月後、役所から書類が提出されていないとの連絡があり、上司が私に確認をしてきたので、私が上司が自分でやると言った経緯を伝えると、そんなことは言っていないと大激怒しました。

今から役所に行って申請をしてこいと怒鳴られ、机の上にある書類を全部投げつけられた時は、驚いた気持ちが半分と、腹が立った気持ちの半分で、頭の中がクラクラしました。

自分の席に戻り役所へ電話で確認すると、書類自体は後からでも申請ができる方法があったので、大きな問題にはならずに済みました。

しかし、その一件があってからは、自分の仕事に対する考え方が大きく変わりました。

それまでは、何事もなく1日が過ぎる事だけを願って働いていました。

しかし、その一件以来はどんなに怒られないように気をつけながら働いても「何をやっても怒られる時は怒られる」と、半ば仕事に対して投げやりな気持ちになりました。

言い方を変えると、自分の中で仕事が「どうでもいいもの」になってしまい、その後は仕事に身が入らなくなってしまいました。

今思うと、自分の子供っぽさが本当に恥ずかしくなりますが、当時は自分でもどのようなモチベーションで働けばいいのか分からなくなり、本当に困っていました。

仕事や会社をどうでもいいと思った時に私が考えた事

仕事や会社がどうでもいいものになっている皆さんの中には、もっと理不尽なことを言われても、我慢しながら働いている人もたくさんいると思います。

しかし、私は上司に理不尽なことを言われた瞬間に、自分の中で何かが弾けてしまったような感覚になりました。

当時の私は今回と同じように職場の人間関係が合わないことや、自分が納得できないことがあると仕事や会社がどうでもいいものになってしまい、既に複数回の転職を繰り返していました。

この時も無意識のうちに、次のようなことを考えていました。

「転職すれば、全てのことをリセットできる」

  • 転職すれば、嫌な上司と関わらなくてすむ
  • 転職すれば、新しい上司の元で自分らしく働ける
  • 転職すれば、どうでもいい仕事から解放され、毎日楽しく働ける
  • 転職すれば、、、

このような気持ちが日に日に強くなり、どうでもいい仕事や会社から一刻も早く離れたい気持と、上司に対する不信感から同じ職場で働き続けることが難しくなり、半ば勢いに任せて転職することにしました。

仕事や会社をどうでもいいと思い、実際に転職した結果、、、

全てをリセットしようと勢いで転職した私は、退職後に転職活動を始めましたが、自分の中で転職理由に引け目があることもあり、思うように転職先が決まりませんでした。

その後、転職先が決まらない状態が3ヶ月続き、不安や焦りから当初の転職条件を緩めて転職先を探す中で、ようやく内定をもらうことができました。

新しい生活を始めようとしたところ、緩めた転職条件の後悔や以前と同じように職場の人間関係で苦しむことになり、結局は以前と同じく短期間で転職を繰り返すことになりました。

このように、無意識のうちに「転職をすれば全てがリセットできる」と考えながら転職をしていた時は、自分が納得できる転職をすることができませんでした。

仕事や会社がどうでもいいものになった後、転職で職場の人間関係を変えることはできても、転職先では今までと同じように新たな人間関係を築く必要があります。

結局、私は「転職をしても、全てのことはリセットできない」という、今考えると当たり前過ぎることに、何度も転職を繰り返す中でようやく気づくことができました。

仕事や会社をどうでもいいと思った人が、後悔しない転職をする方法

新しい職場も結局1年もしないうちに転職することになり、仕事や会社をどうでもいいと思っていた自分自身が一番どうでもいい存在に思えてきて、何もやる気が起きなくなってしまいました。

しかし、何もせずに生活することはできず、もう一度転職活動を始めようとしたものの、もう一度転職を失敗することへの恐怖感から、思うように転職活動を進めることができませんでした。

  1. 次の転職は絶対に失敗したくない
  2. 転職前に転職先について詳しく知りたい

この2つの理由から、自分1人で転職活動をしてはまた同じ失敗を繰り返すと感じたため、転職エージェントを利用しながら転職活動を進めることにしました。

 

転職エージェントは、転職者のあなたと企業の間に入って、転職活動のサポートをしてくれる転職サービスになります。

転職エージェント 仕組み

転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、次のようなものがあります。

  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 給与交渉をしてくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の生の情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、上司の情報等)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
  • 自分に合わない転職エージェントを選ぶと足手まといになる
  • 担当者によってサービスにばらつきがある

転職エージェントを利用することで、自分1人で転職活動をする時には知ることが難しい「職場の人間関係」「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった転職先の生の情報も、転職エージェントを通して転職前に知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

しかし、一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には約18,000もの転職エージェントがあります。

そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは人事部長から始まる面接も、別の転職エージェントではいきなり社長面接から始められるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。

様々な転職エージェントがある中、当時の私が利用して1番良かったおすすめの転職エージェントがウズキャリになります。

他の転職エージェントに比べてウズキャリが良かった点は、次の3点になります。

ウズキャリが良かった点
  1. 職歴に自信のない人が結果を出せる転職エージェト
  2. 同じ目線からの転職サポート
  3. 転職後の自分の姿を教えてくれた

1.職歴に自信のない人が結果を出せる転職エージェト

どうでもいいと思った前職の仕事を勢いから辞めてしまい、当時の私は「短期間で複数回の転職を経験」という、転職活動をする上で最悪の状況にいました。

そのため、利用した大手転職エージェントの中には、私の職歴から紹介する求人がないと利用を断られた転職エージェントもありました。

そんな中、ウズキャリは前職を短期間で辞めてしまった人など、職歴に自信のない人向けの転職エージェントになるため、当時の私にピッタリの転職エージェントでした。

ウズキャリは転職活動をする上で不利な状況にいる人を中心にサポートしていることから丁寧な転職サポートに定評があり、利用者の内定率が86%以上と、利用した人の10人中8人以上が内定を獲得しています。

ウズキャリ第二新卒 内定率「ウズキャリ第二新卒HP」より

この内定率は各転職エージェントが内定率を公表していないので一概に比較することは難しいですが、一般的な転職エージェントの内定率と比較すると、ウズキャリの内定率の高さが分かります。

  • 書類選考通過率:30%程度
  • 1次面接通過率:30~40%程度
  • 最終面接通過率:30~50%程度

もし上記の歩留まり率で選考が推移したとして、高めに見積もっても、30%×40%×50%=6%の内定獲得率という事になります。

「すべらない転職」より

自分の職歴に自信のない人がウズキャリを利用することで、イメージではなく、実際に高い確率で転職することができます。

管理人ミチオ
管理人ミチオ
ウズキャリを利用して、私も実際に転職先を決めることができました。

2.同じ目線からの転職サポート

結果の出せるウズキャリですが、実際にウズキャリを利用する中でキャリアカウンセラーの転職サポートが転職成功の大きな理由になっていることを感じました。

ウズキャリで転職サポートをしてくれるキャリアカウンセラーは、前職を短期間で辞めてしまった元既卒や元第二新卒など、職歴に自信のない人の気持ちが分かるキャリアカウンセラーとなります。

「ウズキャリ第二新卒HP」より

利用した他の大手転職エージェントのキャリアカウンセラーには商社や外資系出身者など、今までの経歴が華やかなキャリアカウンセラーの方も多くいました。

そのため、上から目線ということではありませんが、転職を繰り返したことにより、心の何処かに引け目を感じているこちらの気持ちを理解できないキャリアカウンセラーも少なくありませんでした。

その点、私の担当になったウズキャリのキャリアカウンセラー(K・Sさん)は私ほど短期間ではありませんが、半年間で仕事を辞めた経験のある人で、こちらの気持ちを十分汲み取りながら転職サポートをしてくれました。

担当者との相性もあるため一概には言えませんが、ウズキャリを利用することで、経歴に自信のない人も自分の立場に寄り添った転職サポートを受けることができます。

管理人ミチオ
管理人ミチオ
ウズキャリは万が一担当者が合わない時も、メールで簡単に担当者の変更をすることができるので安心です。

3.転職後の自分の姿を教えてくれた

私も含めて、仕事や会社をどうでもいいものに感じている人の多くは、転職をすれば今の状況が全て好転すると考え、次の転職先を一刻も早く決めることに頭がいきがちです。

しかし、転職の本来の目的は転職先を決めることではなく、転職した後に自分が気持ちよく働けることです。

いくら転職先が決まっても、今と同じように自分が苦しい思いをしながら働く職場に転職してしえば、私のように短期間で転職を繰り返すことになります。

このような事態を避けるためにも、転職前に転職先の会社について十分調べる必要がありますが、現実は職場の人間関係や本当の残業時間など、実際に働くまでは分からないことも少なくありません。

この点も、ウズキャリではキャリアカウンセラーよる事前調査や実際にその会社で働いている先輩たちからのフィードバックにより、転職前に職場の状況を詳しく知ることができます。

ウズキャリ第二新卒 フィードバック「ウズキャリ第二新卒HP」より
管理人ミチオ
管理人ミチオ
私もキャリアカウンセラーとの面談の中で、転職先について様々なことを教えてもらいました。

  • 転職先の自分の上司はどんな人なのか?
  • 自分の働く部署は何人いて、男女比はどんな割合なのか?
  • 仕事中は話しやすい雰囲気なのか?

1人で転職活動をする時には知ることが難しい「職場の生の情報」を転職前に知ることで、転職前後のギャップによる転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

この転職の後悔や失敗の少なさは、ウズキャリ利用者の転職後の定着率の高さによって証明されています。

ウズキャリ第二新卒 定着率「ウズキャリ第二新卒HP」より
管理人ミチオ
管理人ミチオ
私がウズキャリを利用して実際に転職した経理の仕事は、職場の雰囲気や上司の情報を事前に知ることができたので、私にしては長い7年間(一般的には短い?)勤めることができました。
ウズキャリの利用がおすすめな人
  • 複数回の転職経験者や短期間で前職を辞めた人など、自分の職歴に自信のない人
  • 親身になって転職の相談に乗ってもらいたい人
  • 転職前後のギャップから、転職の失敗や後悔を防ぎたい人
  • 今度の転職では絶対に失敗したくない人
  • なんとしても転職先を決めたい人
  • 一人で転職活動を進めるのが不安な人

このような不安を感じている人は、ウズキャリを利用することで自分が納得のいく転職をすることができます。

 

ウズキャリを利用するためには、まず無料会員登録をする必要がありますが、登録は名前や生年月日などの基本情報だけとなるため、30秒もあれば多くの方が登録を終えることができます。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

  • ウズキャリ第二新卒 無料登録開始
  • 1.最終学歴、就職・転職時期
  • 2.希望勤務地、名前、生年月日
  • 3.電話番号、メールアドレス、電話が繋がりやすい時間帯

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

ウズキャリ登録時の入力項目
  • 最終学歴、就職・転職時期
  • 希望勤務地、名前・生年月日
  • 電話番号・メールアドレス・電話が繋がりやすい時間帯

全ての項目を入力すれば登録完了となり、下の登録完了画面が出てきます。

登録後は担当者からメール又は電話で連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

ウズキャリ 登録完了画面

キャリアカウンセリング、求人紹介、面接対策など、全ての転職サポートを無料で利用できるので、転職活動を少しでも前に進めたい人はウズキャリに登録してみて下さい。

登録後にウズキャリが気に入らない時も、メール1つで簡単に退会することができます。

管理人ミチオ
管理人ミチオ
ウズキャリを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進めば問題ありません。

良いことばかりのように思えるウズキャリですが、気をつけなければいけない事として、転職活動を全て任せてしまい転職活動自体が受け身になってしまうことがあります。

仕事の忙しさなどから、ウズキャリに紹介された求人だけをチェックし、自分で求人を探すことを止めてしまう人もいます。

ウズキャリを利用することで転職活動をスムーズに進めることはできますが、転職するのはあなた自身です。

自分でも1件でも多くの求人をチェックしていき、自分が希望する求人に出会える可能性を少しでも高める努力を忘れないで下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

ウズキャリ LP公式サイト:ウズキャリを利用する(無料)