またやってしまった、、、仕事のミスを繰り返さないためにやるべき5つの事

管理人ミチオ

管理人ミチオ
「あっ、また仕事でミスをしてしまった」

仕事をしていれば、誰もが1度や2度はミスをすることになりますが、仕事のミスを繰り返すことで大きなストレスを感じてしまい、精神的に辛い状況に追い込まれてしまう人もいます。

この記事では、仕事のミスを繰り返さないためにやるべき6つのことを紹介しています。

仕事でミスを繰り返してしまい精神的に辛い気持ちになっている人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

またやってしまった!仕事でミスを繰り返す原因とは?

人間誰しもミスはするものですが、仕事でミスを繰り返してしまう原因には何があるのでしょうか?

仕事の慣れ

仕事の慣れが原因で、仕事のミスを繰り返してしまうことがあります。

初めてやる仕事や慣れていない仕事をやる時は、ミスをしないように気持ちも仕事に集中しているため、不思議と仕事のミスも少なくなります。

しかし、仕事に慣れることで次にやるべきことも分かるようになり、本来やるべき確認作業を怠るなど、仕事に対する集中も散漫になることがあります。

仕事に慣れることでミスが減るイメージもありますが、仕事の慣れによってミスを繰り返してしまうことがあります。

仕事のミスを忘れてしまう

多くの人が仕事でミスをした時は反省します。


なんでこんなミスをしたんだろう、、、反省。次は同じミスをしないように気をつけよう。

ミスをした直後は反省でいっぱいの気持ちも、喉元過ぎれば何とやらで、1週間も経てば仕事のミスを忘れてしまうこともよくあります。

前回やった仕事のミスを忘れてしまうことで、ミスを繰り返してしまうことがあります。

仕事でミスを繰り返すことで起きる問題とは?

仕事でミスを繰り返してしまう原因には仕事の慣れなどが影響していましたが、仕事のミスを繰り返すことでどのような問題があるのでしょうか?

自分に対する職場の評価が下がる

1度や2度のミスならまだしも、仕事のミスを繰り返すことで、職場での自分に対する評価が下がることがあります。


この仕事を任せようと思ってたけど、前に任せた仕事でもミスをしていたし、、、違う人に仕事を任せようかな

仕事のミスを繰り返すことで職場の自分に対する評価が下がってしまい、仕事を任せてもらえないような問題が起こることがあります。

自信がなくなる

仕事のミスを繰り返すことで、自分に対する自信がなくなることがあります。


  • 「なんでこんなミスをしてしまったんだろう」
  • 「また同じミスを繰り返してしまった」

仕事のミスを繰り返すことで、仕事や自分に対する自信をなくしてしまうことがあります。

管理人ミチオ

管理人ミチオ
私も仕事でミスを繰り返した時は、ミスをした自分に対してがっかりすることがありました。

そのミスが上司から指摘されたものになると、他にもミスがあるのではと不安になり、不安な状態で仕事をすることからまたミスを繰り返すという悪循環に陥ってしまうことがありました。

仕事でミスを繰り返さないためにやるべき5つの事

仕事のミスを繰り返すことで職場での評価が下がるなど、様々な問題が起こることを見てきました。

このような問題を避けるためにも、仕事のミスを繰り返さないためにどうすればいいのでしょうか?

仕事でミスをした原因を考える

仕事でミスを繰り返してしまった時は、なぜミスをしてしまったのか「ミスの原因」について考えることが大切です。

仕事のミスを繰り返したということは、前にミスをした時と同様、ミスをした原因が必ずあります。

  • 確認作業を怠った
  • 仕事に集中できていなかった
  • 十分な時間がなかった

自分の中でミスの原因について確認しない限り、また同じようなミスを繰り返すことになります。

仕事でミスをした原因について考えることで、同じミスを防ぐことができます。

仕事のミスを防ぐシステムを作る

仕事でミスをした原因について考えただけでは、ミスを防ぐことはできません。

ミスの原因について確認した後は、仕事のミスを防ぐシステムを作ることが大切です。

先ほどミスの原因で見たような「確認作業を怠った」というミスも、個人で対策することには限界があっても、チェックシートを作り、職場全体でミスを防ぐシステムを作ることで、仕事のミスを防ぐことができます。

職場全体で仕事のミスを減らすシステムを作ることで、仕事のミスを減らすことができます。

ミスによる周囲への影響を考える

仕事のミスを繰り返さないために、自分のミスによって周囲にどのような影響があるのかを考えることが大切です。

仕事のミスによる影響が自分だけの時には問題ありませんが、ミスの影響が自分の周囲にも及び、仕事のやり直しなどが発生することもあります。

仕事のミスが周囲にどのような影響を及ぼすのかを意識することで、次の仕事でより気をつけながら仕事に取り組むことができます。

必要以上にミスを気にしない

仕事でミスをした時は、必要以上にミスを気にしないことも大切です。

仕事でミスをしたことに対する反省やミスの原因を突きとめることは大切ですが、ミスをした後は気持ちを切り替えることが大切です。

仕事のミスを気にするあまり気持ちが萎縮してしまい、またミスを繰り返してしまうことともよくあります。


やってしまったことはしょうがない。次の仕事でミスした分も頑張ろう!

仕事でミスをした時は、必要以上にミスを気にしないことが大切です。

自分の仕事に責任を持つ

仕事の責任が曖昧なことで、ミスをしてしまうことがあります。

本来、全ての仕事は責任を持って取り組まなければいけませんが、責任が曖昧な仕事に対して取り組みが甘くなることもあります。

一方、自分の名前が記されるような責任が明確な仕事は、仕事に取り組む時の姿勢もより意識が高いものになります。

自分がやる全ての仕事に明確な責任を持つことで、仕事のミスを減らすことができます。

仕事のミスがどうしても減らせない時の対策

仕事でミスをしてしまった時にやるべき5つのことを見てきましたが、どうしても仕事でのミスを減らせない時もあります。

仕事のミスをどうしても減らせない時は、どうすればいいのでしょうか?

今の仕事が自分に合っているか考える

仕事でのミスがどうしても減らせない人は、今やっている仕事が自分に合っているのかを考えてみて下さい。

人には向き不向きがあります。

1人でコツコツ取り組む仕事が好きな人もいれば、周囲の人と協力しながら取り組む仕事が好きな人もいます。

どちらがいい仕事ということではありません。

自分に合った仕事をすることが大切です。

管理人ミチオ

管理人ミチオ
私は人間関係を築くことが苦手で、周囲の人と協力しながら取り組む仕事があまり得意ではありませんでした。そのため、カメラが好きで入ったカメラの接客販売の仕事はとても大変でしたが、自分のペースでコツコツ働ける税理士事務所の仕事は楽しく働くことができました。

今の仕事が自分に合っていないと感じている人は、転職することも考えてみて下さい。

自分に合った仕事に転職することで仕事に対するモチベーションも自然と高まり、気にしていたミスの多さも自然と減らすことができます。

しかし、世の中には約17,000もの職業があり、420万社を超える企業があるとされています。

そのような莫大な数の職業や企業の中から、自分が希望する仕事に出会うことは簡単なことではありません。

さらに、自分がいいと思う求人に出会えても、自分が希望していたような転職に必ずなるわけではありません。

自分がいいと思って入った会社の人間関係が最悪で、毎月30時間のサービス残業をするような「ブラック企業」に転職してしまう可能性もあります。

あなたの目的は転職することではなく、転職後に自分が気持ちよく働けることです。

いくら転職できても、ブラック企業のような会社で苦しみながら働くことになれば、何のための転職だったのか分かりませんが、現実は4人に1人が転職したことを後悔しています。

「転職会議report」より

転職を後悔する理由には様々なものがありますが、どの理由も突き詰めていくと「転職前後のギャップ」が転職を後悔したことに繋がっています。

転職して後悔したこと
1位 給料が希望と異なる
2位 経営者や社員と合わない
3位 社風が合わない
4位 経営状態や将来性が不安
5位 残業が多い
6位 仕事内容が希望と異なる
7位 組織や環境が整っていない
8位 休日が少ない
9位 正当に評価してもらえない
10位 キャリアアップできない

「DODA 転職して良かったこと・後悔したことTOP10」を元に作成

このような転職の後悔や失敗のリスクを最小限にするためにも、転職エージェントを利用した転職活動を進めてみて下さい。

 

転職エージェントは、転職者のあなたと企業の間に入って、転職活動のサポートをしてくれる「無料の転職サービス」になります。

転職エージェントを利用する主なメリットとデメリットには、次のようなものがあります。

転職エージェントのメリット・デメリット
メリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 給与などの条件交渉をしてくれる
  • 自分の市場価値が分かる
  • 履歴書、職務経歴書の添削で書類選考通過率が上がる
  • 模擬面接を通して企業業別の面接対策ができる(過去の面接で聞かれた質問内容や答え方の確認等)
  • 転職前に転職先の情報が分かる(職場の雰囲気や人間関係、本当の残業時間等)
  • 全てのサービスが無料
デメリット
  • 自分に合わない転職エージェントを選ぶと足手まといになる
  • 担当者によってサービスにばらつきがある
  • 企業の方だけを向いたブラック転職エージェントもいる

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に、あなたが伝えた希望条件に合った求人を、転職エージェントが探してくれます。

そのため、あなたが疲れて家に帰り、求人探しができなかった時や、休日にまとめてやろうと思っていた応募書類の作成ができない場合でも、転職エージェントによって自動的に転職活動が進んでいくことになります。

また、1人で転職活動をする時には知ることが難しい「職場の人間関係」「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった転職先の生の情報を、転職エージェントを通して転職前に知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

 

一口に転職エージェントといっても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には約18,000もの転職エージェントがあります。

そのため、利用する転職エージェントによって紹介してもらえる求人内容求人数はもちろん、受けられる転職サポートの内容や質も大きく変わることになります。

私も転職する時に複数の転職エージェントを利用しましたが、利用する転職エージェントによって、自分が希望している転職条件が同じ場合でも、紹介してもらえる求人が全く異なる時にはともて驚きました。

私が実際に利用してオススメする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

 

転職を14回繰り返す中で様々な転職エージェントを利用しましたが、他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

1.求人数・転職成功実績の多さ

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて求人数が圧倒的に多くなっています。

下のグラフは大手転職エージェントの求人数を比較したものになりますが、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多くなっています。

※2018.6.13時点

多くの求人の中から紹介してもらうことで、自分が希望する求人に出会える確率が高まり、転職成功の可能性も高くなります。

その証拠として、リクルートエージェントは現在までに40万人以上の転職者を転職成功に導いています。

また、求人数比較のグラフ内容を見ると、非公開求人が求人全体の約80%を占めています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする主な理由には、次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

このように、非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスまで、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、全ての対応が事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

管理人ミチオ

管理人ミチオ
担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

3.面接対策が強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

リクルートエージェントではキャリアアドバイザーによる模擬面接も行なっていますが、都内で毎日開催されている「面接力向上セミナー」がとても有効な面接対策になりました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

セミナー内容が面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで、面接をトータルに考えるセミナーとなっていました。

セミナーを受講することで、面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができました。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきました!

このように、リクルートエージェントでは、模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

これら3つのポイントによって、リクルートエージェントでは「自分が納得できる転職」ができるため、今の仕事が自分に合っていないと感じている人におすすめの転職エージェントになります。

リクルートエージェントを利用する時の主な流れは、次のようになります。

リクルートエージェントを利用するためには、まず無料登録をする必要がありますが、登録はほとんどが選択方式となるため、5分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

この5分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルの少ない求人の中から自分に合った求人を紹介してもらえるようになり、面接対策も強化することができます。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • リクルートエージェント 無料登録開始
  • 1.転職希望
  • 2.プロフィール・職務経歴

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

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  • 1.転職希望時期、希望勤務地
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  • 5.英語力、就業状況、これまでの職歴
  • 6.直近の勤務先情報
  • 7.資格、サイトアクセスのきっかけ
  • 8.求人志向チェック
  • 9.登録完了

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全ての項目を入力すれば、登録完了となります。

登録後は担当者から連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

転職エージェントを利用することで、転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)