もう頑張るのやめません?自分が無理をしない「仕事を頑張らない働き方」とは?

管理人ミチオ

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  • 「毎日、深夜までの残業。でも、仕事だから頑張らないと」
  • 「職場の人間関係がうまくいかない。でも、仕事だから頑張らないと」

このように、仕事を頑張ろうとして、苦しい思いをしている人はいないでしょうか?

この記事では、自分が無理をしない「仕事を頑張らない働き方」について紹介しています。

仕事を頑張ることに苦しさを感じている人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

あなたが仕事を頑張る理由はなんですか?

1日の中で、起きている時間の半分近くを過ごすことになる仕事の時間。

この仕事の時間を1週間、半年、1年、3年と延ばしていくと、人生の多くの時間を仕事に費やすことになります。

自分の趣味や好きなことに時間を費やした方が楽しい時間を過ごせそうですが、なぜこんなにも多くの時間を、仕事を頑張ることに費やすのでしょうか?


はぁ、ずっと遊んでいられるなら、とっくにそうしてるよ、、、

そんな声も聞こえてきそうですが、多くの人が何かを我慢しながら仕事の時間を過ごしています。

仕事を我慢して頑張る理由には、生活のためや仕事を通してのスキルアップ、自己実現など、理由はともあれ何かを得るために自分の時間を使って仕事を頑張ります。

そのため、どんなに疲れている時や辛いことがあった時にも、自分が得たいものを得るために仕事を我慢してやる必要もあることから「仕事=頑張ってやるもの」と考える人が多くいます。

仕事は何があっても頑張らなければいけないもの?


自分が手に入れたいものを得るために頑張る仕事ですが、その仕事は何があっても頑張らなければいけないものでしょうか?

ここで、少し私の話をさせて下さい。

プロフィールでも紹介しているように、私は人間関係を築くことが昔から大の苦手で、今でもそれは変わっていません。

その人間関係が苦手なこともあり、14回という、何だかもうよく分からない転職回数を繰り返してしまいました。

その14回の転職の中で、ある製薬会社で経理として働いていたことがありました。

その職場では上司との人間関係がうまくいかず、日々ストレスを感じながら仕事をしていました。

私のはっきりしない性格もあり、上司からは毎日のように怒鳴られたり無視をされる日々が続きましたが、当時の私は社会に出て間もないこともあり


自分がやるべき仕事は、どんなことがあっても必ずやらなければならない

そんな気持ちを、かなり強くもって働いていました。

そのため、会社に行きたくない気持ちと格闘しながら何とか出勤していましたが、次第に会社のことを考えただけで嘔吐をするような状態になっていきました。

そんなある朝、会社に行こうと布団から起き上がろうとした時、体が全く動かなくなってしまい、母親に連絡してそのまま病院に運ばれていきました。

病院での診断は「軽いうつ病」になっているということで、製薬会社は退職することになり、その後半年間は何もできない日々を過ごすことになりました。

その半年間の間、今までの自分の働き方について、真剣に考えるようになりました。

仕事を頑張ることはもちろん大切で、今でもそのように考えています。

その一方、これから自分がどのような働き方をしていくのかを考えることは、仕事を頑張ること以上に大切なことだと思うようになりました。

それまでは何も考えず、みんなと同じようにただ仕事を頑張っていればいいと考えていましたが、体を壊してからは「仕事を頑張らない働き方があってもいいのでは?」と思うようになりました。

「仕事を頑張らない」と言うと少し語弊があるかもしれませんが、「仕事を頑張らない」ということは「仕事をいい加減にやる」ということではありません。

「仕事を頑張らない」とは「自分に合った働き方をする」ということです。

仕事を頑張らない「自分に合った働き方」とは?


「頑張る」という言葉の意味を辞書で調べてみると、次のような説明があります。

「頑張る」

①あることをなしとげようと,困難に耐えて努力する。 「 - ・って店を持とう」 「負けるな,-・れ」
②自分の意見を強く押し通す。我を張る。 「ただ一人反対意見を述べて-・る」
③ある場所を占めて,動こうとしない。 「入口には守衛が-・っている」

「三省堂 大辞林」より

困難に耐えて努力することが「頑張る」ということですが、そもそも困難に感じるものが人によって異なります。

「今やっている仕事が大好きで、24時間やっていたい」

このような人は、長時間残業をして体力的には疲れても、精神的には悪い状態ではありません。

しかし、仕事よりも家族との時間を大切にしたい人にとっては、残業は家族との時間を削る「問題」となり、家族との時間を増やすためには乗り越えなければいけない「困難」となります。

どちらの人が、いいと言っているわけではありません。

それぞれの人に合った働き方をすれば、いいのではないでしょうか?

そのことを、体を壊して半年間働けなくなった時に、強く感じるようになりました。

誰もが同じように仕事を頑張る必要はなく、自分が大切にしたいものを大切にできる働き方ができれば、それは素敵な働き方にならないでしょうか?

24時間働きたいほど今の仕事が好きな人は、全力で仕事に取り組める環境が今の職場にあれば、たとえ残業時間が多くてもその人にとってはいい職場です。

一方、家族との時間を大切にしたい人は、定時退社と決まった休日があれば家族と過ごす時間も多くなり、その人にとってはいい職場です。

誰もが同じように、今の仕事を頑張る必要はありません。

今やっている仕事で、自分らしい働き方ができている人は本当に幸せな人ですが、全ての人が自分に合った働き方をできているわけではありません。

  • 「自分の時間を持ちたいけど、毎日残業で仕事中心の生活になっている」
  • 「子供との時間をもっと増やしたいけど、仕事が忙しくて子供との時間が作れない」

世の中には17,000以上の職業があるとされています。

自分に合った働き方ができる「頑張らない仕事」が、必ずあります。

今の職場でどうしても自分に合った働き方が難しい人は、転職することも考えてみて下さい。

転職を通して自分が大切にしたいものを大切にできる環境で働けるようになれば、1日の中で起きている時間の半分近くを過ごすことになる「仕事の時間」がより良いものとなり、より充実した人生を送ることができます。

転職をする時には、転職先の会社で自分が希望する働き方ができるのか事前調査をしっかりと行う必要があります。

この事前調査をせずに転職活動を行なった場合、求人票には月の残業時間が5時間と書かれていても、実際の残業時間は月30時間というように、転職前後のギャップによって転職を後悔する可能性もあります。

このような転職の後悔を防ぐためにも、転職エージェントを利用した転職活動を進めてみて下さい。

 

転職エージェントは、転職者のあなたと企業の間に入って、転職活動のサポートをしてくれる転職サービスになります。

あなたの転職相談にのってくれるキャリアアドバイザー(CA)と、求人開拓をして企業からの情報収集を行うリクルーティングアドバイザー(RA)の2人によって、様々な転職サポートが行われます。(※CAとRAを1人で行う場合もあり)

転職エージェントの具体的な転職サポートには、次のようなものがあります。

転職エージェントの転職サポート
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 給与交渉をしてくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方のアドバイス等)
  • 転職前に転職先の現場情報を教えてくれる(職場の雰囲気、人間関係、上司の情報等)

これらの転職サポートを、全て無料で利用することができます。

転職の専門家であるキャリアアドバイザーに転職相談をすることで、客観的な視点から転職アドバイスを受けることができます。

そのため、自分1人で転職活動していた時には気づかなかった求人を紹介してもらえるなど、転職エージェントを利用することで様々なメリットがあります。

転職エージェントを利用するメリット
  • 第三者の視点から先入観を取り除いた求人探しができる
  • 自分の市場価値が分かる
  • 転職前に転職先企業の現場情報を知ることで転職の失敗・後悔を防げる
  • 企業が求めている人材を知ることで転職成功の可能性を高められる

良いことだらけの転職エージェントですが、転職エージェントを利用する時には転職エージェント選びが大切になります。

一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国に約18,000事業所の転職エージェントがあります。

そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは人事部長から始まる面接も、別の転職エージェントではいきなり社長面接から始まるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。

様々な転職エージェントがある中で、私が実際に利用しておすすめの転職エージェントはリクルートエージェントになります。

他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

1.求人数・転職成功実績の多さ

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて求人数が圧倒的に多くなっています。

下のグラフは大手転職エージェントの求人数を比較したものになりますが、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多くなっています。

※2018.6.13時点

多くの求人の中から紹介してもらうことで、自分が希望する求人に出会える確率が高まり、転職成功の可能性も高くなります。

その証拠として、リクルートエージェントは現在までに40万人以上の転職者を転職成功に導いています。

「リクルートエージェントHP」より

また、求人数比較のグラフ内容を見ると、非公開求人が求人全体の約80%を占めています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする主な理由には、次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

このように、非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスまで、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、全ての対応が事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

管理人ミチオ

管理人ミチオ
担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

3.面接対策に強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

リクルートエージェントではキャリアアドバイザーによる模擬面接も行なっていますが、都内で毎日開催されている「面接力向上セミナー」がとても有効な面接対策になりました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

※「リクルートエージェント 公式HP」より

セミナー内容が面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで、面接をトータルに考えるセミナーとなっていました。

セミナーを受講することで、面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができました。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきました!

このように、リクルートエージェントでは、模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

これら3つのポイントによって「自分が納得できる転職」ができるため、リクルートエージェントがオススメの転職エージェントになります。

 

リクルートエージェントを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「リクルートエージェント HP」より

リクルートエージェントを利用するためには、まず無料登録をする必要がありますが、登録はほとんどが選択方式となるため、5分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

この5分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルの少ない求人の中から自分に合った求人を紹介してもらえるようになり、面接対策も強化することができます。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • リクルートエージェント 無料登録開始
  • 1.転職希望
  • 2.プロフィール・職務経歴

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

  • 1.転職希望時期、希望勤務地
  • 2.直近の年収、直近の経験職種、生年月日
  • 3.メールアドレス、性別、名前
  • 4.住所、電話番号、最終学歴
  • 5.英語力、就業状況、これまでの職歴
  • 6.直近の勤務先情報
  • 7.資格、サイトアクセスのきっかけ
  • 8.求人志向チェック
  • 9.登録完了

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

全ての項目を入力すれば、登録完了となります。

登録後は担当者から連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

転職エージェントを利用することで、転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)