仕事のストレスに耐えられない人が転職前に会社で考えるべき3つの事

管理人ミチオ

管理人ミチオ
「もう今の職場には耐えられない。1日でも早く会社を辞めて、仕事のストレスから解放されたい、、、」

このように仕事のストレスに苦しみながら、なんとか会社に行っている人はいないでしょうか?

この記事では、職場の人間関係や深夜までの残業など、仕事のストレスに苦しんでいる人が、転職する前にやるべき3つのことを紹介しています。

今の辛い状況をなんとかしたいと考えている人は、是非この記事を読んでみて下さい。

この記事が、あなたのストレス解消に少しでも役立てば嬉しく思います。

仕事でストレスを感じる原因とは?

仕事をしていれば誰もがストレスを感じることになりますが、仕事でストレスを感じる原因には、どのようなものがあるのでしょうか?

職場の人間関係によるストレス

職場の人間関係にストレスを感じることがあります。

下のグラフは転職したい理由を聞いたものになりますが、最も多い理由として職場の人間関係が挙げられています。

転職したいと思った理由

「typeメンバーズパークHP」より

仕事をしていく上で職場の人間関係は避けて通ることのできない問題となり、多くの人が職場の人間関係にストレスを感じています。

  • いつも目を光らせ周囲にプレッシャーを与え続ける御局様
  • いつも無言で何を考えているのか分からない上司
  • 全く言うことを聞かない部下

自分と関係がうまくいかない相手が同僚のように、仕事で最低限の関わりで済む人の場合は感じるストレスもそれほど大きくなりません。

しかし、仕事をする上で関わる事の多い上司との関係がうまくいかない人は、感じるストレスもより大きなものとなります。

上司への報告や分からないことの確認など、上司に何かを確認するだけも大きなストレスを感じることになり、ストレスを感じながら仕事を続けることで仕事自体が辛いものになることもあります。

同僚や上司といった職場の人間関係が原因で、ストレスを感じることがあります。

仕事内容によるストレス

自分がやっていて楽しい仕事や好きな仕事をしている時は、ストレスを感じることもありません。

しかし、自分がやりたくない仕事や嫌いな仕事をしている時は、仕事をすること自体にストレスを感じることになります。

25歳〜35歳の男女を対象に行なった「仕事をする上で重視すること」を聞いたアンケートによると、男性・女性共に自分のやりたい仕事をする事を重視していることが分かります。

「ベネッセ教育総合研究所 若者の仕事生活実態調査報告書」より

多くの人が自分の好きな事ややりたい事を仕事にしているわけではなく、自分の中でやりたい事と仕事にうまく折り合いをつけながら働いています。

しかし、誰もがうまく折り合いをつけられるわけではなく、自分がやりたい事ができないことに、大きなストレスを感じる人も少なくありません。

自分のやりたい仕事ができなことに、大きなストレスを感じることがあります。

自分の成長が感じられないストレス

日々の仕事から自分の成長を感じられないことで、ストレスを感じることがあります。

先ほどの仕事内容によるストレスとも関係してきますが、自分が楽しさを感じない仕事ややりたくない仕事をしている時は、仕事に取り組む姿勢も自然と消極的になります。

そのため、日々の仕事を「やらされている」と感じることからになり、仕事から自分の成長を感じることも難しくなります。

仕事をやらされていると感じている人は、毎日の仕事もただ同じ事の繰り返しのように感じることになり、仕事もストレスを感じるだけのものになります。

仕事から自分の成長を感じられないことで、ストレスを感じることがあります。

職場環境によるストレス

会社の社風や慢性的な残業といった、職場環境にストレスを感じることがあります。

会社の社風は、その会社の歴史と共に築かれたもので、簡単に変わることはありません。

アットホームな雰囲気の職場で働きたい人が、とにかく結果を求める成果主義の会社で働いた場合、日々の仕事から大きなストレスを感じることになります。

また「遅くまで残業する事=仕事を頑張る事」と考えている会社で、定時に帰ることは難しく、仕事から帰りたいのに帰れない状況にストレスを感じることになります。

簡単には変えられない職場環境に、ストレスを感じることがあります。

残業ばかりの生活はもう嫌だ!残業なしでもOKな仕事に転職する方法

仕事の働きを評価されないストレス

どんなに大変な仕事も、自分の頑張りが評価されればストレスを感じることもほとんどありません。

しかし、仕事の頑張りが思うように評価されないことで、仕事のストレスも溜まることになります。

  • いくら頑張っても給料が上がらない
  • こんなに毎日遅くまで働いても、ボーナスは寸志程度
  • 仕事を頑張っていない後輩が上司に評価されている

自分の働きが評価されないことで、仕事のストレスが溜まることがあります。

仕事のストレスが引き起こす問題とは?

職場の人間関係から職場環境まで、様々なことから仕事のストレスを感じることを見てきましたが、このストレスをそのままにしておくことで体調を崩してしまうことがあります。

1つ1つは小さな仕事のストレスも、日々ストレスが溜まっていくことで、気づいた時には体調を崩すほど大きなストレスになっていることがあります。

体調を崩すといっても肉体的な問題だけでなく、精神的な問題が起こることもあります。

肉体的な問題 精神的な問題
  • 頭痛
  • 肩こり
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 倦怠感
  • くしゃみ
  • しびれ
  • 不眠(睡眠障害)
  • 食欲不振
  • 過食
  • 胃もたれや胸やけ
  • 胃の痛み
  • 抑うつ
  • 不安
  • イライラ
  • 怒りっぽくなる
  • 無気力
  • 集中力や記憶力の低下

特に精神的な問題が起きた時には注意が必要で、ひどい場合には「うつ病」のように働くことが難しくなることもあります。

これってうつ病?仕事で自然と泣く時がある状態の人は気をつけて!

仕事によるストレスをそのままにしておくことで、働くことが難しくなるほど体調を崩してしまうことがあります。

仕事のストレスを解消するおすすめの方法

仕事のストレスをそのままにしておくことで、働くことが難しくなるほど体調を崩してしまうことを見てきました。

このような事態を避けるためにもストレスを解消することが大切になりますが、人によっては休みの日も仕事の事を考えてしまい、仕事のストレスを思うように解消できない人もいます。

そのような人は、次に紹介するストレス解消法を試してみて下さい。

自分の趣味や好きなことをする

仕事のストレスを解消する時には、自分の趣味や好きなことをするのが1番です。

  • 大好きな映画をじっくり鑑賞
  • 朝から晩までゲーム三昧
  • 喉なんて気にしない!カラオケで歌いまくり
  • カフェでしっとり読書
  • 自分へのご褒美ショッピング
  • 友人との楽しいおしゃべり
  • 好きな場所へぷらっと旅行
  • やっぱり海はいい!堤防でアジ釣り

人によって趣味や好きなことは異なりますが、自分が楽しいことをやっている時は、自然と仕事の嫌なことも頭の中から消えていきます。

しかし、好きな事といっても無理に何かをする必要はなく、寝ることが好きな人は1日ゴロゴロするだけでも仕事のストレス解消になります。

自分の趣味や好きなことをやることで、仕事のストレスを解消することができます。

汗をかく

1日何もしないことでも、仕事のストレスを解消することができます。

しかし、汗をかくことで、より効果的に仕事のストレスを解消することができます。

汗をかく方法には運動をはじめ、様々な方法があります。

  • ウォーキング
  • 水泳
  • フットサル
  • ストレッチ
  • 筋トレ

運動が苦手な人は激しい運動をする必要はなく、家の周りを散歩するだけでも、十分汗をかくことができます。

また、温泉や健康ランドに行くのもオススメです。

暖かいお湯に浸かっているだけで心や体の張りもほぐれ、サウナに入ればさらにリフレッシュすることができます。

汗をかくことで心や体をリフレッシュすることができ、仕事のストレスも解消することができます。

誰かに相談する

仕事で感じているストレスや悩みを誰かに相談することで、仕事のストレスを解消することができます。

皆さんの中にも、次のような経験をした人はいないでしょうか?

自分も抱えている悩みを相談したところ、悩みは解決しなかったものの、悩みを話すだけで気持ちがスッキリした。

仕事で感じている悩みは、自分の中だけで抱え込むことで、より大きな悩みやストレスへと発展していきます。

完全に仕事の悩みを解決できなくても、誰かに悩みを話すことで、仕事のストレスは驚くほど解消します。

仕事のストレスを書き出す

仕事で感じているストレスを誰かに相談することに抵抗のある人や相談する相手がいない人は、自分が仕事で感じているストレスを紙に書き出してみて下さい。

紙に書き出す時は、より具体的に書き出す事がポイントです。

  • 上司の「〜だろ?」という話し方が嫌だ
  • 自分が参加したかった〇〇プロジェクトから外されたのが納得できない
  • 入社して8年、なんで給料が1,000円しか上がらないんだ
  • 毎晩夜中の11時までサービス残業。意味がわからん

紙に書き出すことで、頭で何となく感じていたストレスの原因がよりはっきりとし、仕事のストレスを軽くする事ができます。

また、ストレスを解消できるだけでなく、自分が抱えている問題も整理できるため、問題そのものを解決できることもあります。


プロジェクトに参加できなかった事にストレスを感じていたけど、自分は上司に認められなかったことにストレスを感じていたのかも。次のプロジェクトに参加できるよう頑張ろう。

頭の中にある仕事の悩みやモヤモヤを書き出し視覚で確認することで、仕事のストレスを解消することができます。

管理人ミチオ

管理人ミチオ
これは私が今もよくやっているストレス解消法ですが、必要なのは紙とペンだけなのに効果は絶大です。どこでもできるので、ぜひ試してみて下さい

仕事のストレスから会社を辞めたい人が転職前に考えるべき3つの事

仕事のストレスを解消する方法を紹介しましたが、この方法でストレスが解消できれば問題はありません。

しかし、どうしても仕事のストレスを解消できず、仕事のストレスに耐えられないことで転職を考える人もいます。

そのような人は、自分が次のような状態になっていないか、転職する前に1度考えてみて下さい。

職場で自分の感情を出していますか?

仕事を辞めたいと思うほどストレスが溜まる今の職場ですが、あなたは職場で自分の感情を出しているでしょうか?

周りに合わせることだけを考え、自分の感情を押し殺し続けていないでしょうか?

職場で自分の感情をはっきりと示すことも、ストレスが溜まり続けている現状を変えるために有効な手段です。

以前、私は体育会系の怖い上司の元で働いた経験がありますが、その日1日が何事もなく過ぎていくことだけを願って毎日を過ごしていました。

上司に怒られるのが怖く、周りに合わせることだけを考えてストレスに耐えながら働き続けた結果、軽いうつ病になることで、その後の働き方を見直すことになりました。

仕事で上司に毎日怒られる、、、うつ病になる前に転職することも考えて

仕事だからといって、全てのことを我慢する必要はありませんし、全てを周りに合わせる必要もありません。

時には自分が嫌なことは嫌と伝え、自分の感情を出すことも大切です。

管理人ミチオ

管理人ミチオ
自分の感情を出す時は、ただ自分の気持ちを伝えるだけでなく、なぜそのように自分が感じるのか理由も説明することが大切です。自分の気持ちを伝えるだけでは、ただのわがままになってしまいます、、、

1年後の幸せな自分の姿が想像できますか?

自分の感情を押し殺し、ストレスに耐えながら仕事を続けたことで、働き方を変えなければいけない状況になった私の体験談を紹介させて頂きました。

私の話を聞くまでもなく、ストレスに耐えながら仕事を続ける今の状況が、あなたにとって良い状態であるはずがありません。

しかし、生活の心配や転職することに「逃げ」のような引け目を感じることで、今の状況を中々変えられない人もいるはずです。

そのような最初の一歩が踏み出せない人は「苦しんでいる現在の自分」ではなく「少し未来の自分」について考えてみて下さい。

今の仕事を1年間続けた場合、1年後のあなたはどうなっているでしょうか?

  • 職場の問題が解決し、ストレスから解放されて楽しく今の仕事を続けているでしょうか?
  • 今と同じように職場の問題に苦しみ続け、苦しい毎日を送っているでしょうか?

あなたが今の仕事を続けるべきかどうかは、誰にも分かりません。

今から1年後に当時を振り返ってみて「あの時、転職して良かった」と思う人もいれば、「転職しないで、あのまま仕事を頑張って良かった」と思う人もいるはずです。

今の仕事をすぐに辞めて転職を勧めることは簡単ですが、問題はそのように単純なことではないはずです。

私は今まで14回の転職を経験してきましたが、全ての転職が自分の思い通りにいき、満足のいく転職ばかりだったわけではありません。

管理人ミチオ

管理人ミチオ
転職したけど、まだ前の会社の方がよかったな。転職しなきゃよかった。

このように、転職自体を後悔したことも1度や2度ではありません。

私の場合は転職回数も多いので参考にならないかもしれませんが、今すぐ転職したい人が職場の問題を解決する方法が「転職」だけではなく、「今の仕事を続ける」という選択肢もあるはずです。

今の会社を続けるにしろ、転職をするにしろ、何か行動を起こさなければ今の辛い状況が変わらないことだけは間違いありません。

転職をしたいと思いつつ、毎日苦しみながら過ごす時間も、毎日楽しく過ごす時間も、過ごしている時間は同じ時間となります。

この「時間」は、後からどんなに頑張っても取り戻すことができません。

1年間、今の仕事を続けた自分がどのようになっているのか、少し未来の自分について想像してみて下さい。

自分を責めていませんか?

仕事を辞めたいと思うほど、ストレスを感じるあなたです。

あなたは、仕事に対して真摯に取り組む真面目な性格のはずです。

そんな真面目なあなたは、自分が思っているような働きができないことから自己嫌悪に陥り、自分を責めていることはないでしょうか?

  • 仕事で思うような結果が出せない
  • 自分は会社に貢献できていないのでは
  • 同僚はあんなに結果を出しているのに自分は、、、、

仕事をする上で自分のことを省みるのは大切なことですが、あなたが体調を崩したり仕事を辞めたいほどストレスを感じてしまえば、元も子もありません。

言い方は悪いですが、あなたが自分の思っている通りの働きができなくても、会社が潰れることはまずありません。(もし潰れるような会社なら、あなたへの仕事の負担が大きすぎる証拠です)

「結果はどうあれ、自分が今できる仕事を一生懸命やろう」

このように肩の力を抜いて、今できる仕事に取り組むようにして下さい。

もう一度言いますが、今の仕事を辞めたいほどストレスを感じているあなたは、十分仕事を頑張っています。

あなたは無理に気負う必要もなければ、他人と比べる必要もなく、ましてや自分を責める必要は全くありません。

どうしても仕事のストレスが解消できない時は転職も考える

今の職場でできることをやり、それでも仕事のストレスを解消できない人は転職することも考えてみて下さい。

世の中には約17,000もの職業があり、420万社を超える企業があるとされています。

あなたがやっている仕事はその中のほんの1つに過ぎず、ストレスに苦しみながら働き続ける必要はありません。

しかし、そのような莫大な数の職業や企業の中から、自分が希望する仕事に出会うことは簡単なことではありません。

また、自分がいいと思う求人に出会えても、自分が希望していたような転職に必ずなるわけではありません。

自分がいいと思って入った会社の人間関係が最悪で、毎月30時間のサービス残業をするような「ブラック企業」に転職してしまう可能性もあります。

あなたの目的は転職することではなく、転職後にストレスを感じず自分が気持ちよく働けることです。

いくら転職できても、ブラック企業のような会社で苦しみながら働くことになれば、何のための転職だったのか分かりませんが、現実は4人に1人が転職したことを後悔しています。

「転職会議report」より

転職を後悔する理由には様々なものがありますが、どの理由も突き詰めていくと「転職前後のギャップ」が転職を後悔したことに繋がっています。

転職して後悔したこと
1位 給料が希望と異なる
2位 経営者や社員と合わない
3位 社風が合わない
4位 経営状態や将来性が不安
5位 残業が多い
6位 仕事内容が希望と異なる
7位 組織や環境が整っていない
8位 休日が少ない
9位 正当に評価してもらえない
10位 キャリアアップできない

「DODA 転職して良かったこと・後悔したことTOP10」を元に作成

このような転職の後悔や失敗のリスクを最小限にするためにも、転職エージェントを利用した転職活動を進めてみて下さい。

 

転職エージェントは、転職者のあなたと企業の間に入って、転職活動のサポートをしてくれる転職サービスになります。

転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントのメリット・デメリット
メリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 給与交渉をしてくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の生の情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、上司の情報等)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
デメリット
  • 自分に合わない転職エージェントを選ぶと足手まといになる
  • 担当者によってサービスにばらつきがある

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に、転職エージェントが希望条件に合った求人を探してくれます。

そのため、あなたが疲れて家に帰り求人探しができなかった時や、休日にまとめてやろうと思っていた応募書類の作成ができない場合でも、転職エージェントによって自動的に転職活動が進んでいくことになります。

また、1人で転職活動をする時には知ることが難しい「職場の人間関係」「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった転職先の生の情報を、転職エージェントを通して転職前に知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

 

しかし、一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には約18,000もの転職エージェントがあります。

そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは人事部長から始まる面接も、別の転職エージェントではいきなり社長面接から始められるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。

様々な転職エージェントがある中、私が14回の転職で実際に利用しておすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

1.求人数・転職成功実績の多さ

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて求人数が圧倒的に多くなっています。

下のグラフは大手転職エージェントの求人数を比較したものになりますが、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多くなっています。

※2018.6.13時点

多くの求人の中から紹介してもらうことで、自分が希望する求人に出会える確率が高まり、転職成功の可能性も高くなります。

その証拠として、リクルートエージェントは現在までに40万人以上の転職者を転職成功に導いています。

「リクルートエージェントHP」より

また、求人数比較のグラフ内容を見ると、非公開求人が求人全体の約80%を占めています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする主な理由には、次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

このように、非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスまで、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、全ての対応が事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

管理人ミチオ

管理人ミチオ
担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

3.面接対策に強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

リクルートエージェントではキャリアアドバイザーによる模擬面接も行なっていますが、都内で毎日開催されている「面接力向上セミナー」がとても有効な面接対策になりました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

※「リクルートエージェント 公式HP」より

セミナー内容が面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで、面接をトータルに考えるセミナーとなっていました。

セミナーを受講することで、面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができました。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきました!

このように、リクルートエージェントでは、模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

これら3つのポイントによって「自分が納得できる転職」ができるため、リクルートエージェントがオススメの転職エージェントになります。

 

リクルートエージェントを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「リクルートエージェント HP」より

リクルートエージェントを利用するためには、まず無料会員登録をする必要がありますが、登録はほとんどが選択方式となるため、5分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

この5分間の手間をかけるだけで、先ほどの「面接力向上セミナー」にも参加できるようになり、16万件以上のライバルの少ない求人の中から自分に合った求人を紹介してもらえるようになります。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • リクルートエージェント 無料登録開始
  • 1.転職希望
  • 2.プロフィール・職務経歴

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

  • 1.転職希望時期、希望勤務地
  • 2.直近の年収、直近の経験職種、生年月日
  • 3.メールアドレス、性別、名前
  • 4.住所、電話番号、最終学歴
  • 5.英語力、就業状況、これまでの職歴
  • 6.直近の勤務先情報
  • 7.資格、サイトアクセスのきっかけ
  • 8.求人志向チェック
  • 9.登録完了

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

リクルートエージェント登録時の入力項目
転職希望
  • 転職希望時期
  • 希望勤務地
  • 現在の職種
  • 現在の年収
  • メールアドレス
プロフィール・職務経歴
  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • 最終学歴
  • 経験社数
  • 現在の就労状況
  • 業種
  • 現在、直近の勤務先
  • 雇用形態
  • 在職期間
  • 英語力
  • 海外赴任経験

全ての項目を入力すれば、登録完了となります。

登録後は担当者から連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

管理人ミチオ

管理人ミチオ
転職エージェントを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進むようにしましょう。

転職エージェントを利用することで、転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)