グータラな自分を変えたい!?サボり癖を克服して仕事を楽しむ方法

管理人ミチオ

管理人ミチオ
「仕事もつまらないし、暇な時はつい仕事をサボっちゃう。サボり癖を直したいけど、どうすればいいんだろう、、、」

このうように、今の仕事がつまらず、サボり癖のついた自分を変えたいと考えている人はいないでしょうか?

この記事では、サボり癖を克服して仕事を楽しむ方法を紹介しています。

今の仕事にやりがいを感じられず、サボり癖のついた自分を変えたい人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

この記事を読んで、あなたが今より少しでも仕事に楽しさを感じられるようになれば、嬉しく思います。

仕事でサボり癖のある人はどんな人?

  • 「もう、サボらないで真面目に仕事やってよ!」
  • 「そんなだらけてばっかりいると、サボり癖がつくよ」

日常でもよく使われる「サボる」という言葉ですが、サボり癖にはどのような意味があるのでしょうか?

「サボり癖」の意味を辞書で調べてみると、次のような説明があります。

  • 「サボり癖」

・物事を怠けがちであることを、癖であるとした語。ちなみに、サボるはフランス語でわざと仕事を遅らせることを指すサボタージュ「sabotage」に由来する。

・自分の仕事に真面目に取り組まずに、しばしば仕事を休んでしまったり、仕事中に怠けてしまう性質を意味する語。

「三省堂 大辞林」より

このようにサボり癖には、本来やるべきことをやらずに怠けてしまう意味があります。

そのため、仕事でサボり癖のある人は、本来やるべき仕事をやらずにそのままにしておき、他のことをやってしまうような人のことを指すことになります。

仕事でサボり癖がつく原因とは?

仕事でサボり癖のある人が、どのような人なのかを見てきました。

本来やるべき仕事をやらないサボり癖ですが、何が原因でサボり癖がつくことになるのでしょうか?

性格

サボり癖は、仕事をする人の性格にも影響を受けます。

全てのことをきっちりしなけれな気が済まない人や責任感の強い真面目な人は、誰も見ていない時にも任された仕事に取り組むことになります。

しかし、大らかな性格の人やマイペースな人は仕事を後回しにすることもあり、本来やるべき仕事をやらずに、他の仕事をしてしまうこともあります。

どちらの性格がいいと言うわけではなく、仕事をする人の性格によってサボり癖がつくことがあります。

仕事に対する責任感・危機感のなさ

仕事に対する責任感や危機感のなさから、仕事のサボり癖がつくことがあります。

自分がやらなければいけない仕事を期日までに仕上げる時、責任感を持って仕事に取り組んでいる人は、危機感を持って仕事に取り組むことになります。

  • 期日までに仕事は間に合うだろうか?
  • この仕事の仕上がりでいいだろうか?
  • 早めにチェックしてもらうために、期日より2日前に納品しよう

しかし、仕事に対して責任感や危機感のない人は仕事の期日までに余裕があると考え、仕事をと回しにしてしまい、本来やるべき仕事ができなくなってしまうこともあります。

仕事に対する責任感や危機感のなさから、仕事のサボり癖がつくことがあります。

職場環境や職種

仕事をする職場環境や職種によって、サボり癖がついてしまうことがあります。

職場でみんなと仕事をしている時は、周囲の目を気にしながら仕事をすることになり、仕事をサボることもなくなります。

しかし、仕事によっては自分一人で進める仕事もあり、周囲の目がないことで仕事をサボることもあります。

例えば、外回りの仕事が多い営業などは、会社を出れば基本的には自分1人で仕事をすることになります。

取引先への訪問や納品など、やるべき仕事をすれば後の時間は基本的に自分で調整することができるため、12時から13時の休憩時間を14時まで延長するなど、仕事をサボりやすい環境となります。

このように職場環境や職種によって、サボり癖がつきやすくなることがあります。

サボり癖によって起きる仕事上の問題とは?

仕事のサボり癖がつく原因には、個人の問題や職場環境が影響していることを見てきましたが、サボり癖がつくことで、仕事上ではどのような問題があるのでしょうか?

仕事の効率が悪くなる

仕事のサボり癖がつくことで、仕事の効率が悪くなることがあります。

サボり癖のある人は、仕事を効率よく進めていくことを考えるのではなく、時間があれば仕事をサボることを考えます。

そのため、早く終わらせることができる仕事も、時間がある時は仕事の手を止めてしまい、仕事と関係ないことをして仕事をサボることになります。

仕事のサボり癖がつくことで、仕事の効率が悪くなることがあります。

職場での信用を失う

仕事のサボり癖がつくことで、職場で信用を失ってしまうことがあります。

仕事をサボっていることが職場の人にバレていない時は問題もありませんが、不思議とサボっていることは、みんなが知る事になります。


あの人、仕事が遅いと思ったら、1人の時はいつも仕事をサボってるみたい。同僚がサボってるとこ見たんだって

帰社が遅いのは、近くのファミレスでいつも休んでから帰ってるのが理由みたい

このように仕事をサボっていることを知られることで、職場での信用を失うことになり、周囲からの対応が変わることもあります。

仕事のサボり癖が原因で、職場での信用を失うことがあります。

サボり癖を克服して、自分が楽しいと感じる仕事をする方法

サボり癖がつくことで、仕事上でも様々な問題が起こることを見てきました。

このサボり癖を克服するために、自分が楽しいことをしている時のことを思い出してみて下さい。

あなたが楽しいと感じることは、何をしている時でしょうか?

  • 旅行に行っている時
  • ドライブをしている時
  • 魚釣りをしている時
  • 食べたいものを食べている時
  • ひたすら寝ている時

人によって楽しいことも様々ですが、自分が楽しいことをやっている時は、サボることを考えるでしょうか?

意識して努力をすることもなく、自然と楽しいことを自分からやるのではないでしょうか?

仕事でも同じことが言え、自分が楽しいと感じる仕事をやっている時はサボり癖のある人も、サボることなく自分から仕事をやっていきます。

起きている時間の、半分近くを過ごすことになる「仕事の時間」です。

今の仕事に、楽しさややりがいをどうしても感じられない人は、転職することを考えてみて下さい。

自分が楽しいと感じる仕事に転職することで、今までサボることばかり考えていた仕事にも自分から自然に取り組むようになり、気づいた時にはサボり癖も直っていることになります。

 

しかし、世の中には約17,000もの職業と420万社を超える企業があるとされており、そのような莫大な数の職業や企業の中から、自分が楽しいと感じる仕事に出会うことは簡単なことではありません。

さらに、自分がいいと思う仕事に出会えても、自分が希望していたような転職に必ずなるわけではありません。

自分がいいと思って入った会社の人間関係が最悪で、毎月30時間のサービス残業をするような「ブラック企業」に転職してしまう可能性もあります。

あなたの目的は転職することではなく、転職後に自分が気持ちよく働けることです。

いくら転職できても、ブラック企業のような会社で苦しみながら働くことになれば、何のための転職だったのか分かりませんが、現実は4人に1人が転職したことを後悔しています。

「転職会議report」より

転職を後悔する理由には様々なものがありますが、どの理由も突き詰めていくと「転職前後のギャップ」が転職を後悔したことに繋がっています。

「DODA 転職して良かったこと・後悔したことTOP10」より作成

このような転職の後悔や失敗のリスクを最小限にするためにも、転職エージェントを利用した転職活動を進めてみて下さい。

 

転職エージェントは、転職者のあなたと企業の間に入って、転職活動のサポートをしてくれる転職サービスになります。

転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントのメリット・デメリット
メリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 給与交渉をしてくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の生の情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、上司の情報等)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
デメリット
  • 自分に合わない転職エージェントを選ぶと足手まといになる
  • 担当者によってサービスにばらつきがある

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に、転職エージェントが希望条件に合った求人を探してくれます。

そのため、あなたが疲れて家に帰り、求人探しができなかった時や、休日にまとめてやろうと思っていた応募書類の作成ができない場合でも、転職エージェントによって自動的に転職活動が進んでいくことになります。

また、1人で転職活動をする時には知ることが難しい「職場の人間関係」「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった転職先の生の情報を、転職エージェントを通して転職前に知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

 

しかし、一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には約18,000もの転職エージェントがあります。

そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは人事部長から始まる面接も、別の転職エージェントではいきなり社長面接から始められるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。

様々な転職エージェントがある中、私が14回の転職で実際に利用しておすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

1.求人数・転職成功実績の多さ

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて求人数が圧倒的に多くなっています。

下のグラフは大手転職エージェントの求人数を比較したものになりますが、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多くなっています。

※2018.6.13時点

多くの求人の中から紹介してもらうことで、自分が希望する求人に出会える確率が高まり、転職成功の可能性も高くなります。

その証拠として、リクルートエージェントは現在までに40万人以上の転職者を転職成功に導いています。

「リクルートエージェントHP」より

また、求人数比較のグラフ内容を見ると、非公開求人が求人全体の約80%を占めています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする主な理由には、次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

このように、非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスまで、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、全ての対応が事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

管理人ミチオ

管理人ミチオ
担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

3.面接対策に強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

リクルートエージェントではキャリアアドバイザーによる模擬面接も行なっていますが、都内で毎日開催されている「面接力向上セミナー」がとても有効な面接対策になりました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

※「リクルートエージェント 公式HP」より

セミナー内容が面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで、面接をトータルに考えるセミナーとなっていました。

セミナーを受講することで、面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができました。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきました!

このように、リクルートエージェントでは、模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

これら3つのポイントによって「自分が納得できる転職」ができるため、リクルートエージェントがオススメの転職エージェントになります。

 

リクルートエージェントを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「リクルートエージェント HP」より

リクルートエージェントを利用するためには、まず無料登録をする必要がありますが、登録はほとんどが選択方式となるため、5分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

この5分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルの少ない求人の中から自分に合った求人を紹介してもらえるようになり、面接対策も強化することができます。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • リクルートエージェント 無料登録開始
  • 1.転職希望
  • 2.プロフィール・職務経歴

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

  • 1.転職希望時期、希望勤務地
  • 2.直近の年収、直近の経験職種、生年月日
  • 3.メールアドレス、性別、名前
  • 4.住所、電話番号、最終学歴
  • 5.英語力、就業状況、これまでの職歴
  • 6.直近の勤務先情報
  • 7.資格、サイトアクセスのきっかけ
  • 8.求人志向チェック
  • 9.登録完了

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

全ての項目を入力すれば、登録完了となります。

登録後は担当者から連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

※転職エージェントを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。

あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進めば問題ありません。

転職エージェントを利用することで、転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)