仕事で上司に毎日怒られる、、、うつ病になる前に転職することも考えて

管理人ミチオ

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  • 「やってしまった。また上司に怒られる、、、」
  • 「毎日のように上司から怒られて、仕事に行くのも辛い」

このような苦しい状況の中で、なんとか会社に行っている人はいないでしょうか?

誰もが多かれ少なかれ会社で怒られるものですが、怒られる状態が長期間続いた場合、うつ病のように働くことが難しくなることもあります。

この記事では、仕事で毎日のように怒られている人が、今の状況を打開するための方法を、私がうつ病になった体験を交えながら紹介しています。

毎日のように上司から怒られ、辛い毎日を過ごしている人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

仕事で上司に怒られる理由とは?

仕事をしていれば、多くの人が上司から1度や2度は怒られることになりますが、何が原因で上司から怒られることになるのでしょうか?

仕事でミスをする

上司から怒られる理由の多くが、仕事のミスになります。

仕事のミスは誰もがするため、上司も注意程度で済ませる場合も多くありますが、ミスをした原因や同じミスを繰り返した場合など、ミスの内容によっては、上司からきつく怒られることもあります。

勤務態度で怒られる

仕事で特にミスをしなくても、勤務態度が原因で上司から怒られることがあります。


仕事は、結果を出せたかどうかが問題でしょ?

このように考える人もいますが、仕事における勤務中の態度も大切です。

挨拶や遅刻をしないことはもちろん、仕事への取り組みがいい加減な人は、上司から怒られることがあります。

上司の機嫌が悪い

怒られる側はたまりませんが、上司の機嫌が悪いことで、怒られてしまうことがあります。

上司も人間です。

仕事でのストレスはもちろん、プライベートのストレスなどから不満が溜まり、つい部下に一時的な感情で怒ってしまうこともあります。

怒られた側は理不尽な思いをすることになり、理不尽に怒ってしまい、罪悪感を感じる上司共々、嫌な気持ちになります。

上司の機嫌が悪いことで、怒られてしまうことがあります。

怒られる理由が分からない

上司から怒られて一番困る理由に、なぜ怒られたのか分からないことがあります。

昨日と同じことをやっていても、なぜか今日は怒られるということがあります。

なぜ怒られたのか、理由を説明してくれればいいのですが、ただ感情的に怒ってくるような上司もいます。

なぜ上司から怒られたのか、理由が分からずに怒られることがあります。

仕事で怒られ続けることで起きる問題とは?

仕事で怒られる原因には自分が納得できるものから、自分が納得できない理不尽なものまで様々な理由がありましたが、仕事で怒られ続けることで、どのような問題が起きるのでしょうか?

自信をなくす

1度怒られるだけではなくならない自信も、2度3度と繰り返し怒られることで、仕事に対する自信をなくしてしまうことがあります。

普通に怒られれば問題ないことも、社内のみんなの前で怒られることで恥ずかしい思いをし、すっかり自信をなくしてしまう人もいます。

上司から怒られることで、仕事に対する自信をなくしてしまう問題があります。

仕事のモチベーションが下がる

仕事で上司から怒られることで、自信をなくすだけでなく、仕事のモチベーションも下がってしまいます。

上司から怒られることで、逆に奮起して仕事を頑張れる人もいますが、怒られることで仕事のモチベーションが下がり、仕事がうまくできなくなってしまう人がいます。

仕事をするのが怖くなる

上司から怒られたことをきっかけに、仕事をすることが怖くなってしまうことがあります。


これをやったら、また上司に怒られるかも、、、。もうあんな嫌な思いはしたくない。上司から目立たないように仕事をしよう

何をやるにも、上司に怒られないことばかり考えてしまい、自分から積極的に仕事ができないことはもちろん、仕事をすること自体が怖くなってしまうことがあります。

体調を崩す

仕事で上司に怒られることで、体調を崩してしまうことがあります。

上司に怒られたことがいつまでも頭から離れず、家に帰ってからも仕事のことが頭から離れず、夜も眠れなくなってしまう人もいます。

また、精神的にも大きなストレスを感じることになり、ストレスから体調を崩してしまうことがあります。

仕事で上司から怒られ続けた時に、絶対避けるべき状況とは?

仕事で上司から怒られ続けることで、様々な問題が起きてしまいますが、最も重大な問題は、最後に紹介した体調を崩すことになります。

特に、精神的に追い込まれた人は「不眠症」や「うつ病」といった、日常生活にも支障ををきたすこともあります。

ここでは、上司から怒られ続けたことによって、私が「うつ病」になった時の話を紹介させていただきます。

あなたは大丈夫?仕事で怒られ続け「うつ病」になった私の話

プロフィールでも紹介しているように、私は人間関係を築くことが昔から大の苦手で、今でもそれは変わっていません。

その人間関係が苦手なこともあり、14回という、何だかもうよく分からない転職回数を繰り返してしまいました。

その14回の転職の中で、ある製薬会社で経理として働いていたことがありました。

その職場では上司との人間関係がうまくいかず、日々緊張状態の中で仕事をしていました。

私のはっきりしない性格もあり、上司からは毎日のように怒られ、無視をされる日々が続いていました。

当時の私は転職したばかりということもあり


働き始めて間もないし、怒られるのも当たり前。もう少し仕事に慣れれば、上司から怒られることも少なくなる

そのような気持ちで働いていましたが、半年経っても上司から怒られる回数は減るどころか日に日に増していき、次第に会社に行くこと自体が辛くなっていきました。

働く中で分かってきたことですが、当時の上司はかなり気分の浮き沈みが激しい人で、機嫌がいい時は鼻歌を歌っちゃうような人でしたが、機嫌が悪い時は何を言ってもダメで、私だけでなく、職場の多くの人がかなり理不尽なことで怒られていました。

このような状況の中で、会社に行きたくない気持ちと格闘しながら何とか出勤していましたが、次第に会社のことを考えただけで嘔吐をするような状態になっていきました。

そんなある朝、会社に行こうと布団から起き上がろうとした時、体が全く動かなくなってしまい、枕元にあったスマホで母親に連絡をして、そのまま病院に運ばれていきました。

病院での診断は「軽いうつ病」になっているということで、その製薬会社は退職することになり、その後半年間は何もできない日々を過ごすことになりました。

結局、次の転職先を決めて働けるようになるまでに1年半かかることになり、自分のこれからの働き方を考える、大きなきっかけになった出来事でした。

 

私は精神的に打たれ弱いこともあるため、職場で上司から怒られ続けている全ての人が、私と同じような状態になるわけではありません。

しかし、怒られている人は、精神的に何らかのストレスを感じながら働いているはずです。

1〜2回怒られるだけでは大きな問題にならなくても、毎日のように上司から怒られることで、小さなストレスが日々たまっていくことになり、気づいた時には体に異常をきたしていることもあります。

実際、私が動けなくなった時も、その日の朝までは自分の体調がおかしいという自覚症状が全くありませんでした。

  • 仕事でのミス
  • 勤務態度
  • 理由の分からず理不尽に怒られる

上司から怒られる理由は人それぞれですが、継続的に怒られることで、働くことが難しい状態になってしまう可能性があり、このうような状態になることは、あなた自身のためにも絶対に避けなければいけません。

仕事で上司から怒られ続けている人が、今の辛い状況を打開する方法

上司から怒られ続けることで、働くことが難しくなってしまうことを見てきましたあ、このような状態に陥らないためにも、次のことを試してみて下さい。

上司が怒る意味を考える

どうでもいい相手なら怒鳴らない

上司から怒られることでいい気分になる人はいませんが、怒る上司もいい気分ではありません。

部下に向かって怒ることで、相手が嫌な気持ちになることを、普通の上司なら分かっています。

怒ることで自分も嫌な思いをするだけでなく、相手から嫌われる可能性もある中、あなたのことを怒っています。

上司は、あなたに少しでも良くなってもらいたい」という想いがあるからこそ、怒っています。

皆さんも分かると思いますが、誰かを怒る時には、大きなエネルギーが必要です。

どうでもいい相手なら自分のエネルギーを無駄にせず、軽く注意するだけにしていた方が、自分自身も楽です。

怒られている時には受け止めることは難しいですが、上司から怒られるということは、あなたが上司から「期待されている証拠」でもあります。

「怒られる=評価が下がる」ではない

どうでもいい人に上司は怒らないように、上司から怒られたからといって、あなたの評価が下がるわけではありません。

上司は、怒られた後のあなたの仕事への取り組みを見ています。

怒られた後も、以前と同じような働きをしていれば、上司のあなたに対する評価は、下がることはなくても、上がることはありません。

しかし、怒られた後に仕事への取り組みがよくなれば、怒られたことで評価が下がるどころか、あなたに対する評価はよりいいものに変化します。

上司から怒られることで、自分の評価が下がることを気にする人がいますが、「怒られる=評価が下がる」ではないことを頭に入れておくこで、仕事に対するモチベーションも維持することができます。

今の仕事を続ける意味を考える

少し話が脱線しますが「怒られる」という話をしていると、よく時代の話をする人がいます。

このような話をすると年齢が分かってしまいそうですが、私の世代は部活中は水を飲んではいけないと言われていた世代です。

当然のように頭を叩かれたり、今では体罰として訴えられてしまうことも平気でやられていました。

このような話をすると、懐かしそうに

「当時はこういう体罰的に怒られることもあったけど、あれはあれでよかったよね。打たれて教えられることもたくさんあったし。今の若い人は怒られることに慣れてないから、打たれ弱いんだよね」

そんな話を聞くと、いつも私はこんなことを言いたくなりました。

管理人ミチオ

管理人ミチオ
私は頭はいっぱいぶたれてきたけど、心は打たれ強くならなかったよ

どんな時代にも打たれ強い人もいれば打たれ弱い人もいて、どの時代にも怒られることで、自分が思っているように働けなくなってしまう人が必ずいたはずです。

「何でも時代のせいにしないでほしい」そんなことが言いたかったのです。

 

話が脱線したので戻しますが、現在も時代に関係なく、打たれ強い人もいれば、私のように打たれ弱い人もいます。

どれだけ怒られ慣れても、私はやはり怒られる時には本当に嫌な気持ちになりますし、気分もすごく落ち込みます。

精神的に追い詰められていた時は、このまま消えてしまいたいと思うこともありました。

しかし、怒られた時に「なぜ自分が怒られたのか?」を自分の中で納得できれば、その時はたとえ気分が落ち込んでも、後から思い返した時には、必ず怒られたことが役立つ時がくるはずです。

仕事でも同じことが言えて、どうしようもないくらい気持ちが落ち込むほど怒られた時も、今の仕事が「怒られることがあっても続けたいと思える仕事かどうか」が大切です。

上司からどんなに怒られても、仕事を続けることで自分に得るものがあると感じる人は、今の仕事を続けるべきです。

先ほども見たように、あなたを怒る上司は、「あなたに何かを期待をしている上司」でもあります。

上司から怒られている時に、その期待を感じられる時は、今の仕事を続けていけば必ず得るものがあります。

しかし、怒られている上司からその期待が感じられず、上司の一時的な感情で怒られていると感じる人は、今の仕事を続ける意味を考えるためにも「1年後の自分の姿」を想像してみて下さい。

1年後の自分の姿を想像する

現在の上司から怒られる状態がこのまま続いた場合、1年後のあなたはどうなっているでしょうか?

  • 今の苦しい状況を乗り越え、楽しく働けるようになっているでしょうか?
  • 今と同じように上司に怒られ続け、苦しみながら仕事を続けているでしょうか?

今の職場で仕事を頑張り続けることは、もちろん大切です。

しかし、先ほど見たように、継続的に怒られることによって体調を崩すだけでなく、働くことが難しい状態になってしまうこともあります。

少し悲しい気もしますが、あなたが職場からいなくなっても、会社は代わりの人を採用し、何事もなかったように会社は回っていきます。

しかし、あなたが体調を崩した場合、崩した体調に対して会社は責任を取ってくれませんし、元気な頃の体に戻してもくれません。

今の職場で仕事を続ける限り、1年後の幸せな自分の姿をどうしても想像できない人は、転職することも考えてみて下さい。

転職をすることで、職場の人間関係をはじめ、働く環境が大きく変わることになり、今までの苦しい状態で仕事をしていた問題を解決することもできます。

しかし、転職をしたからといって、必ず自分が希望するような職場に転職できるわけではありません。

自分がいいと思って入った会社の人間関係が最悪で、毎月30時間のサービス残業をするような「ブラック企業」に転職してしまう可能性もあります。

あなたの目的は転職することではなく、転職後に自分が気持ちよく働けることです。

いくら転職できても、ブラック企業のようなところで苦しみながら働くことになれば、何のための転職だったのか分かりません。

  • 転職前に聞いていた条件と、実際の条件が違う(残業時間、給料等)
  • 転職前に職場の人間関係がどうなっているのか分からない
  • 転職前にどういう人と働くのか分からない

このような「転職前後のギャップ」が原因で、多くの人が転職を失敗することになります。

このような転職失敗のリスクを最小限にするためにも、転職エージェントを利用した転職活動を進めてみて下さい。

 

転職エージェントは、あなたに代わって求人探しをしてくれる転職サポートで、転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントを利用するメリット・デメリット
メリット デメリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の様々な情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、自分の上司の人柄など)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
  • 担当者によって、サービスのばらつきがある

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に、あなたが伝えた希望条件に合った求人を、転職エージェントが探してくれます。

そのため、あなたが疲れて家に帰り、求人探しができなかった時や、休日にまとめてやろうと思っていた応募書類の作成ができない場合でも、転職エージェントによって自動的に転職活動が進んでいくことになります。

また、1人で転職活動をする時には知ることが難しい「職場の人間関係」「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった転職先の生の情報を、転職エージェントを通して転職前に知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

しかし、一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には約18,000もの転職エージェントがあります。

そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは人事部長から始まる面接も、別の転職エージェントではいきなり社長面接から始められるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。

様々な転職エージェントがある中で、私が実際に利用しておすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

1.求人数・転職成功実績の多さ

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて求人数が圧倒的に多くなっています。

下のグラフは大手転職エージェントの求人数を比較したものになりますが、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多くなっています。

※2018.6.13時点

多くの求人の中から紹介してもらうことで、自分が希望する求人に出会える確率が高まり、転職成功の可能性も高くなります。

その証拠として、リクルートエージェントは現在までに40万人以上の転職者を転職成功に導いています。

「リクルートエージェントHP」より

また、求人数比較のグラフ内容を見ると、非公開求人が求人全体の約80%を占めています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする主な理由には、次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

このように、非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスまで、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、全ての対応が事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

管理人ミチオ

管理人ミチオ
担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

3.面接対策に強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

リクルートエージェントではキャリアアドバイザーによる模擬面接も行なっていますが、都内で毎日開催されている「面接力向上セミナー」がとても有効な面接対策になりました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

※「リクルートエージェント 公式HP」より

セミナー内容が面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで、面接をトータルに考えるセミナーとなっていました。

セミナーを受講することで、面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができました。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきました!

このように、リクルートエージェントでは、模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

これら3つのポイントによって「自分が納得できる転職」ができるため、リクルートエージェントがオススメの転職エージェントになります。

 

リクルートエージェントを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「リクルートエージェント HP」より

リクルートエージェントを利用するためには、まず無料登録をする必要がありますが、登録はほとんどが選択方式となるため、5分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

この5分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルの少ない求人の中から自分に合った求人を紹介してもらえるようになり、面接対策も強化することができます。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • リクルートエージェント 無料登録開始
  • 1.転職希望
  • 2.プロフィール・職務経歴

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

  • 1.転職希望時期、希望勤務地
  • 2.直近の年収、直近の経験職種、生年月日
  • 3.メールアドレス、性別、名前
  • 4.住所、電話番号、最終学歴
  • 5.英語力、就業状況、これまでの職歴
  • 6.直近の勤務先情報
  • 7.資格、サイトアクセスのきっかけ
  • 8.求人志向チェック
  • 9.登録完了

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

全ての項目を入力すれば、登録完了となります。

登録後は担当者から連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

※転職エージェントを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。

あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進めば問題ありません。

転職エージェントを利用することで、転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)