転職活動マニュアル 〜面接編〜

いよいよ転職活動マニュアル最後の「面接篇」までやってきました。

みなさんお疲れ様でした。

転職活動の中でも多くの人が苦手にしている面接。

しっかりと面接対策を立てていき、自分が納得できる面接をできるようにしましょう。

面接の流れ

まずは面接の流れから確認していくことにしましょう。

面接により質問の順番など細かい点は変わることもありますが、多くの面接では次のような流れで面接が進むことになります。

  1. 入室、挨拶
  2. 自己紹介
  3. 転職理由
  4. 志望動機
  5. 逆質問

中でも赤字で示した「転職理由」と「志望動機」については面接官も特に注意して聞いてくることになります。

この2点を重点的に、面接の流れを1つずつ確認していきましょう。

入室・挨拶

  • コンコンコン(入室前にノック3回)
面接官A
面接官A
はい、どうぞお入り下さい
  • 返事があってからドアを開ける
  • 入室後にドアを締め、ドアの前で面接官を見ながら
ドキドキ転職者
ドキドキ転職者
失礼します
  • 椅子の横に行き
ドキドキ転職者
ドキドキ転職者
本日面接をしていただくドキドキ転職者といいます。よろしくお願いします
面接官A
面接官A
はい、どうぞおかけ下さい
ドキドキ転職者
ドキドキ転職者
失礼します
  • 「座って下さい」と言われた後に着席する。

面接官とは初めての対面になります。

最初の第一印象はとても大切で、会ってから2〜3秒で第一印象が決まってしまうと言われています。

無理に繕う必要はありませんが、はっきりとした声で挨拶するようにしましょう。

自己紹介

面接官A
面接官A
それではドキドキ転職者さん、1分程度で簡単な自己紹介をお願いします。
ドキドキ転職者
ドキドキ転職者
はい。

ドキドキ転職者と申します。

3年間ほどドキドキ株式会社で主に営業の業務に従事していました。

新規顧客の開拓に取り組み、前年比150%の営業成績をあげることができました。

これまでの営業経験を活かして、今後は御社で新規開拓の営業を中心に取り組み、売上増加に貢献していきたいと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

面接によっては応募者が自己紹介をせず、面接官が応募書類を確認しながら名前、職務経歴と順番に確認していくこともありますが、このうように自己紹介をするように言われる面接もあります。

面接前に言うことをまとめておかないと、何も考えていない状態で急に振られた時にはパニックで頭が真っ白になってしまうこともあるので注意が必要です。

面接官が複数いる場合の注意点

面接官が2人以上いる場合、質問された人の目を見るようにしましょう。

自分が話す時は1人だけを見ずに、全ての面接官を見ながら話すと、全員とコミュニケーションがとれている印象を与えることができます。

転職理由

面接官A
面接官A
それではドキドキ転職者さん、前職の仕事を3年ほどで辞められていますが、どのような理由から転職されたのでしょうか?
ドキドキ転職者
ドキドキ転職者
はい。

前職は営業で新規顧客の開拓を中心に行っていました。

社内の年功序列が強く、人事評価も営業成績で評価されるのではなく、勤続年数など年功序列で評価されるれることが多かったため、自分の営業成績を元に評価される職場で働きたいと思い転職をしました。

面接官は転職理由を確認することであなたの仕事や転職に対する考え方を確認しています。

人を採用して育てるにはコストだけではなく時間もかかるため、採用する側の企業としては入社してもらった人には少しでも長く働いて欲しいと考えるものです。

そのため、こんなことを言われた面接官はどうでしょう?

正直者転職者
正直者転職者
前職では、人間関係がうまういかないことが原因で転職をすることになりました。

転職に対して抵抗がなく、仕事で嫌なことがあると自分の会社もすぐに転職してしまと考えるのではないでしょうか?

少しこの例は極端ですが、転職理由を確認することで入社後に同じような理由で退職してしまう可能性があるのかを確認することになります。

また転職をした理由に対してどのような行動をとったのかも確認されていますので、転職前に自分がとった行動も伝えられるようにしておきましょう。

志望動機

数ある企業の中からなぜ自社を選んだのか。

採用する側の企業としては大いに気になる志望理由ですが、内容はもちろん、どれくらい強い思いを持って自社で働きたいと思っているのかも面接官にチェックされています。

前章の「転職活動マニュアル 〜履歴書・職務経歴書編〜」で紹介したように、職務経歴書に書いた「採用者が納得できる志望動機」を面接官に向けて伝えていくことが大切になります。

志望動機の作成マニュアルなどもよくネットで見かけますが、こればかりは一人一人会社を選ぶ理由も異なりますし、正解はありません。

そのため、志望動機に関してはあまりうまく伝えることは意識せず、時間をかけて作成した職務経歴書に書いた志望動機を自分の言葉でそのまま伝えることを意識することで、面接官に今の自分の思いを伝えることができます。

一番やてはいけない事として、ネットで調べた志望動機の例文をそのまま面接で使ってしまうことがあります。

これは、どう考えてもおかしいことは分かりますよね?

志望動機は教えてもらうものではなく、自分が応募先の企業に対して感じた想いです。

ネットなどに出ている例文の伝え方を参考にすることはいいですが、ネットの例文をそのまま使えば面接官も応募者の本当の気持ちでないことには簡単に気づきますので、絶対に止めましょう。

逆質問

面接も間も無く終わるという時、最後によく聞かれる質問があります。

「何か質問はありますか?」

という、逆質問タイムが面接の最後に待ち構えています。

皆さんは何か質問をしているでしょうか?

それとも何も質問していないでしょうか?

私が転職活動をしていた最初の頃は、あまり深く考えずに、本当に質問することがなかった時は

いえ、今回の面接でよく分かりました。特に質問はありません

そのように答えていました。

しかし、転職エージェントの方に相談してからは、必ず質問するようになりました。

この面接の最後に聞かれる逆質問には、面接の中で分からないことや疑問に思ったことを質問してもらうという言葉通りの意味もありますが、その他にも次のような意味があります。

  • 質問に対してどのように受け答えできるのかコミュニケーション能力の確認
  • 自社にどれくらい入社したいと思っているのか入社意欲の確認

面接官はこの逆質問によって面接の中で疑問に思ったことを自分の言葉で相手に伝える
コミュニケーション能力の確認をしています。

また、面接前に会社についてどれだけ調べて疑問を感じてきたのかという入社意欲を確認もしています。

そのため、いくつか質問することを用意して面接に臨んでおくことで、気持ちに余裕を持って面接に臨むことができます。

面接官の質問に対して応募者が答える形で進んでいく面接の中で、唯一応募者から面接官に質問できる時間となる逆質問。

この面接の最後に行われることの多い逆質問の機会をうまく利用することで、面接官に強い印象を残すこともできますので、逆質問の機会をしっかりと活用しましょう。

しかし、逆質問をする時には避けた方がいい質問もありますので、逆質問する時には注意して下さい。

  • 調べれば簡単に分かること
    →「御社にはどれくらいの支店があるのでしょうか?」
  • 面接の中で既に言われたこと
    →面接中の態度に疑問を持たれてしまうこともあります。
  • 相手が答えにくい質問
    →「御社の経営方針は今後どのように変化していくのでしょうか?」
  • 抽象的な質問
    →「この業界の5年後はどうなっているのでしょうか?」
  • 給料、休日などの待遇、入社条件等
    →お金、休日ばかりに意識がいっていると思われマイナスイメージを持たれてしまうことも。
    内定が出てから確認した方が間違いありません。

面接対策

面接の大まかな流れについて確認してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ここからは、具体的な面接対策について見ていきます。

面接官の気持ちを考える

ここで少し視点を変えて、面接について考えてみましょう。

転職者の視点からから面接対策を考える必要もありますが、面接をする側の面接官はどんな気持ちで面接をしているのでしょうか?

私はガチガチの面接ではなくフラットな面接ですが、3回ほど面接官の立場で転職者と向かい合った経験があります。

その時に上司から

上司
上司
あとでチェックするから、自分が面接の時に聞いてみたいこと考えといて

という課題を出されました。

管理人ミチオ
管理人ミチオ
えーーっ

という気持ちを押し殺し

管理人ミチオ
管理人ミチオ
はい!分かりました!

という元気な挨拶をしましたが、これが思いのほか難しい課題でした。

  • 自分が採用したい人ってどんな人?
  • 自分が一緒に働きたい人とは?
  • 今の会社に必要な人材って?
  • 年齢?
  • 家族構成?
  • 実務経験?
  • 今までの経歴?、、、

初めての経験ということもありましたが、このように採用したい人について考えていくと、何を基準に選べばいいのかとても悩むことになりました。

しかし、この面接官からの視点は、転職者側になった時にとても役立つことになりました。

この経験をした後は、面接官がする質問の意図を考えられるようになり、面接官の意図に沿った受け答えができるようになりました。

この面接官の視点を身につけることで、面接の時に感じる不安を小さくすることができます。

面接で質問されることに不安を感じる原因を突き詰めていくと、次の2つになります。

  • どんな質問をされるのか?
  • どうやってその質問に答えるのか?

この2点に対して転職者側だけから面接対策をする場合、想定した質問がくれば用意した答えで対応することもできます。

しかし、予測していない質問をされることで一気にパニックとなり、、、、その後はうつむいて家に帰ることになります。

私も面接でこのような経験を何度したことか分かりません。

しかし、面接官がする質問の意図を考える訓練をしておくことで、たとえ自分が予測していない質問をされた時でも、質問の意図を考えながら答えることができるため落ち着いて対応することができます。

この「落ち着いて対応できる」ということは面接を後悔しないための大切な条件になります。

次のデータを見て下さい。

エン人事のミカタ「アンケート調査から探る 求職者にとって、面接とは?」より

面接で後悔したことのある人に「後悔した理由」をアンケートしたものになりますが、「企業の研究不足34%」「緊張しすぎた30%」「応募動機があやふや27%」の3つが大きな割合を占めています。

1位の「企業の研究不足」は面接前に企業について調べておくことで対策はできますし、3位の「応募動機があやふや」というのも面接前に自分の考えをまとめておくことで対策はできます。

しかし、2位の「緊張しすぎた」に関しては、実際に面接に行って緊張するものなので対策するにも限界がありますが、面接官がする質問の意図を考える訓練をしておくことで、私はこの「緊張」が驚くほど軽減されることを体験しました。

この、面接官がする質問の意図を考える訓練方法として、私がやったように

「自分が採用する側の面接官になったつもりで、自分の会社にどんな人を採用したいのかを想像しながら面接する時の質問を考える」

方法をおすすめします。

自分が採用したいと思う人がどんな人なのかを想像しながら質問を考えていくと、どのように答えて欲しいのかというあなたが期待する答えも浮かぶようになるはずです。

その答えが、面接官の意図に沿った答えとなります。

その答えを、面接の時に自分の言葉で伝えることができれば、面接官はあなたを採用して自分の会社で一緒に働きたいと思うようになるはずです。

 

この訓練をしてから、面接で全く緊張しなくなったかと言えばそんなことはありませんが、以前に感じていた

パニック管理人
パニック管理人
どんな質問されるんだろう?用意した質問以外がきたらどうしよう?

そのような半分パニック状態で面接を受けることはなくなりました。

クール管理人
クール管理人
まぁ、どんな質問がくるかわからないけど、面接官の質問の意図だけに集中して答えるようにしよう。面接がうまくいかないかもしれないけど、落ち着いてやろう

このような気持ちで面接に臨めるようになりました。

面接官の気持ちを考えることが実際の面接対策にもなりますが、気持ちに余裕を持ちながら面接に臨めることが、私にとって何よりの面接対策になりました。

面接は特別な場所?

「面接」と聞くと、あの独特の雰囲気の中で行われる特別な場所というイメージを持っている人も多くいると思います。

そのため、緊張のあまり入室後に足がもつれて転んでしまったり、逆質問をする時に緊張から頭の中が真っ白になり何も質問することが浮かばないなど、様々な失敗をしてしまうことがあります。

管理人ミチオ
管理人ミチオ
どちらも私がやったミスです、、、、しかし、このミスをした企業から内定をもらうことができました。

確かに、面接の結果によってこれから自分が働くことになる会社が決まることも多く、普段生活する中で味わうことのない独特の雰囲気があることは間違いありません。

その独特の雰囲気から緊張してしまい、普段なら考えられないようなミスをすることもありますが、多少のミスがあっても

「自分がいかに応募先の企業に転職したいのか」

という思いさえ面接官にしっかり伝えることができれば、面接の結果も毎回悪いものばかりになるわけではなさそうです。

面接でのミス以上に、ミスを気にし過ぎてしまいいつもの自分が出せないことの方が問題です。

私は普段からボソボソ喋るような喋り方のため、人からこのようなことをかなりよく言われます。

えっ?
なんて言ったの?

そのため、冒頭の「面接の流れー入室、挨拶」のところで

管理人ミチオ
管理人ミチオ
はっきりとした声で挨拶するようにしましょう

ということを紹介しつつ、自分がいわゆる面接マニュアルに書いているような

  • 「元気な声で返事をする」
  • 「ハキハキとした受け答えをする」

ということが苦手なためで、記事を書いていてかなり胸が痛みました、、、。

面接する時も元気な声を出すことにかなり苦労したのですが、面接をしている時にいつもの自分でない自分が面接をしているように感じてしまい、面接の度にいつも違和感を感じていました。

そのため、ある時からはいつもの自分に近い状態で面接を受けるようになりました。

面接官が聞こえないような声では困るので、相手に聞こえるように声を出すことは意識しましたが、不自然に元気を出すことはせず、いつもの自然体の自分で面接に臨むようにしました。

私が今までにした14回の転職の内、面接に臨む姿勢を変えてからは面接の感触も良くなり、実際に面接の結果も自然体の自分で臨んだ面接の方がいい結果が出ていました。

面接といっても面接官が一方的に喋り続けるものでもないですし、ましてや応募者が喋り続けるものでもありません。

よく考えると、面接は普通にコミュニケーションをとる事と、何ら変わらないですよね?

(そのコミュニケーションをとることが難しいのですが、、、)

そのため、面接で緊張するなという方が無理なことですが、面接だから特別なことをすると考えるのではなく

「企業と応募者がお互いにこれから一緒に働いていけるのかを確認する場」

と考えながら、いつもの自然体な自分で面接に臨むことで気持ちを楽にして面接に望むことができます。

面接で落ちても、気持ちは落とさない

面接後に、不採用通知を受けとった時の気分。

何度考えても嫌なものです。

不採用の通知を受け取った後に、他の企業へ面接に行くこともあります。

そのような時、私は気持ちの切り替えがうまくできないため、落ち込んだ気持ちを引きずったまま面接を受けてしまうことになり、さらに不採用通知を増やしてしまう。

不採用通知が増えることで、さらに落ち込むという負のスパイラルに陥ったこともあります。

そのため、面接対策として不採用通知を受けとった時のメンタル面についても考えておく必要がありますが、私のように気持ちの切り替えがうまくできない人は、自分の立場をもう一度よく考えてみて下さい。

面接で確認しているのは採用する企業側だけではなく、こちらの応募者側も、応募先の企業がどういった企業なのかを確認している対等な立場です。

あまりにも転職活動がうまくいかずに面接で落ちることが続いた時がありました。

その時に、なかばやけになった気持ちから企業と自分が対等であると考えるようになったのですが、このように考えると面接で落とされた時も

「今回は自分と企業がたまたま合わなかっただけなんだな」

そのように考えられるようになりました。

ある人が見ればただの負け惜しみに映るかもしれませんが、面接で落とされる度にかなりへこんでいた時に比べて気持ちがずいぶん楽になりました。

気持ちの持ち方一つで面接に対するイメージを大きく変えることができ、面接に臨む時に感じるプレッシャーを小さなものにすることができます。

実践形式の模擬面接をする

ここまで面接対策について説明してきましたが、今更このようにいうのも申し訳ないのですが、いくら面接についてあれこれ考えたり面接対策の勉強をしても、本番の面接が必ずしもうまくいくとは限りません。

もちろん面接の時に質問される内容を研究したり対策を考えることは大切ですが、座学で学ぶには限界があります。

応募書類の作成は事前に自分の中で時間をかけて作成することができ、ある程度自分の中で満足のいくものを提出することができます。

これは何より、自分のペースで物事を進められることに大きな理由があります。

一方の面接は、面接当日に企業へ行き初めてどのような面接官と面接をするのか、どのような質問をされるのか、全てが実際に企業へ行って初めて分かることになります。

そのため、面接は応募書類の作成と違い相手のペースで物事が進むことに大きな特徴があり、この理由から面接で大きなプレシャーを感じることになり、面接に苦手意識を持つ人も増えることになります。

ではこの相手のペースで進む面接に対してどのような対策をしていけばいいのか?

「実践形式の面接をする」

詰まるところ、最後はもうこの訓練しかありません。

自分一人で面接対策をやっていれば、どんなに良い対策を立ててシミュレーションをしても、それは結局自分のペースの中でやっていることになります。

一方、自分以外の人と実践形式の面接をやることで、自分ではなく相手のペースで進んで行く面接を体験できることになり、本番の面接でも落ち着いて対応できるようになります。

私は以前、本当に面接がうまくいかずどうしていいのか分からなかったので、何を血迷ったのか、自分の家族に協力してもらって面接の練習をしたことがあります。

結果は散々。

ただ家族の前で恥をかき、

これじゃあ落ちるよね

ペットの柴犬にも言われました。(目がそう言ってました、、、、)

そんな素敵な言葉を家族から頂いて模擬面接を終えることになりましたが、今思うとこの経験も全くの無駄ではなかったと思います。

居ることが当たり前過ぎて空気のような存在の家族とはいえ、自分以外の誰かに向かって自分の思いを伝えることになります。

無意識に相手のことを考え、相手に伝わりやすい言葉で話そうとします。

そして何より、相手から質問を受けて自分が答えるという相手のペースで進む面接を体験できたことは、やはり無駄ではなかったと思います。

みなさんは私のように素人の面接官ではなく、ぜひプロの方に面接官になってもらい面接対策をしてみてください。

私はこの家族との模擬面接?をやった後、面接がどうしてもうまくいかないことから初めて転職エージェントの中のリクルートエージェントを利用することになりました。

 

リクルートエージェントは1977年の創業以来、37万名以上の転職者を転職成功に導いている転職成功実績が業界NO1の転職エージェントで、現在も年間23,000人の転職成功者を生み出し続けています。

リクルートエージェントでは面接対策として、応募企業ごとに今までどのような面接が行われてきたのかという過去の事例を元に面接サポートを受けることができました。

この過去の事例は、リクルートエージェントが転職成功実績が業界NO1であることから、転職エージェントの中で最も多くの面接成功データを蓄積していることになります。

面接の流れに始まり、面接官の人数、過去にどんな質問をされたかなど、細かい点を事前に聞くことができたので、面接する時に役立ったことはもちろん、面接前に面接のイメージができたことで、精神的にも余裕を持って面接に臨ことができました。

また、リクルートエージェントでは面接対策として面接力向上セミナーを実施しています。

このセミナーでは、企業が求める人物像の確認に始まり、自己PRのシナリオ作成、不採用理由の分析など、面接対策に不可欠なポイントを学ぶことができます。

この面接力向上セミナーを受けた人の面接通過率が約15%アップしており、セミナーの
受講満足度も97%と、セミナー参加者のほとんど全員が満足のいく内容となっています。

 

セミナーの開催場所は、主な大都市圏となっています。

この面接力向上セミナーはリクルートエージェントに登録することで参加できますので、面接対策が思うように進まない人は、登録後にぜひ利用してみて下さい。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきました!

公式サイト:リクルートエージェントに登録する(無料)

まとめ

転職活動最後の締めくくりとして面接対策を確認してきましたが、いかがでしたでしょうか?

面接は事前の面接対策によって大きく結果が変わることを見てきましたが、その面接対策を全て一人でやるには限界もありました。

転職エージェントをうまく利用しながら、面接対策を進めていって下さい。

みなさん、この面接篇をもちまして転職活動マニュアルの全てが終了しました。

本当にお疲れ様でした。

この転職活動マニュアルが、あなたの転職活動に少しでも役立ててもらうことができれば嬉しく思います。