仕事が遅い自分とさようなら。効率的に働き自分らしく生きる方法

管理人ミチオ
「仕事が遅いのでいつも残業になってしまう」

「仕事を後回しにしてしまうので、いつも締め切りに追われている気がする」

こんな悩みをもっている人はいないでしょうか?

仕事が遅いことで仕事が思うように進まず、悩んでいる人は是非この記事を読んで見てください。

この記事をよんで仕事が効率的に終わり、あなたが今までより自分らしく働けるようになれば嬉しく思います。

目次

また仕事を後回しに、、、仕事が遅い理由とは?

どうしても仕事がいつも遅くなってしまう。

仕事が遅くなってしまう原因にはどんなものがあるのでしょうか?

仕事を後回しにしてしまう

上司から頼まれた仕事。

でも他にもやらなければならない仕事がたくさんあり、頼まれた仕事はついつい後回しに。

自分の仕事をやっていると、上司から

「前頼んだ仕事、もうできた?」

「いや、まだ、、、」

このような経験を今までしたことがなかったでしょうか?

上司からすると、このようなことが続くとあなたのことを仕事が遅い部下というイメージを持つことに。

仕事を後回しにしてしまうことで、仕事が遅いと思われてしまうことがあります。

仕事が計画的にできない

どのような仕事でもどんな順番で仕事を進めていくのか計画を練り、段取りよく仕事を進めていくことで仕事を効率よく終わらせることができます。

しかし仕事の計画を練らずに仕事の取り掛かりが遅れてしまい、仕事内容をチェックしてみると思っていた以上にボリュームのある仕事だと分かることも。

慌てて仕事をやっても締め切りに間に合わず上司からまた怒られることに。

仕事を計画的に進めることができず、仕事が遅いと思われてしまうことがあります。

仕事にこだわり過ぎる

仕事をより完璧に仕上げることは大切なことです。

しかし締め切りに間に合わなければいくら完璧な仕事をしても意味がありません。

仕事を自分が納得できるまでこだわり過ぎることで、仕事の完成が遅くなり仕事が遅いと思われることがあります。

周囲とのコミュニケーションが足りない

仕事のやり方は人それぞれですが、自分1人でできる仕事には限界も。

周囲の人とコミュニケーションをとりながら仕事進めることで、自分では気づかなかった仕事のやり方を見つけることがあります。

また仕事は時間とともに内容が大きく変わることも多くあり、先週まで良かったものが今週からはダメになることも少なくありません。

そのため仕事を進める時に周囲とコミュニケーションがとれていないと、自分だけのやり方に偏ってしまい、入ってくる情報も限られてくるため仕事が遅いものになってしまうことがあります。

仕事が遅いと困るのは自分だけ?仕事が遅いことで起きる問題とは?

仕事が遅いものになってしまう原因には仕事の進め方から周囲とのコミュニーケション不足など働き方も大きく影響していることも見てきましたが、仕事が遅いことでどのような問題があるのでしょうか?

仕事に関わる人に迷惑をかける

自分だけで完結する仕事は少なく、多くの人が1つの仕事に関わりながら仕事が成り立っています。

そのため自分の仕事が終わらないことで他の人が仕事に取りかかれないということも。

仕事が遅いことで自分だけでなく、周囲にも大きな迷惑をかけることがあります。

重要な仕事を任せられなくなる

多くの場合、仕事は自分の上司から任せられることになりますが、上司の立場からすると期日までにきっちりと任せた仕事を仕上げてもらい全体の仕事を調整していくことになります。

そのため仕事が遅い人に任せて締め切り直前まで仕事が仕上がるのかヒヤヒヤするより、少しでも早く仕事をやってくれる人に仕事を任せたいと思うことに。

締め切りを絶対守らなければいけないような重要な仕事を誰に任せようかと考えた時、仕事が遅い人に重要な仕事を任せることを躊躇してしてしまうことも。

仕事が遅いことで重要な仕事を任せられなくなることがあります。

仕事のミスが多くなる

多くの人が1つの仕事だけをやっているわけではなく、様々な仕事を並行しながら取り組んでいます。

そのため1つ1つの仕事が遅いと、どの仕事も締め切り直前に焦ってやることになってしまうことになります。

そのため、本来は完成後にやるべきチェックも時間がないことからできず、ミスの確率が高くなることも。

仕事が遅いことで仕事のミスが増えることがあります。

仕事が遅い自分とさようなら。仕事を効率的に早く終わらせ自分らしく働く方法

仕事が遅いことは自分だけの問題ではなく、周囲の人にも大きな影響を及ぼすことを見てきましたが、仕事が遅い人はどうすれば仕事を早くすることができるのでしょうか?

まずは仕事の全体を確認する

先ほども紹介したように、仕事を効率的に進めるためには仕事の段取りを組み計画的に進めていくことが必要です。

そのためまず最初にやるべき事として、仕事の全体像を把握することがあります。

まずは仕事の全体を見て完全でなくてもいいので全ての仕事をやってみる。

そうすることで仕事を終わらせるのにどれくらいの時間がかるのかおおよその時間が分かるようになります。

その時にどうしても締め切りまでに仕事が終わりそうになければ締め切りを延ばしてもらえばいいだけです。

締め切り直前に仕事がまだ終わっていなことを伝えられる方が上司てしては困ることになります。

完全でなくても全ての仕事をひとまずやってしまうことで、急に予定が変わり早めに仕事を提出しなければいけない時も何もやっていないという事態を避けることができ、仕事が遅いと思われることもありません。

また仕事の全体像が分かっているので、

「この仕事を終わらせるのに、どれくらいの時間がかかるんだろう?」

「あー、早めにこの仕事やらなきゃ」

心のどこかに常にある漠然とした嫌な不安も持たなくて済むことになります。

早起きする

仕事のスピードを2倍3倍に劇的に早くするのは難しいことです。

ただし、仕事のスピードは同じでも仕事を前倒しで早めに取り掛かることで仕事を早めに終わらせることができます。

そのために、いつもは出社時間ギリギリの出勤時間をいつもより30分早めにして時間を有効に活用する方法があります。

朝の職場は人も少なく電話もないため仕事に集中しやすい環境になっています。

集中して仕事に取り組んだ1時間は、ダラダラと仕事に取り組んだ3時間に匹敵するということも。

仕事を前倒しでやった分、いつもは当たり前のようにやっている残業をしないで定時に帰ることもでき、仕事後の時間を自分のやりたいことに使ったり、家族と過ごす時間にするなど、時間を有効活用できるだけでなく、精神的にも満足した生活を送ることができます。

どうしても仕事が遅いままの人は、、、

仕事を早くするためにできることは全てやった。

しかし、どうしても仕事が遅いままという人もいます。

そういう人は、今の仕事があなたに向いていない可能性もあります。

皆さんは好きなことをやっている時、遅いことはありますか?

自分の好きなことなので、やらされることもなく自分から進んで何度も繰り返しやるため、自然とスピードも速くなることになります。

仕事でも同じことが言え、自分の好きなことが仕事の場合、努力をしなくても自分から仕事を進んで何度も繰り返しやることで、遅い仕事も自然と速くできるようになります。

今の仕事が自分のやりたいことではなく、仕事が遅い問題をどうしても解決できないという人は転職も考えてみて下さい。

 

転職を考える多くの人が、生活の心配や転職先が無事に決まるのかといった様々な不安から、今の仕事をいきなり辞めて転職することには躊躇してしまいます。

そんな時は、在職中から転職活動を始めていき、在職中に転職先を決めるリスクのない転職をして下さい。

今の仕事を辞めた後に転職活動を始める場合、転職活動に専念する事はできますが、転職先が決まらない時には大きなプレッシャーの下で転職活動をすることになります。

一方、在職中に転職活動を始めることで、今の仕事を続ける限り経済的なリスクもなく、
自分が納得のいく転職活動にする事ができます。

しかし、在職中に転職活動を行う場合は、仕事の忙しさから転職活動の時間を確保する事が難しく、途中で転職活動を諦めてしまう人もいます。

そんな時は、転職エージェントを利用しながら転職活動を進めてみて下さい。

 

転職エージェントは、あなたに代わって求人探しをしてくれる転職サポートで、転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントを利用するメリット・デメリット
メリット デメリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の様々な情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、自分の上司の人柄など)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
  • 担当者によって、サービスのばらつきがある

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に、あなたが伝えた希望条件に合った求人を、転職エージェントが探してくれます。

そのため、あなたが疲れて家に帰り、求人探しができなかった時や、休日にまとめてやろうと思っていた応募書類の作成ができない場合でも、転職エージェントによって自動的に転職活動が進んでいくことになります。

また、1人ではなく、転職エージェントのサポートを受けながら転職活動を進めていけるため、求人探しや応募書類の添削のような転職活動の実務のサポートはもちろん、転職活動を続けていくモチベーションも維持しやすくなります。

そして、転職エージェントを利用する大きなメリットに、1人で転職活動をする時には知ることが難しかった転職先の「人間関係」「職場の雰囲気」のような転職先の生の情報も、転職エージェントを通して知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

 

一口に転職エージェントといっても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国に約18,000事業所の転職エージェントがあります。

そのため、利用する転職エージェントによって紹介してもらえる求人内容求人数はもちろん、受けられる転職サポートの内容や質も大きく変わることになります。

私も転職する時に複数の転職エージェントを利用しましたが、利用する転職エージェントによって、自分が希望している転職条件が同じ場合でも、紹介してもらえる求人が全く異なる時にはともて驚きました。

私が実際に利用して、おすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

 

転職を14回繰り返す中で様々な転職エージェントを利用しましたが、他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数の多さ(非公開求人数)
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

 

1.求人数の多さ(非公開求人数)

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて、紹介してもらえる求人数が圧倒的に多くなっています。

このように、紹介してもらえる求人数が多いことで、多くの求人の中から自分に合った求人に出会える確率も高くなります。

グラフの求人内容を見てみると、非公開求人の割合が大きくなっています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする理由には、次のような理由があります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用にかかる費用を抑えたい場合(成功報酬型→転職が成立して初めて企業は転職エージェントに紹介料を支払う)
  • 採用活動を知られたくない場合

企業が転職エージェントに依頼して求人を募集することにより、採用にかかるコスト削減や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も多く存在しています。

さらに、この非公開求人は転職エージェントに登録することで初めて見ることができるため、誰もが見られる公開求人とは違いライバルの少ない求人となります。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認や、面接対策・応募書類対策などの具体的なアドバイスなど、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、対応の全てが事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

私はリクルートエージェントを2回しか利用していませんが、担当者の当たりはずれがある転職エージェントであることを感じました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

このように、リクルートエージェントには担当者の当たり外れがありますが、これに関してはどの転職エージェントにもある問題となります。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

管理人ミチオ
担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時に、担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

どうしても担当者と合わない時は、変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

※担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼も伝えるようにしましょう。

私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

 

3.面接対策が強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

担当者の面接アドバイスも具体的なものが多く参考になりましたが、都内ではほぼ毎日開催されている「面接力向上セミナー」が面接対策にとても効果がありました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が15%UPし、受講者の97%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

リクルートエージェントでは、担当者による面接サポートやセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

リクルートエージェントは10分ほどあれば登録することができます。

この10分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルが少ない非公開求人から求人を選べるようになり、面接対策も強化することができます。

 

転職エージェントを利用することで、自分とは違った転職の専門家の視点で求人を探すことができるため、自分に合った求人に出会える可能性を高めることができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

今やっている「目の前の仕事の事」だけではなく

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」

という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

 

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)

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