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わからない仕事を相談できない…そんな職場で働く人におすすめの対処法

仕事 わからない
管理人ミチオ
管理人ミチオ

こんにちは。
今までに14回の転職を経験してきた管理人のミチオです。

  • 仕事でわからないことがあっても相談できる上司や先輩がいない
  • わからない仕事を聞けず、仕事に行くこと自体がストレスになっている

このような悩みを抱えている人はいないでしょうか?

この記事では分からない仕事を相談できずに悩んでいる人が、今すぐやるべきおすすめの対処法について紹介しています。

わからない仕事を相談できず仕事へ行くこと自体が苦しくなっている人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

わからない仕事を相談できない人は…

分からない仕事を相談できない人は現在の職場で我慢し続けることも1つの方法ですが、私のようにストレスから軽いうつ病になる前に働く環境を変える選択肢も頭の片隅に入れておいて下さい。

私は様々な転職活動の失敗を経験し、自分の会社以外の世界を知るために在職中から求人探しを意識して行いました。

dodaは業界最王手のパーソルキャリアが運営する転職エージェントで、一方的に転職サポートを受けるだけでなく自分でも求人を探せるハイブリッド型の転職エージェントになります。

doda 転職活動方法

14回の転職で2回ほどdodaを利用しましたが、転職活動を始めた最初の頃はマイペースに自分で求人を探していき、面接対策や年収交渉の難しさを実感した途中からは転職エージェントの担当者から転職サポートを受けました。

自分一人でマイペースに進めるか転職サポートを受けるか自分が主導権を持ちながら転職活動を進められるので、dodaを利用した時はどちらも後悔のない転職ができました(2回とも年収アップし1回は40万円程アップ)

分からない仕事を相談できない今の会社を実際に転職するかどうかはともかく、自分の会社以外の世界(自分の市場価値)を知るためにもdodaに相談してみて下さい。

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わからない仕事を相談できない理由とは?

相談するのが恥ずかしい

  • 相談してこんな事も知らないと思われたら恥ずかしい
  • 無知な自分を馬鹿にされるのが怖い

様々な理由からわからない仕事を聞くことにに恥ずかしさを感じ相談できないことがあります。

「聞くことは恥ずかしいことではなく、恥ずかしいと感じるのも一瞬だけ」

頭では理解していても、いざ相談する時には恥ずかしさやプライドからわからない仕事を相談できないことがあります。

相談相手に遠慮してしまう

相談相手に遠慮することで分からない仕事を相談できないこともあります。

仕事中は各自が自分の仕事に取り組んでおり、自分が分からない仕事を相談する時には相談相手の仕事を止めることになります。

自分のために時間を割いてもらうことに申し訳なさを感じてしまい、相談相手への遠慮から分からない仕事を相談できないことがあります。

職場の雰囲気が相談しづらい

会社によって職場の雰囲気も大きく異なります。

誰もが自由に話せる雰囲気の職場もあれば、仕事中に話しをすることすら気まずい雰囲気の職場もあります。

話すことが難しい雰囲気の職場では仕事中にパソコンのキーボード音だけが響く状態となり、職場の雰囲気からわからない仕事を相談できないことがあります。

職場にわからない仕事を相談できる相手がいない

多くの場合、わからない仕事は上司や先輩に相談することになります。

しかし、従業員の少ない職場では分からない仕事を相談できる上司や先輩がいないこともあり、自分で調べて問題を解決するしかないこともあります。

職場に相談できる人がいないことから分からない仕事を相談できないことがあります。

相手が相談しづらい

相談する上司や先輩が職場にいるものの、相手が相談しづらいことで相談できないことがあります。

  • 相談する先輩が恐い
  • 話しかけづらい上司
  • いつも怒っている先輩
  • 聞いても何も答えてくれない上司

気軽に相談できる人が職場にいないことで分からない仕事を相談できないことがあります。

わからない仕事を放置することで起きる3つの問題

わからない仕事を相談できない理由には様々なものがありました、わからない仕事に出会った時に絶対にやってはいけないNG行動が「わからない仕事をそのままにしておくこと」です。

わからない仕事をそのままにしておくことで3つの問題が起きる可能性があります。

  1. 周りの人に迷惑をかける
  2. 職場での信用を失う
  3. 体調を崩す

1.周りの人に迷惑をかける

わからない仕事をそのままにしておくことで周りの人に迷惑をかけることがあります。

それぞれの仕事は個々で成り立っているのではなく、様々な仕事が関係しながら成り立っています。

自分がわからない仕事をそのままにしておくことで処理されなかった仕事が他の仕事に影響を与え、周りの人に迷惑をかけることがあります。

この悪影響はわからない仕事をそのままにしておく時間が長ければ長いほど大きくなり、後に仕事上の大きな問題に発展することもあります。

管理人ミチオ
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私が税理士事務所に勤めていた時の体験ですが、税法について曖昧な知識しかない時に税金の計算を間違い、お客様に余計ない税金を払わせてしまったことがあります。書類の提出期限との関係から急いでいたこが一番の原因ですが、周囲の職員に一言相談しておけば良かったと今でもお客様には申し訳なく思っています。

わからない仕事をそのままにしておくことで、周囲に大きな迷惑をかける問題が起きることがあります。

2.職場での信用を失う

わからない仕事をそのままにしておくことで職場での信用を失うことがあります。

仕事をしているとわからない事の1つや2つは必ず出てきますが、わからない仕事をそのままにして何か問題が起きた時はあなたの仕事に対する姿勢が疑われてしまいます。

仕事に対する姿勢はそのままあなたの職場での信用となり、仕事をいい加減に取り組んでいると思われることで職場での信用を失ってしまうことがあります。

管理人ミチオ
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先ほど紹介した私の税額計算ミスがあった時は、その後半年間ほどは入念に私の提出書類がチェックされるようになりました…

3.体調を崩す

わからない仕事をそのままにしておくことでストレスから体調を崩してしまうこともあります。

わからない仕事を抱えている人の頭の中は様々な葛藤が渦巻いています。

このまま分からない仕事を放置しちゃまずいのは分かってる。でも、上司や先輩も忙しそうで聞けないし。自分で調べてもわからなかったし、どうすればいいんだろう…

このような相談したくてもできない状態で仕事を続けることで、日々大きなストレスを感じながら働くことになります。

ストレスによって体調を崩すことはもちろん、精神的に追い込まれた人の中にはうつ病のように働くことが難しい状態になってしまう人もいます。

管理人ミチオ
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わからない仕事をそのままにして私のように職場での信用を失うこともありますが、職場の信用は後からでも取り戻すことはできます。しかし、体調を崩した体は後からどんなに頑張っても取り戻すことはできないので注意して下さい。

わからない仕事に出会った時の対処法

わからない仕事を放置することで起きる様々な問題を見てきましたが、実際にわからない仕事に出会った時は次の対処法を試してみて下さい。

ひとまず自分でやる

わからない仕事に出会った時は、ひとまずは自分でやることが大切です。

自分でわからない仕事をやる時に調べ方がわからないという人もいますが、「わからない仕事に出会った時の調べ方」を知っておくことも大切です。

わからない仕事を調べる方法にはネットや本、会社にある資料など様々な方法がありますが、過去に先輩や上司がやった仕事を参考にすることも有効です。

会社で初めて取り組む仕事を除き、あなたが今やっているわからない仕事も上司や先輩が過去にやっていた仕事です。

過去の記録を調べながら仕事に取り組むことで、わからない仕事も効率的に処理することができます。

わからない仕事をいきなり上司や先輩に質問するのではなく、一度自分の頭で考えた後に取り組むことが大切です。

上司や先輩に質問・相談する

自分で様々な方法を駆使して分からない仕事を調べても、どうしても問題を解決できない時もあります。

その時は遠慮なく上司や先輩にわからない仕事を質問するようにして下さい。

わからない仕事をただ聞いているのではなく、自分でやるべきことをやってから質問しています。

自分ができることをやってから質問する場合と自分で何も考えずに質問する場合では、質問される人の気持ちも大きく異なります。

質問した時に上司から次のように言われた人もいるかもしれません。

上司A
上司A

まったく、そんなことも分からないのか!

口の悪い上司かもしれませんが、上司が部下に対して自分で考えることを促している可能性もゼロではありません(ただ口の悪い上司の可能性もありますが…)

このような上司に対して

調べてみて〇〇ということがわかりましたが、この部分がどうしてもわかりませんでした。自分はこう思うのですが、どうでしょうか?

わからない仕事に対して自分が調べたことを説明し自分の考えもしっかりと伝えれば、ほとんどの上司はわからない仕事に対して何らかのアドバイスやヒントをくれるはずです。

わからない仕事を聞くときの姿勢を「わからない=聞く」から「わからない=自分で考えてから聞く」に変えることで、わからない仕事もスムーズに解決することができます。

わからない仕事を共有する

わからない仕事をひとまず自分でやり、それでも解決できない時は上司や先輩に質問することで問題を解決することができます。

しかし、あなたが仕事で分からなかったことは他の人も同じように悩む可能性もあります。

そこでもう一歩進んで、あなたがわからなかった仕事を社内で共有することも考えてみて下さい。

共有方法は社内のネット上のクラウドや手書きのノートなど、それぞれの会社に合った方法で共有すれば問題ありませんが、みんながいつでも見られる状態にしておくことが大切です。

わからない仕事があった場合、誰かへ聞く前に共有ノートを確認すれば問題を解決することができ、「わからない仕事を相談したいけどできない」という悩みも解決すことができます。

仕事で分からないことがある度に共有ノートに追加していけば立派な仕事のマニュアルが自然と出来上がります。

わからない仕事を共有することで分からないことを共有する意識が社内にも広まり、仕事で分からないことがあった時に気軽に質問できる雰囲気が社内に出てくるかもしれません。

わからない仕事が今の職場で解決できた人は、あなたと会社にとってプラスになる「わからない仕事の共有」にも挑戦してみて下さい。

わからない仕事を相談できない職場と割り切る

わからない仕事を質問する時の姿勢を見直し、わからない仕事の共有を通して相談しづらい職場の雰囲気を変えることもできます。

しかし、どんなに自分がやるべきことをやってから質問しても上司が答えてくれず、わからないことを教え合う雰囲気が出てこない職場もあります。

会社の雰囲気や社風を変えることが難しいのもまた事実です。

自分が今の職場でやるべきことをやり、それでも今の辛い状況が変わらない人は働く環境を変える事も考えてみて下さい。

困った時に助けあえない職場環境があなたの成長を妨げるだけでなく、仕事自体が大きなストレスにもなってしまいます。

分からないことを社内で協力できるような職場に転職することで、自分らしく働くことができるようになります。

 

しかし、勇気を出して転職したからといって自分が希望する仕事に必ず転職できるわけではありません。

転職では世の中にある約17,000の職業と420万社の企業の中から仕事を探すことになり、自分が希望する仕事に出会うことは簡単なことではありません。

さらに、自分がいいと思う会社に転職できても職場の人間関係が最悪で、毎月30時間以上のサービス残業をするような「ブラック企業」に転職してしまう可能性も0ではありません。

ブラック企業に転職してしまうと何のための転職だったか分かりませんが、現実には4人に1人が転職したことを後悔しています。

転職 後悔 割合引用:転職会議report

転職を後悔する理由には様々なものがありますが、どの理由も突き詰めていくと「転職前後のギャップ」が転職の後悔に繋がっています。

転職して後悔したこと
1位 給料が希望と異なる
2位 経営者や社員と合わない
3位 社風が合わない
4位 経営状態や将来性が不安
5位 残業が多い
6位 仕事内容が希望と異なる
7位 組織や環境が整っていない
8位 休日が少ない
9位 正当に評価してもらえない
10位 キャリアアップできない

「doda 転職して良かったこと・後悔したことTOP10」より作表

このような転職の後悔や失敗のリスクを最小限にするためにも、転職エージェントを利用した転職活動をおすすめします。

 

転職エージェントは転職者のあなたと企業の間に入り様々な転職サポートをしてくれる無料の転職サービスになります。

転職エージェント 仕組み

転職エージェントを利用する主なメリットとデメリットは次のようになります。

  • 転職希望に合った求人を紹介してくれる
  • 給与交渉をしてくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先のリアルな情報が分かる(職場の雰囲気、人間関係、上司の情報、本当の残業時間等)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
  • 自分に合わない転職エージェントを選ぶと足手まといになる
  • 担当者によってサービスにばらつきがある

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に希望条件に合った求人を探してくれるため、仕事と転職活動を無理なく両立することができます。

また、自分1人の転職活動では知ることが難しい「職場の人間関係」「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった転職先のリアルな情報が転職前に分かるため、転職前後のギャップによる転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

 

一口に転職エージェントといっても大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には約18,000もの転職エージェントがあります。

そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは人事部長から始まる面接も別の転職エージェントではいきなり社長面接から始められるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。

様々な転職エージェントがある中、私が14回の転職をする中で実際に利用して良かったおすすめの転職エージェントはdodaになります。

この記事の冒頭でも紹介したようにdodaは転職サポートを一方的に受けるだけの転職エージェントと違い、自分で求人を探すか転職サポートを受けるかを自分で決めることができます。

doda 転職活動方法引用:doda HP

dodaは14回の転職で2回ほど利用しましたが、転職活動を始めた最初の頃は毎週更新される求人特集や月曜・木曜日に更新される新着求人を中心にチェックしながら自分のペースで転職活動を進めていきました。

転職活動の途中からは面接対策や年収交渉など自分一人ができる転職対策に限界を感じるようになり、自分で求人を探すことに加えて転職エージェントの担当者から転職サポートを受けるようにしました。

応募書類添削・面接対策
doda 転職サポート 応募書類 添削 面接対策引用:doda HP
年収交渉
doda 転職サポート 年収交渉引用:doda HP

希望の求人を紹介してもらえたり転職先の詳しい情報を教えてもらえるなど結果的には転職サポートを受けて良かったですが、自分一人でマイペースに進めるか転職サポートを受けるか自分が転職活動の主導権を持ちながら転職活動を進められたことがdodaを利用して1番良かった点です。

dodaは業界王手ということもあり紹介してもらえる求人も多く、求人内容も他では見たことがない条件の良い求人がほとんどで、利用した2回とも年収アップすることができました。

管理人ミチオ
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営業からメーカーの経理に転職した時は40万円ほど年収アップできました。

doda 非公開求人引用:doda HP

dodaに転職相談する(無料)

個人的には1番おすすめしたいdodaですが、仕事が忙しく求人を探す時間のない人や初めての転職活動でやるべき事が分からない人など、転職サポートを受けることを最初から決めている人はリクルートエージェントもチェックするようにして下さい。

リクルートエージェントはdodaのように自分一人で求人探しや応募はできず転職サポートを受けることが前提になりますが、dodaを含めた他の転職エージェントに比べて求人数が圧倒的に多くなっています。

リクルートエージェント 求人数比較 ロゴ

dodaと一緒にリクルートエージェントを利用することで求人の取りこぼしがなくなり、希望の求人に出会える可能性を高めることができます。

リクルートエージェント公式サイト

私は面接が苦手だったこともあり担当者の模擬面接に加えてリクルートエージェントが実施する「面接力向上セミナー」にも参加しましたが、面接に対する意識が変わり苦手意識を小さくすることができました(苦手意識が完全には無くなりませんでした…)

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの「面接力向上セミナー」に行ってきました! 面接力向上セミナーはどんなセミナー? まずは、今回受講した面接力向上セミナーが、どのようなセミナーなのか概要を簡単...
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転職活動に有効な転職エージェントですが、dodaやリクルートエージェントを利用したからといって必ず転職をする必要はありません。
あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進めば問題ありません。

 

転職エージェントを利用することで転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても転職するのはあなた自身です。

「1年後や3年後になりたい未来の自分の姿」を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

doda LPdoda公式サイト

転職を決意した人は…

職場の人間関係やマンネリ化したサービス残業など、様々な仕事の悩みから転職を決意した人は今すぐ求人探しを始めて下さい。

求人を探すだけなら何のリスクもなく、在職中から無理なく転職活動を進められます。

求人誌やハローワークなど求人探しには様々な方法がありますが、ネットで簡単に求人を探せる転職サイトや希望条件に合った求人を紹介してもらえる転職エージェントがおすすめです。

私が14回の転職で実際に利用したおすすめの転職サイトや転職エージェントをまとめたので、転職サイトや転職エージェント選びの参考にして下さい。

私のおすすめ転職サイト・エージェント