あなたはどっち?転職することでメリットが大きい人とデメリットが大きい人

管理人ミチオ

管理人ミチオ
「転職を考えているけど、自分が転職するとどんなメリットがあるんだろう?もしかして、デメリットの方が大きい?」

このような悩みを抱えている人はいないでしょうか?

この記事では、転職することでメリットが大きい人とデメリットが大きい人がどのような人なのかを紹介しています。

最大限のメリットと最小限のデメリットで転職したい人は、ぜひ参考にして下さい

転職することでメリットが大きい人

転職目的がはっきりしている人

何のために転職するのか転職目的がはっきりしている人は、転職することで大きなメリットがあります。

スキルアップの転職から年収アップの転職など、転職目的は人それぞれ異なり、正解はありません。

しかし、どのような転職目的でも、転職後にやるべきことがはっきりしている人は、たとえ転職に失敗しても、その失敗を転職目的を達成するための経験に生かすことができるため、転職経験自体が大きなメリットになります。

今の職場で働き続けることが難しい人

職場の人間関係など、今の職場で働き続けることで、肉体的・精神的に働くこと自体が難しくなる人は、転職することで大きなメリットがあります。

転職をして今の職場を離れても、健康な体と働く意欲さえあれば、いつでもやり直すことはできます。

しかし、肉体的・精神的に働くこと自体が難しい環境の中で働き続けることにより、その後の働き方を変えなければいけない状態にまで自分を追い込むこともあります。

今すぐ転職したいあなた!自分が納得できる転職にするための3つのポイント

そのような事態を避けるためにも、今の職場で働き続けることが難しい人は、自分にとって危険な環境から離れることができる転職にメリットがあります。

転職することでデメリットが大きい人

転職目的がはっきりしていない人

転職目的をはっきりさせずに転職する人は、転職することで大きなデメリットがあります。

何となく今の職場が嫌で転職する人や勢いで転職する人など、転職目的を持たずに転職する場合、次の転職で自分が何をやりたいのかはっきりしていないことから、転職活動がスムーズに進まないことが多くなります。

そのため、転職先が決まらない期間が長引くことで経歴に空白期間ができることになり、ますます次の転職が難しくなる悪循環に陥るデメリットがあります。

客観的に自分を見れない人

客観的な視点で自分を見れない人は、転職することで大きなデメリットがあります。

転職することを最終的に決めるのは自分自身ですが、今の自分の状況が本当に転職すべき状況なのかどうかを客観的な視点で見つめることが大切になります。

仕事内容の不満や職場の人間関係など、転職ではなく、部署異動のように今の仕事を続けながら問題を解決できるケースもあります。

しかし、客観的に自分の状況を見ることができずに自分の主観だけで転職の判断をしてしまう人は、する必要のない転職をすることで、思うような転職ができないデメリットがあります。

メリットを最大にしてデメリットを最小にする転職方法

転職のメリットを最大限にして、デメリットを最小限にしながら転職するためには、次の2つのポイントを押さえた転職方法が有効になります。

ポイント1:在職中の転職活動

在職中に転職活動を行うことで、転職のデメリットをまずは最小限にすることが大切になります。

転職活動を在職中に行う人と仕事を辞めてから行う人の割合はほぼ同じですが、転職に成功したかどうかを感じる割合は在職中に転職活動を行なった人の方が高くなっています。

「リクナビネクストHP」より

仕事を辞めてから転職活動を行う場合、先ほど紹介したように転職先が決まらない時には経歴に空白期間ができてしまい、転職するのが難しくなるデメリットがあります。

また、仕事を辞めて無職の状態で転職活動をすることで、仕事を早く決めなければいけないプレッシャーの中で転職活動を行うことになります。

そのため、一刻も早く転職先を決めたい気持ちから、最初に設定していた転職希望を妥協して転職先を決めるなど、後に転職の後悔に繋がるような転職活動をする可能性が高くなります。

この転職の後悔を防ぐためにも、在職中に転職活動を行うことで、デメリットを最小限にしながら転職活動を進めていくことができます。

ポイント2:転職サポートを受ける

転職のデメリットを最小限にするためには在職中の転職活動が必要ですが、在職中の転職活動には「時間の確保が難しい」という大きな問題があります。

転職活動には求人探しに始まり、履歴書や職務経歴書などの応募書類の作成、面接の日程調整など、やるべき事が本当にたくさんあります。

これらのやるべき事を在職中に転職活動をする人は、仕事が終わって疲れて家に帰った後や休みの日を利用してやることになります。

そのため、転職活動自体が大きな負担となり、途中で転職を諦めてしまう人も少なくありません。

このような事態を避けるためにも、在職中に転職活動をする人は、1人で転職活動をするのではなく、転職サポートを受けながら転職活動を進めることで、転職のメリットを最大限にすることができます。

転職のサポートを受ける時には、転職の専門家である転職エージェントを利用しながら転職活動を進めることをおすすめします。

転職エージェントは、あなたに代わって求人探しをしてくれる転職サポートで、転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に、あなたが伝えた希望条件に合った求人を、転職エージェントが探してくれます。

そのため、あなたが疲れて家に帰り、求人探しができなかった時や、休日にまとめてやろうと思っていた応募書類のチェックができない場合でも、転職エージェントによって自動的に転職活動が進んでいくことになります。

また、1人ではなく、転職エージェントの転職サポートを受けながら転職活動を進めていけるため、求人探しや応募書類の添削のような実務なサポートはもちろん、転職活動を続けていくモチベーションも維持しやすくなります。

そして、転職エージェントを利用する大きなメリットに、1人で転職活動をする時には知ることが難しかった転職先の「人間関係」「職場の雰囲気」のような転職先の生の情報も、転職エージェントを通して知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

このように、転職エージェントを利用すれば転職活動の全てがうまくいくように思えますが、デメリットにも書いたように、転職エージェントでは利用する転職エージェント転職サポートをしてくれる担当者によって、転職結果に大きな違いが生じることになります。

担当者に関しては転職者との相性もあり、実際に面談を通して転職サポートを受けるまでは分からない部分も現実問題としてあります。

しかし、利用する転職エージェントを間違えた場合、無理に求人を押し付けられてしまうなど、転職サポートどころか転職の大きな妨げになる可能性もあります。

転職エージェントの人材紹介業は、転職を成立させることによって初めて、企業側から紹介料を受け取ることができる「成功報酬型」のビジネスとなっています。

そのため、転職エージェントは企業からもらう紹介料を元に運営されることになるため、転職者は全てのサービスを無料で受けられる仕組みになっています。

しかし、この企業から支払われる紹介料は、一般的に転職者の年収の30%前後と言われており、転職の成立件数を増やし、転職者の年収が高ければ高いほど、受け取る紹介料も多くなります。

そのため、転職エージェントの中には転職者の希望を十分に聞かず、無理に転職をさせようとするようなブラック転職エージェントも存在しているため、注意しながら利用する必要があります。

しかし、そのブラック転職エージェントはブラック企業と同じく、実際に利用(入社)しなければ分からないことも多いため、名前をあまり聞いたことがない転職エージェントではなく、利用実績のある大手転職エージェントの中から選ぶことをおすすめします。

このように、転職エージェントを利用する時には「転職エージェント選び」が重要な鍵になりますが、一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国に約18,000事業所の転職エージェントがあります。

そのため、利用する転職エージェントによって紹介してもらえる求人内容求人数はもちろん、受けられる転職サポートの内容や質も大きく変わることになります。

私も14回の転職を通して様々な転職エージェントを利用しましたが、利用する転職エージェントによって、自分が希望している転職条件が同じにも関わらず、紹介してもらえる求人が全く異なる時にはともて驚きました。

様々な転職エージェントがある中で、私が実際に利用しておすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の4点になります。

  1. 求人数の多さ
  2. 転職前に転職先企業の内側が分かる
  3. 担当者の変更が柔軟
  4. 面接対策に強い

1.求人数の多さ

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて、紹介してもらえる求人数が圧倒的に多くなっています。

※2018.1.13時点

上のグラフは大手転職エージェントの求人数を比較したものになりますが、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多いことが分かります。

このように、多くの求人の中から紹介してもらうことで、自分に合った求人に出会える確率を高めることができます。

また、グラフの求人内容を見てみると、非公開求人が求人全体の約80%を占めています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする主な理由には、次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

このように、企業が非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化ができるなど、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人となります。

2.転職前に転職先企業の内側が分かる

リクルートエージェントでは、求人票には書かれていない会社の内側が書かれたAGENT Reportを見ることができます。

AGENT Reportには、エージェントから見た企業の特徴や企業で活躍する人材、仕事のやりがいから働く環境まで細かく書かれており、選考のポイントまで書かれています。

「AGENT Report」より

また、良いことばかりではなく、仕事で求められていることも書かれているため、AGENT Reportを見ることで、転職の後悔に繋がる転職前後のギャップも減らすことができます。

「AGENT Report」より

そのため、リクルートエージェントを利用することで、1人で転職活動をしている時には知ることが難しい職場の人間関係や、自分の上司がどのような人なのかといった現場の生の情報をキャリアアドバイザーから聞けるだけでなく、このAGENT Reportを見ることで、転職前により深く転職先企業の内側を知ることができます。

3.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスなど、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、全ての対応が事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

私はリクルートエージェントを2回しか利用していませんが、担当者の当たりはずれがある転職エージェントであることを感じました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

このように、リクルートエージェントには担当者の当たり外れはありますが、これに関してはどの転職エージェントにもある問題となります。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

管理人ミチオ

管理人ミチオ
担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

先ほども紹介したように、転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

どうしても担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

※担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。

私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

4.面接対策が強い

リクルートエージェントを利用して良かった4点目は「面接対策の強さ」です。

リクルートエージェントの主な面接対策には「キャリアアドバイザーとの模擬面接」「セミナー」の2つがあります。

模擬面接では、面接本番の雰囲気の中でシミュレーションをすることができ、担当者から具体的なアドバイスをもらうこともできます。

リクルートエージェントの模擬面接はおすすめ?利用者の体験談を紹介します!

また、面接対策のセミナーとして、都内では毎日開催されている「面接力向上セミナー」があります。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

※「リクルートエージェント 公式HP」より

セミナー内容が、面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで「面接をトータルに考えるセミナー」となっているため、面接前の準備から面接本番で注意するべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができるセミナーとなっています。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきました!

このように、リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーによる模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

リクルートエージェントを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「リクルートエージェント HP」より

リクルートエージェントを利用するためには、まず申し込み(無料登録)をする必要がありますが、登録はほとんどが選択方式となるため、5分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

この5分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルの少ない求人を紹介してもらえるようになり、面接対策も強化することができます。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • リクルートエージェント 無料登録開始
  • 1.転職希望
  • 2.プロフィール・職務経歴

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

  • 1.転職希望時期、希望勤務地
  • 2.直近の年収、直近の経験職種、生年月日
  • 3.メールアドレス、性別、名前
  • 4.住所、電話番号、最終学歴
  • 5.英語力、就業状況、これまでの職歴
  • 6.直近の勤務先情報
  • 7.資格、サイトアクセスのきっかけ
  • 8.求人志向チェック
  • 9.登録完了

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

全ての項目を入力すれば、登録完了となります。

登録後は担当者から連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

まとめ

転職することでメリットが大きい人とデメリットが大きい人がどのような人なのかを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

自分1人ではなく、転職サポートを受けながら転職活動を進めることで、転職のメリットの最大化とデメリットの最小化ができることが分かりました。

転職エージェントをうまく利用しながら転職活動を進めていき、あなたの転職によるメリットが最大になるような希望の仕事に転職できることを願っています。公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料登録)