また仕事でミス、、、仕事で余裕がない人が余裕で仕事を終わらせる方法

管理人ミチオ

管理人ミチオ
「仕事でどうしても焦ってしまい、いつも自分は余裕がない、、、」

このように、仕事でいつも余裕のない自分に悩んでいる人はいないでしょうか?

この記事では、仕事でいつも余裕のない人が、余裕をもって仕事を終わらせる方法を紹介しています。

いつも余裕のない自分をなんとかしたいと考えている人は、是非この記事を読んでみて下さい。

この記事を読んで、余裕がない今の状況が少しでも改善されれば嬉しく思います。

またミスをしてしまった、、、仕事に余裕がない原因とは?

締め切り間際に慌てて仕事をすることになり、いつも仕事で余裕がない人がいます。

なぜ仕事で余裕がない状況に陥ってしまうのでしょうか?

仕事の段取りができていない

仕事の段取りが出来ていないことで、仕事で余裕がなくなってしまうことがあります。

仕事の段取りを組んでから仕事に取り掛かることで、仕事の全体像を把握することができます。

そのため、仕事を進めていく大まかなのスケジュールを確認することができるため、余裕を持って仕事に取り組むことができます。

しかし、仕事の段取りが出来ていない状態で仕事を始めることで、仕事の全体像を把握することができず、締め切りまでのスケジュールも曖昧な状態で仕事を進めることになります。

そのため、締め切り間近に仕事が終わっていない状態となり、余裕のない状態で仕事に取り組むことになります。

仕事の処理スピードが遅い

仕事の処理スピードは、人によって異なります。

仕事を処理するスピードが2倍違えば、単純に仕事が終わる時間にも2倍の開きができることになります。

仕事の段取りは組めていても、仕事の処理スピードが遅いことにより、余裕がない状態で仕事をすることがあります。

仕事量が多過ぎる

仕事の段取りをしっかりと組み、仕事の処理スピードにも問題ない場合でも、仕事量が多過ぎることで仕事に余裕がない場合があります。

人間1人が処理できる仕事量には限界があります。

自分が処理できるキャパ以上の仕事量を抱えることで、仕事の余裕がなくなってしまうことがあります。

職場の人間関係が合わない

職場の人間関係が合わないことで、仕事で余裕がない状態になることがあります。

自分と合わない人が職場にいると、その人に気を遣いながら働くことになります。

そのため、仕事自体に問題がない場合でも精神的に余裕がない状態となり、仕事がうまくいかなくなることがあります。

また、上司など自分が関わらなければならない人と合わない場合は感じるストレスもさらに大きなものとなり、さらに余裕のない状態で仕事をすることになります。

このままで大丈夫?余裕がない状態で仕事を続けることの問題とは?

仕事で余裕がなくなってしまう原因には、仕事の段取りや処理スピードなどの個人的な問題から、割り振られた仕事量のように職場の問題があることをみてきました。

余裕がない状態で仕事を続けることで、どのような問題があるのでしょうか?

仕事でミスをする

平常心で取り組めばなんでもない仕事も、余裕がない状態で取り組むことでミスをしてしまうことがあります。

余裕があれば、仕事が終わった後に一度見直すことができた仕事も、余裕がないことで見直す時間もなく、ミスをする可能性も高くなります。

また、ミスをしたことで修正の仕事が増えてしまい、さらに余裕がない状態になってしまうという悪循環に陥ってしまうことがあります。

体調を崩す

締め切り間際など、余裕がない状態で仕事をすることで、常に緊張状態で仕事をすることになります。

適度な緊張状態は仕事をする上でプラスにもなりますが、過度な緊張状態は大きなストレスとなり、日々ストレスを感じながら仕事をすることになります。

1つ1つは小さなストレスも、日々溜まるストレスによって、気づいた時にはストレスが原因で体調を崩してしまうことがあります。

ただ体調を崩すだけでなく、ストレスが大きくなった時には「うつ病」のように、働くことが難しい状態にまで体調を崩してしまうこともあります。

余裕がない仕事を余裕を持って終わらせる方法

余裕がない状態で仕事を続けることでミスをするだけでなく、精神的なストレスから体調を崩してしまうことをみてきました。

余裕がない仕事を余裕をもって終わらせるためには、どうすればいいのでしょうか?

仕事の進め方に余裕がある人を参考にする

みんなと同じように仕事をしているのに、気づいた時にはみんなより早く仕事を片付けていて、余裕を持って次の仕事に取り掛かっている。

あなたの職場にも、このような人がいないでしょうか?

仕事の進め方は人それぞれ異なりますが、いつも余裕をもって仕事に取り組んでいる人は、余裕を持って仕事を進められる「その人独自の仕事の進め方」をもっています。

  • 1週間のやるべき予定を細かく決めている
  • 仕事の優先順位を1日単位で見直している
  • 仕事の出来に100%を求めず、ひとまず60%の出来で全ての仕事をやる

もしあなたの職場にいつも仕事に余裕を持って取り組んでいる人がいれば、その人の仕事の進め方を観察したり、本人に教えてもらってみて下さい。

全てを真似する必要はありませんが、自分に取り入れられるものがあれば、早速明日からでもやってみましょう。

仕事のやり方を真似するだけでも、余裕がない今の状況を劇的に変えることができるかもしれません。

もしやってみて、自分に合わなければ止めればいいだけです。

余裕がない今の状況を変えるために、まずは参考になる人の仕事のやり方を真似してみて下さい。

前倒しで仕事を終わらせる

仕事で余裕がない状態になってしまう様々な原因も見てきましたが、余裕がない原因を突き詰めていくと「余裕がない=時間がない」ということになります。

それでは、なぜ時間がない状態になってしまうのでしょうか?

答えは簡単で、仕事が遅いということになります。

これは仕事の処理スピードが遅いということだけでなく、仕事に取り掛かるまでのスピードも遅いということになります。

仕事をしていれば予期せぬ事態が起こることも多く、実際に仕事をやってみなければ分からないことも少なくありません。

  • 簡単そうな仕事だと思い、後回しにしていた仕事が実は大変な仕事で、締め切り直前に慌ててやることになった
  • 余裕を持って仕事に取り組んでいたが、上司から急ぎの仕事を頼まれてしまい、全ての予定が狂ってしまった
  • 取引先でトラブルが起き、対応で丸2日潰れてしまった

このような予期せぬ事態やトラブルに備えて、どんな仕事もまずは50%〜60%の出来で最後までやってしまうことをおすすめします。

不完全でもひとまず最後まで仕事をやってしまえば仕事全体のボリュームを確認することができ、仕事を仕上げるためのおおよその時間を知ることができます。

また、早めに仕上げておけば見直す時間も十分確保することができ、締め切り直前に慌てて仕事に取り組むこともありません。

どうしても仕事が間に合わないことが分かれば締め切りを延ばしてもらうなど、対応策をとることもできます。

締め切り直前に仕事が間に合わないことが分かり、スケジュールを組み直す事が最も大きな問題になります。

前倒しで仕事を終わらせることで、余裕がない状態で仕事をする事態を避けることができます。

どうしても仕事に余裕がない人は?

色々と自分で仕事の進め方を工夫したり、職場の人の仕事の進め方を参考にするなど、今の職場であなたができることをやってみても、どうしても仕事に余裕がない人もいます。

そんな時は、自分に合った仕事をことを考えてみて下さい。

良い悪いは別にして、人間には向き・不向きが必ずあります。

自分のペースでコツコツと仕事を進めることが得意な人もいれば、周囲の人と協力しながら仕事を進めることが得意な人もいます。

どちらが良いと言っているのではありません。

自分に合った仕事をすることが大切ということです。

しかし、世の中には約17,000もの職業があり、420万社を超える企業があるとされています。

そのような莫大な数の職業や企業の中から、自分が希望する仕事に出会うことは簡単なことではありません。

さらに、自分がいいと思う求人に出会えても、自分が希望していたような転職に必ずなるわけではありません。

自分がいいと思って入った会社の人間関係が最悪で、毎月30時間のサービス残業をするような「ブラック企業」に転職してしまう可能性もあります。

あなたの目的は転職することではなく、転職後に自分が気持ちよく働けることです。

いくら転職できても、ブラック企業のような会社で苦しみながら働くことになれば、何のための転職だったのか分かりませんが、現実は4人に1人が転職したことを後悔しています。

「転職会議report」より

転職を後悔する理由には様々なものがありますが、どの理由も突き詰めていくと「転職前後のギャップ」が転職を後悔したことに繋がっています。

「DODA 転職して良かったこと・後悔したことTOP10」より作成

このような転職の後悔や失敗のリスクを最小限にするためにも、転職エージェントを利用した転職活動を進めてみて下さい。

 

転職エージェントは、転職者のあなたと企業の間に入って、転職活動のサポートをしてくれる転職サービスになります。

転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントを利用するメリット・デメリット
メリット デメリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の様々な情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、自分の上司の人柄など)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
  • 担当者によって、サービスのばらつきがある

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に、あなたが伝えた希望条件に合った求人を、転職エージェントが探してくれます。

そのため、あなたが疲れて家に帰り、求人探しができなかった時や、休日にまとめてやろうと思っていた応募書類の作成ができない場合でも、転職エージェントによって自動的に転職活動が進んでいくことになります。

また、1人で転職活動をする時には知ることが難しい「職場の人間関係」「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった転職先の生の情報を、転職エージェントを通して転職前に知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

 

しかし、一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には約18,000もの転職エージェントがあります。

そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは人事部長から始まる面接も、別の転職エージェントではいきなり社長面接から始められるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。

様々な転職エージェントがある中、私が14回の転職で実際に利用しておすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

1.求人数・転職成功実績の多さ

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて求人数が圧倒的に多くなっています。

下のグラフは大手転職エージェントの求人数を比較したものになりますが、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多くなっています。

※2018.6.13時点

多くの求人の中から紹介してもらうことで、自分が希望する求人に出会える確率が高まり、転職成功の可能性も高くなります。

その証拠として、リクルートエージェントは現在までに40万人以上の転職者を転職成功に導いています。

「リクルートエージェントHP」より

また、求人数比較のグラフ内容を見ると、非公開求人が求人全体の約80%を占めています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする主な理由には、次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

このように、非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスまで、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、全ての対応が事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

管理人ミチオ

管理人ミチオ
担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

3.面接対策に強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

リクルートエージェントではキャリアアドバイザーによる模擬面接も行なっていますが、都内で毎日開催されている「面接力向上セミナー」がとても有効な面接対策になりました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

※「リクルートエージェント 公式HP」より

セミナー内容が面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで、面接をトータルに考えるセミナーとなっていました。

セミナーを受講することで、面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができました。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきました!

このように、リクルートエージェントでは、模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

これら3つのポイントによって「自分が納得できる転職」ができるため、リクルートエージェントがオススメの転職エージェントになります。

 

リクルートエージェントを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「リクルートエージェント HP」より

リクルートエージェントを利用するためには、まず無料登録をする必要がありますが、登録はほとんどが選択方式となるため、5分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

この5分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルの少ない求人の中から自分に合った求人を紹介してもらえるようになり、面接対策も強化することができます。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • リクルートエージェント 無料登録開始
  • 1.転職希望
  • 2.プロフィール・職務経歴

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

  • 1.転職希望時期、希望勤務地
  • 2.直近の年収、直近の経験職種、生年月日
  • 3.メールアドレス、性別、名前
  • 4.住所、電話番号、最終学歴
  • 5.英語力、就業状況、これまでの職歴
  • 6.直近の勤務先情報
  • 7.資格、サイトアクセスのきっかけ
  • 8.求人志向チェック
  • 9.登録完了

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

全ての項目を入力すれば、登録完了となります。

登録後は担当者から連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

※転職エージェントを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。

あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進めば問題ありません。

転職エージェントを利用することで、転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが余裕がない仕事から解放され、自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)