会社の不満は会社への愛?仕事の不満をプラスに変える方法

管理人ミチオ
「なんで自分はあんなに仕事を頑張っているのに評価されないんだろう、、、」

仕事をしていると会社の不満が出てくることも少なくありません。

今の会社に不満があり、仕事のモチベーションも思うように上がらず困っている人はぜひこの記事を読んでみてください。

この記事を読んで、仕事のモチベーションが少しでも上がれば嬉しく思います。

目次

なんで上司は自分にあんな評価を、、、会社で不満が溜まる理由とは?

仕事をしていれば会社の不満も溜まることがありますが、会社の不満が溜まる理由にはどのようなものがあるのでしょうか?

職場の人間関係

仕事をしていれば避けることができない職場の人間関係。

職場にいる人が自分と合う人ばかりなら問題はありませんが、現実はそのようにいかないことに。

自分と合わない人が職場に一人いるだけでその人に意識がいってしまい、自分が思うように仕事ができないことも。

自分が思うように働けないことでストレスが溜まり、自分と合わない人がいなければもっと仕事もスムーズに行くことを考えることで、ストレスが大きな不満に変わっていくことがあります。

また職場の人間関係の中でも上司との関係は特に難しいことに。

仕事では基本的に上司の指示に従うことになるため、自分が納得できないことも我慢して聞くことが多くなり、上司と仕事をすることで会社の不満が溜まりやすくなります。

自分の評価

仕事をしていれば自分の仕事ぶりや働き方を評価されることになり、その評価に基づいて昇給や昇進をしていくことになりますが、自分の評価は人からされるだけでなく、自分自身でも行うことに。

自分の中では新しいことにも挑戦し、仕事でもまずまずの結果を出せたと思っていても、周りからの評価を見てみると、自分の評価に比べて随分と低く評価されていることに。

自分自身の評価と周りからの評価のギャップによって会社の不満が溜まることがあり、そのギャップがあまりにも大きく納得できない場合には仕事を辞めて転職する道を選ぶ人もいます。

会社の不満を吐き出せない

仕事をしていれば会社の不満が溜まっていくこともありますが、その溜まった不満を吐き出すことができれば問題はありませんが、不満を吐き出す場所がなく不満が溜まり続けて行くこで大きな問題になることがあります。

仕事が終わった後に飲み会の中で会社の不満を発散する機会もありますが、現在は仕事が終わればプライベートの時間ということで、飲み会の機会も以前に比べ少ないことに。

そのため家に帰って会社の不満を言っても家族から嫌な顔をされることになり、結局会社の不満を吐き出す場所がなくなることで不満だけが溜まっていくことに。

会社の不満が吐き出せないことが不満になってしまうことがあります。

会社の不満が爆発寸前!不満を持ちながら仕事をすることの問題とは?

会社の不満が溜まる理由には職場の人間関係から不満を発散する場所がないことまで様々な理由がありましたが、会社の不満を抱えたまま働くことでどのような問題があるのでしょうか?

モチベーションが下がる

仕事をしていても会社の不満を常に抱えながら働くことに。

そのため今の仕事を頑張ってもどうせ評価されないなど、どこか投げやりな態度で仕事に臨むことにあり、仕事のモチベーションが下がってしまうことになります。

仕事のモチベーションが下がった状態で仕事をすることにより仕事の結果も出ないことになり、さらにモチベーションが下がってしまうという悪循環に陥ってしまうことがあります。

会社の不満を持ちながら働くことで、仕事のモチベーションが下がった状態で仕事をすることになります。

会社の不満は会社で解消!仕事の不満をプラスに変える方法

会社の不満を抱えたまま仕事をすることで仕事のモチベーションが下がってしまうことをみてきましたが、会社の不満はマイナスの効果しかないのでしょうか?

会社の不満をプラスに変える方法はないのでしょうか?

会社の不満は会社への愛?

そもそもなぜ会社の不満を言うのでしょうか?

仕事をしていれば会社の不満が1つもないと言うことはほぼありません。

働いていれば会社の不満が1つや2つは出てくるものですが、その不満を言うことにはどのような意味があるのでしょうか?

不満を言うことですぐに現実が変わることも少ないですが、不満を言っている裏には無意識のうちに「会社にこうなってほしい」と言うあなたの希望が込められています。

もし今の会社が本当に嫌で、これ以上働きたくなければ不満など言わず、転職をすればいいわけですよね?

しかし、転職する事と会社の不満を持ちながら働き続けることを天秤にかけ、会社に対する不満はあるものの、今の会社で働き続けることを選んでいます。

そのため、会社への不満を持っている間は今の会社で働き続けることもできます。

しかし、会社への不満がなくなり、会社に対してどうでもいいような無関心な状態になった時は注意が必要です。

今の会社がどうでもよく、全く興味のないものになってしまった場合は、不満は無くなるものの、このまま今の仕事を続けていくことが難しくなります。

そのような状態になった時は転職することも考えてみて下さい。

今の会社に対しては興味を失った場合でも、働くことに対する意欲さえあれば新しい職場で自分らしく働いていくこともできます。

 

転職を考える多くの人が、生活の心配や転職先が無事に決まるのかといった様々な不安から、今の仕事をいきなり辞めて転職することには躊躇してしまいます。

そんな時は、在職中から転職活動を始めていき、在職中に転職先を決めるリスクのない転職をして下さい。

今の仕事を辞めた後に転職活動を始める場合、転職活動に専念する事はできますが、転職先が決まらない時には大きなプレッシャーの下で転職活動をすることになります。

一方、在職中に転職活動を始めることで、今の仕事を続ける限り経済的なリスクもなく、
自分が納得のいく転職活動にする事ができます。

しかし、在職中に転職活動を行う場合は、仕事の忙しさから転職活動の時間を確保する事が難しく、途中で転職活動を諦めてしまう人もいます。

そんな時は、転職エージェントを利用しながら転職活動を進めてみて下さい。

 

転職エージェントは、あなたに代わって求人探しをしてくれる転職サポートで、転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントを利用するメリット・デメリット
メリット デメリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の様々な情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、自分の上司の人柄など)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
  • 担当者によって、サービスのばらつきがある

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に、あなたが伝えた希望条件に合った求人を、転職エージェントが探してくれます。

そのため、あなたが疲れて家に帰り、求人探しができなかった時や、休日にまとめてやろうと思っていた応募書類の作成ができない場合でも、転職エージェントによって自動的に転職活動が進んでいくことになります。

また、1人ではなく、転職エージェントのサポートを受けながら転職活動を進めていけるため、求人探しや応募書類の添削のような転職活動の実務のサポートはもちろん、転職活動を続けていくモチベーションも維持しやすくなります。

そして、転職エージェントを利用する大きなメリットに、1人で転職活動をする時には知ることが難しかった転職先の「人間関係」「職場の雰囲気」のような転職先の生の情報も、転職エージェントを通して知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

 

一口に転職エージェントといっても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国に約18,000事業所の転職エージェントがあります。

そのため、利用する転職エージェントによって紹介してもらえる求人内容求人数はもちろん、受けられる転職サポートの内容や質も大きく変わることになります。

私も転職する時に複数の転職エージェントを利用しましたが、利用する転職エージェントによって、自分が希望している転職条件が同じ場合でも、紹介してもらえる求人が全く異なる時にはともて驚きました。

私が実際に利用して、おすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

 

転職を14回繰り返す中で様々な転職エージェントを利用しましたが、他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数の多さ(非公開求人数)
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

 

1.求人数の多さ(非公開求人数)

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて、紹介してもらえる求人数が圧倒的に多くなっています。

このように、紹介してもらえる求人数が多いことで、多くの求人の中から自分に合った求人に出会える確率も高くなります。

グラフの求人内容を見てみると、非公開求人の割合が大きくなっています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする理由には、次のような理由があります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用にかかる費用を抑えたい場合(成功報酬型→転職が成立して初めて企業は転職エージェントに紹介料を支払う)
  • 採用活動を知られたくない場合

企業が転職エージェントに依頼して求人を募集することにより、採用にかかるコスト削減や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も多く存在しています。

さらに、この非公開求人は転職エージェントに登録することで初めて見ることができるため、誰もが見られる公開求人とは違いライバルの少ない求人となります。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認や、面接対策・応募書類対策などの具体的なアドバイスなど、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、対応の全てが事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

私はリクルートエージェントを2回しか利用していませんが、担当者の当たりはずれがある転職エージェントであることを感じました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

このように、リクルートエージェントには担当者の当たり外れがありますが、これに関してはどの転職エージェントにもある問題となります。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

管理人ミチオ
担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時に、担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

どうしても担当者と合わない時は、変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

※担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼も伝えるようにしましょう。

私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

 

3.面接対策が強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

担当者の面接アドバイスも具体的なものが多く参考になりましたが、都内ではほぼ毎日開催されている「面接力向上セミナー」が面接対策にとても効果がありました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が15%UPし、受講者の97%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

リクルートエージェントでは、担当者による面接サポートやセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

リクルートエージェントは10分ほどあれば登録することができます。

この10分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルが少ない非公開求人から求人を選べるようになり、面接対策も強化することができます。

 

転職エージェントを利用することで、自分とは違った転職の専門家の視点で求人を探すことができるため、自分に合った求人に出会える可能性を高めることができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

今やっている「目の前の仕事の事」だけではなく

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」

という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

 

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)

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