また面接が、、、仕事の決まらない人が転職成功する5つのポイント

管理人ミチオ

管理人ミチオ

  • 「また書類選考で落とされた。せめて面接をさせてくれ、、、」
  • 「面接を受けても、受かる気が全くしない。このままずっと転職できないかも、、、」

このように、転職活動がうまくいかず、仕事が決まらないことに悩んでいる人はいないでしょうか?

この記事では、転職活動がうまくいかずに仕事の決まらない人が、転職を成功させるための5つのポイントを紹介してます。

転職活動が思い通りに進まず、仕事が決まらない現状をなんとかしたい人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

この記事を読んで、あなたの転職活動が少しでもいい方向に向かえば、嬉しく思います。

転職先が決まらないのは自分だけ?

転職先が決まらない人の中には精神的に追い詰められ、不安な気持ちの中で転職活動を進めている人も少なくありません。

精神的に余裕がない時は自分だけがスムーズに転職先が決まらず、辛い思いをしているのは自分だけだと感じる人もいます。

しかし、転職先が決まらないことで辛い思いをしているのは、本当にあなただけでしょうか?

転職者の9割が、転職することに対してリスクを感じています。

「en人事のミカタHP 総力特集 月刊『人事のミカタ』」より

また、リスクを感じる理由として6割以上の人が「転職先がすぐに見つからない」ことをあげており、多くの人が転職先が決まらないことに大きな不安を感じていることが分かります。

「en人事のミカタHP 総力特集 月刊『人事のミカタ』」より

転職先が決まらない時には、様々な不安に襲われることもあります。


このままずっと転職先が決まらないかもしれない

自分の何が悪くて転職先が決まらないのか分からない。これから転職活動をどうやって進めればいいのか、、、

しかし、転職先が決まらないことに不安を感じているのはあなただけでなく、多くの人があなたと同じように転職先が決まらないことに不安を感じている。

そのことを頭の片隅に入れておいて下さい。

転職先がスムーズに決まらない理由とは?

多くの転職者が転職先が決まらないことに不安を感じていることを見てきましたが、転職先が決まらない理由には、どのようなものがあるのでしょうか?

理想を追い求め過ぎる

転職先に理想を追い求め過ぎることで、転職先が決まらないことがあります。

転職活動を妥協する必要はありませんし、妥協することにより、転職自体を後で後悔する可能性もあります。

しかし、転職活動で自分の転職希望が100%叶った仕事に出会えることが難しいことも、また現実としてあります。

  • 月給35万以上
  • 勤務地東京都品川区
  • 土日祝日休み
  • 年間休日120日以上
  • 資格取得補助制度あり
  • 有給休暇消化率100%

このように、自分の転職希望が100%叶った求人を追い求めることで、転職先が決まらなことがあります。

気持ちに余裕がない

気持ちに余裕がないことで、転職先が思うように決まらないことがあります。

下のデータは、転職者が転職活動を始めてから内定が出るまでの転職期間を表したものになりますが、約70%の人が3ヶ月のうちに内定をもらっていることが分かります。

転職活動を始めてから、内定が出るまでの期間はどのくらいでしたか?

「DODA 今年転職した500人に聞きました」より

このように多くの人が3ヶ月のうちに転職先を決めているため、転職先が決まらない期間が長引けば長引くほど、気持ちに余裕がない状態で転職活動をすることになります。

また、転職活動中も生活するためのお金が必要となり、会社を退職後に転職活動を始めた人は経済的な問題により、さらに余裕がない状態に追い込まれることがあります。

1〜3ヶ月の転職活動中にかかる費用の平均は約55万円となっています。

リクナビネクスト 転職成功のための資金計画より


えっ、そんなかかるの!?

そんな気持ちになる人もいると思いますが、私もこれを見てビックリしました。

これはあくまで平均額なので、平均額以下の人も半数以上いますが、逆に100万円以上かかっている人も10%以上います。

人間、何もしなくてもお腹だけは空いてきます。

毎月の食費から住んでいる家の家賃も払い、水道光熱費やネットの通信費など、生活をしていれば毎月必ず支払うことになる固定費が掛かってきます。

それを収入がない中で毎月減っていく預金通帳とにらめっこをしながら転職活動を進めていくことになり、次の仕事を早く決めなければいけないプレッシャーから余裕のない状態で転職活動をすることになります。

このように、転職活動期間や経済的な問題から気持ちに余裕がなくなり、転職先が決まらないことがあります。

面接対策ができていない

面接対策が十分できていないことで、転職先が決まらないことがあります。

転職者の半数が面接に苦手意識を持っており、面接が転職先の決まらない障害になっていることが分かります。

「エン人事のミカタ アンケート調査から探る 求職者にとって、面接とは?」より

面接に苦手意識を持っているだけでなく、実際に転職者の8割が面接で後悔した経験を持っています。

「エン人事のミカタ アンケート調査から探る 求職者にとって、面接とは?」より

転職先が決まるかどうかの最終的な判断の場になる面接の対策が十分にできていないことで、転職先がスムーズに決まらないことがあります。

応募企業数が少ない

応募企業数が少ないことで、転職先が決まらないことがあります。

下のグラフは転職成功者の平均応募社数を表したものになりますが、転職成功者の平均応募者数が17.7社となっており、約半分の人が11社以上の企業に応募していることが分かります。

「DODA転職成功者 平均応募社数」より

このデータには複数の内定をもらっている人も含まれているため一概に言うことはできませんが、「転職者の半数近くの人が10社以上の企業に応募しなければ内定をもらえない」という見方もできます。

〇〇社に応募すれば必ず内定を貰えるということはありませんが、応募する企業の数が増えれば増えるほど、内定を獲得できる可能性が高まることは間違いありません。

応募企業数が少ないことで、転職先が決まらないことがあります。

転職先の決まらない人が転職を成功させる5つのポイント

転職先が決まらない理由には、面接対策や応募企業数といった実務面の問題から、理想を求め過ぎるといった精神的な問題まであることを見てきました。

転職先が決まらない現状を打破し、転職を成功させたい人は次の5つのポイントを試してみて下さい。

転職目的を明確にする

先ほども見たように、転職先が決まらない時は精神的にも余裕がない状態になります。

そのため、一刻も早く転職先を決めたい気持ちから、転職目的が「転職希望を実現すること」から「転職先を決めること」になってしまうことがあります。

このように転職先が決まらない時こそ、もう一度なんのために転職をしたのか転職目的を明確にすることが大切です。

  • 年収アップのために転職したい
  • 休日の多い仕事に転職したい
  • 人間関係の良いアットホームな会社に転職したい
  • 残業の少ない仕事に転職したい

転職目的は人によって異なりますが、転職目的を明確にすることで、曖昧になっていた求人探しの条件がより洗練され、今まで出会えなかった求人に出会えることもあります。

転職目的を明確にすることで、転職先が決まらない現状を変えることができます。

転職期限を明確にする

転職先が決まらい期間が長引くことで、転職活動を惰性で行ってしまうことがあります。

先ほど約70%の人が3ヶ月のうちに内定をもらっているデータを紹介しましたが、このデータからは内定が出るまで3ヶ月から半年かかった人も約16%おり、半年以上かかった人も10%以上いることが分かります。

転職活動を始めてから、内定が出るまでの期間はどのくらいでしたか?

「DODA 今年転職した500人に聞きました」より

転職先が決まらないことで気持ちの余裕もなくなりますが、長期間にわたり内定が出ていない人もいます。

そのことを頭に入れつつ、いつまでに内定を獲得するのか転職期限を明確にすることで、より転職活動に集中することができます。

管理人ミチオ

管理人ミチオ
私は軽いうつ病になった経験があり、転職を果たすまでに1年半の期間がかかった経験があります。その時は自分が社会から取り残され、一生転職することができないと感じましたが、自分の中で転職期限を明確にすることで、転職先を決めることができました。
これってうつ病?仕事で自然と泣く時がある状態の人は気をつけて!

書類選考対策をする

転職先が決まらない人は、転職活動の最初の関門になる書類選考対策をするようにして下さい。

履歴書や職務経歴書は書くことが基本的に決まっており、特別な対策をすることが難しいと考える人もいます。

しかし、書類選考対策の中には、誰もが今すぐにできる対策もあります。

採用担当者に行われた「履歴書・職務経歴書の”誤字脱字”は選考結果に影響を与えますか?」という質問に対して、7割以上の採用担当者が影響があると回答しています。

履歴書・職務経歴書の”誤字脱字”は選考結果に影響を与えますか?

「WORKPORT 採用担当者のホンネ調査」より

これは、ちょっと恐ろしい結果ですね。

多くの人が応募書類はチェックしてから提出するとはいえ、もしチェックの段階で誤字脱字を見落としてしまい、そのまま応募書類を提出してしまったら、、、想像しただけで怖くなります。

しかし、もし自分が採用する側の人間だった場合、やはり誤字脱字がなく、丁寧な字で書かれた履歴書や職務経歴書の方が、自然と印象も良くなります。

誤字脱字のチェックは応募書類を作成するテクニックでも何でもなく、それ以前のどんな気持ちで応募書類を作成しているかによる問題となりますが、誰もが今すぐにできる書類選考対策となります。

一度書いた応募書類を見直すことはもちろん、時間がある時は翌日にもう一度確認してみるなど、少し時間をおいてから再確認することで、誤字脱字を見つけやすくなります。

転職先が決まらない人の中で、特に書類選考で落とされた経験がある人は、応募書類を丁寧に作成するだけで違った転職結果が出ることもあります。

面接対策をする

転職先が決まらない人は書類選考対策に引き続き、転職活動の最終関門となる面接対策もするようにして下さい。

先ほどのデータにもあったように、転職者の半数が面接に苦手意識を持っており、転職者の8割が面接で後悔した経験を持っています。

「エン人事のミカタ アンケート調査から探る 求職者にとって、面接とは?」より

「エン人事のミカタ アンケート調査から探る 求職者にとって、面接とは?」より

このように苦手意識や失敗経験をしている人が多い面接ですが、面接対策については様々なサイトで詳しく紹介されているので、ここでは少し視点を変えて「面接官の視点」から面接について考えてみましょう。

私はガチガチの面接ではなくフラットな面接ですが、3回ほど面接官の立場で転職者と向き合った経験があります。

その時に上司から、次のような課題を出されました。

上司

上司
あとでチェックするから、自分が面接の時に聞いてみたいこと考えといて

その時は

管理人ミチオ

管理人ミチオ
えーーっ

という気持ちを押し殺し

管理人ミチオ

管理人ミチオ
はい!分かりました!

という元気な挨拶をしましたが、これが思いのほか難しい課題でした。

  • 自分が採用したい人ってどんな人?
  • 自分が一緒に働きたい人とは?
  • 今の会社に必要な人材って?
  • 年齢?
  • 家族構成?
  • 実務経験?
  • 今までの経歴?、、、

初めての経験ということもありましたが、採用したい人について考えていくと、何を基準に採用する人を選べばいいのかとても悩むことになりました。

しかし、この面接官からの視点は、転職者側になった時に役立つことになりました。

面接官の経験をした後は、面接官の質問する意図を考えられるようになり、面接官の意図に沿った受け答えができるようになりました。

この面接官の視点を身につけることで、面接の時に感じる不安を小さくすることができます。

 

面接で質問される時に不安を感じる原因を突き詰めていくと、次の2つになります。

  • どんな質問をされるのか?
  • どうやってその質問に答えるのか?

この2点に対して転職者側だけから面接対策をする場合、想定した質問がくれば用意した答えで対応することもできます。

しかし、想定外の質問をされることで一気にパニックとなり、、、その後はうつむいて家に帰ることになります。

管理人ミチオ

管理人ミチオ
私も、面接の帰り道にうつむいて帰った経験が、何度あるか分かりません、、、

しかし、面接官のする質問の意図を考える訓練をしておくことで、たとえ自分が想定していない質問をされた時でも、質問の意図を考えながら答えることができるため、落ち着いて対応することができます。

この「落ち着いて対応できる」ということは、面接を後悔しないための大切な条件になります。

先ほどのデータには続きがあり、面接を後悔した人の理由には「企業の研究不足34%」「緊張しすぎた30%」「応募動機があやふや27%」の3つが大きな割合を占めています。

エン人事のミカタ「アンケート調査から探る 求職者にとって、面接とは?」より

1位の「企業の研究不足」は面接前に企業について調べておくことで対策はできますし、3位の「応募動機があやふや」という理由も、面接前に自分の考えをまとめておくことで対策はできます。

しかし、2位の「緊張しすぎた」に関しては実際に面接に行って緊張するものなので、対策するにも限界があります。

しかし、先ほど言った面接官のする質問の意図を考える訓練をしておくことで、面接で全く緊張しないことはありませんでしたが、面接での緊張を抑えることはできるようになりました。

 

面接官の質問する意図を考える訓練方法としては、私がやったように自分が面接官の視点で採用したい人について考える方法をおすすめします。

自分が採用したいと思う人がどんな人なのかを想像しながら質問を考えていくと、どのような答えを求めているのかあなたが期待する答え」が自然に浮かぶようになるはずです。

その答えが、面接官の意図に沿った答えとなります。

その答えを、面接の時に自分の言葉で伝えることができれば、面接官はあなたを採用して自分の会社で一緒に働きたいと思うようになるはずです。

転職先が決まらない人は、面接官の気持ちを考えることで面接官の意図に沿った答えができるようになり、なにより気持ちに余裕を持ちながら面接に臨めることで、十分な面接対策をすることができます。

転職サポートを受けながら転職活動を進める

これまで見てきた4つのポイントを試すことで、転職先が決まらない現状を変えることができます。

しかし、応募書類対策や面接対策など、全てを自分1人で進めることには限界もあります。

応募書類を丁寧に作成し、作成後にチェックをしても、チェックをするのは自分自身となります。

また、面接対策も面接官の気持ちを考えることで対策することができますが、実際の面接のように「模擬面接」をすることで、初めて得られる経験もあります。

そのため、転職先が決まらない人は4つのポイントに加えて、第三者の転職サポートを受けながら転職活動を進めるようにして下さい。

自分以外の第三者から転職サポートを受けることで、自分1人では難しい応募書類のチェックや模擬面接などを、第三者の客観的な視点からすることができます。

転職サポートを受ける第三者として、自分の周囲にいる家族や友人を選ぶこともできますが、自分のことをよく知っている人ならではのアドバイスをもらえる反面、客観性に欠けることがあります。

そのため、転職サポートを受けるく第三者として、転職の専門家である転職エージェントを利用することをおすすめします。

 

転職エージェントは、転職者のあなたと企業の間に入って、転職活動のサポートをしてくれる転職サービスになります。

転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントのメリット・デメリット
メリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 給与交渉をしてくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の生の情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、上司の情報等)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
デメリット
  • 自分に合わない転職エージェントを選ぶと足手まといになる
  • 担当者によってサービスにばらつきがある

転職エージェントを利用することで、転職の専門家である転職エージェントから、客観的なアドバイスを受けながら転職活動を進めることができます。

そのため、自分1人では難しい応募書類のチェックや模擬面接なども、転職エージェントを通してすることができます。

また、1人で転職活動をする時には知ることが難しい「職場の人間関係」「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった転職先の生の情報も、転職エージェントを通して転職前に知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

 

しかし、一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には約18,000もの転職エージェントがあります。

そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは人事部長から始まる面接も、別の転職エージェントではいきなり社長面接から始められるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。

様々な転職エージェントがある中、私が14回の転職で実際に利用しておすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

1.求人数・転職成功実績の多さ

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて求人数が圧倒的に多くなっています。

下のグラフは大手転職エージェントの求人数を比較したものになりますが、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多くなっています。

※2018.6.13時点

多くの求人の中から紹介してもらうことで、自分が希望する求人に出会える確率が高まり、転職成功の可能性も高くなります。

その証拠として、リクルートエージェントは現在までに40万人以上の転職者を転職成功に導いています。

「リクルートエージェントHP」より

また、求人数比較のグラフ内容を見ると、非公開求人が求人全体の約80%を占めています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする主な理由には、次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

このように、非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスまで、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、全ての対応が事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

管理人ミチオ

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担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

3.面接対策に強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

リクルートエージェントではキャリアアドバイザーによる模擬面接も行なっていますが、都内で毎日開催されている「面接力向上セミナー」がとても有効な面接対策になりました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

※「リクルートエージェント 公式HP」より

セミナー内容が面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで、面接をトータルに考えるセミナーとなっていました。

セミナーを受講することで、面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができました。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきました!

このように、リクルートエージェントでは、模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

これら3つのポイントによって「自分が納得できる転職」ができるため、リクルートエージェントがオススメの転職エージェントになります。

 

リクルートエージェントを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「リクルートエージェント HP」より

リクルートエージェントを利用するためには、まず無料登録をする必要がありますが、登録はほとんどが選択方式となるため、5分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

この5分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルの少ない求人の中から自分に合った求人を紹介してもらえるようになり、面接対策も強化することができます。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • リクルートエージェント 無料登録開始
  • 1.転職希望
  • 2.プロフィール・職務経歴

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

  • 1.転職希望時期、希望勤務地
  • 2.直近の年収、直近の経験職種、生年月日
  • 3.メールアドレス、性別、名前
  • 4.住所、電話番号、最終学歴
  • 5.英語力、就業状況、これまでの職歴
  • 6.直近の勤務先情報
  • 7.資格、サイトアクセスのきっかけ
  • 8.求人志向チェック
  • 9.登録完了

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

全ての項目を入力すれば、登録完了となります。

登録後は担当者から連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

※転職エージェントを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。

あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進めば問題ありません。

転職エージェントを利用することで、転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、転職先が決まらない今の状況が少しでもいい方向に向かうことを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)