もう転職だけ?会社の仕事が辛すぎる人が自分らしく働くための方法

管理人ミチオ

管理人ミチオ
「もう今の仕事を続けるのは限界、、、仕事が辛すぎる。」

このような気持ちで、なんとか会社に行っている人はいないでしょうか?

この記事では、仕事が辛すぎるものになってしまった人が、辛すぎる仕事から解放され、自分らしく働くための方法を紹介しています。

仕事が辛すぎる現状をなんとか変えたい人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

※仕事が辛すぎる人は、こちらの記事も参考にして下さい。

死にたいほど仕事が辛い人は「自分に合った仕事」への転職を考えて

仕事が辛すぎるものになってしまう理由とは?

「仕事は大変なもの。辛いことがあってて当たり前」

このような事を言われた人はいないでしょうか?

私も周りの人にこのようなことを言われたことがあり、単純な私は

管理人ミチオ

管理人ミチオ
そうだよな、みんなも仕事が辛いんだよな。じゃあ自分も我慢しなくちゃないけないな

そんな気持ちから、仕事の辛さを我慢していたことがあります。

辛いことが当たり前のように思われている仕事ですが、何が原因で仕事を辛すぎると感じるのでしょうか?

職場の人間関係

職場の人間関係が原因で、仕事を辛すぎるものに感じてしまうことがあります。

程度の差はあれ、仕事をしていれば職場の人と関わりながら仕事をすることになります。

職場の人全員が自分と合う人なら問題ありませんが、多くの場合、そのようにはいきません。

自分と合わない人が職場に1人でもいれば、その人に対して気を遣いながら仕事をすることになり、日々ストレスを感じながら仕事をすることになります。

さらに、自分と合わない人が仕事をする上で関わることの多い上司の場合は感じるストレスもより大きなものとなり、仕事が辛すぎるものになってしまいます。

職場の人間関係を理由に、仕事が辛すぎるものになることがあります。

仕事が上手くいかない

仕事をしていれば、いつも仕事が上手くいくわけではありません。

  • 請求書の金額で桁を1つ間違えた
  • 取引先とのアポを忘れて、契約が破棄になった
  • 月の営業目標を達成できず、また上司から1時間説教された

仕事でミスをすることもあれば、仕事で思うような結果が得られないこともあります。

仕事が上手くいかないこともあると頭では分かりつつ、思うように仕事が進まない事で、仕事を辛すぎるものに感じてしまうことがあります。

幸せな未来の自分を想像できない

今の仕事を続けていった先に、自分の夢ややりたい事を叶えている「幸せな未来の自分の姿」を想像することができれば、辛い仕事も頑張ることができます。

しかし、自分が今の仕事をこれから続けていった先に、幸せな未来の自分の姿を想像できないことで、今の仕事を続けることが難しくなります。


このまま今の仕事を続けていっても給料が大きく上がることはないし。このまま定年まで働き続けた後は、年金生活か。でも、年金制度も自分が定年の頃にはどうなっているか分からないし、、、

今の仕事を続けた先に、幸せな未来の自分が想像できないことで、仕事を辛すぎるものに感じてしまうことがあります。

周囲の人と自分を比べてしまう


おはようございます!

毎朝爽やかに出社した後はテキパキと仕事をこなし、職場のみんなからも頼りにされ、同僚、上司からの信頼も厚い人。

仕事中も笑顔を絶やさず、その人がいるだけで、何だか職場が明るくなってしまう。

そんな、毎日楽しそうに仕事をしている人が、あなたの職場にもいないでしょうか?

ここまでドラマの登場人物のように爽やかではなくても、理由はよく分からないけれど、何だか毎日楽しそうに仕事をしている人。

もちろん、仕事ができる人もいますが、仕事ができなくても何だか楽しそうに仕事をやっている人もいます。

そんな仕事を楽しそうにしている人と、仕事を辛いと思いながらやっている自分の姿を比較することで自分の現状が情けなくなり、仕事をを辛すぎるものに感じてしまうことがあります。

このまま今の会社で働き続けたら、、、辛すぎる仕事を続けることの問題とは?

仕事を辛すぎるものに感じる理由には、人間関係のような職場環境に加えて、仕事に対する自分の想いが大きく影響していることを見てきました。

あなたが「辛い」ではなく「辛すぎる」と感じている今の仕事です。

このまま辛すぎる仕事を続けることで、どのような問題があるのでしょうか?

体調を崩す


あー、明日も仕事だ。仕事のこと考えるだけで辛すぎる、、、

このような気持ちで、何とか会社に行っている人はいないでしょうか?

翌日に自分のやりたくない仕事がある時や連休明けの仕事など、程度の差はあれ、多くの人が仕事へ行くことを辛いと感じており、ストレスを感じながら働くことになります。

しかし、職場の人間関係のように「会社に行けば避けられない事」が原因で仕事を辛いと感じている人は感じるストレスもより大きなものとなり、ストレスによって体調を崩してしまうこともあります。

1つ1つのストレスは小さなものでも、日々溜まっていくことで大きなストレスとなり、気づいた時には「うつ病」のように働くことが難しい状態になることもあります。

辛すぎる仕事を続けることで、働くことが難しくなるほど体調を崩してしまことがあります。

仕事をすること自体を辛いものに感じる

本来、辛すぎると感じているのは今の仕事に対してですが、辛すぎる仕事を続けることで、仕事をすること自体を辛いものに感じてしまうことがあります。

今の仕事が辛すぎる人は、仕事を変えることで問題を解決することもできます。

しかし、仕事をすること自体を辛いと感じるようになった人は仕事を変えても問題を解決することができず、働くことが難しくなるような、より深刻な状況に陥ることになります。

辛すぎる仕事を続けることで仕事をすること自体を辛いと思うようになり、働くことが難しくなってしまうことがあります。

大切な時間を失う

仕事を辛すぎると感じながら働いている状態です。

仕事の時間を楽しいと感じることもほとんどなく、仕事を辛すぎると感じながら毎日を過ごすことになります。

そのため、起きている時間の半分近くを過ごすことになる仕事の時間を辛い時間として過ごすことになり、大切な時間を日々「辛い時間」として失っていくことになります。

この辛いと感じる時間も、1日の中で見れば大した問題に感じることはありません。


あー、ほんと仕事が辛い。

でも、あと1時間耐えたら今日も仕事終わり!明日行けば休みだ!

そのように思いながら、1日が過ぎていきます。

しかし、この辛すぎると感じている日々の多くは、毎日同じようなことを繰り返していることがほとんどです。

そのため、辛すぎると感じながら過ごした日々の合計が1週間から1ヶ月、気づいた時には1年があっという間に過ぎている事も珍しくありません。

この辛い時間として過ごした時間は、どう頑張っても後から取り戻すことができません。

仕事が辛すぎる日々を過ごせば過ごすほど、あなたが本来は楽しく過ごす事ができたはずの大切な時間を失っていくことになります。

辛すぎる仕事から解放され、自分らしく働く方法

辛すぎる仕事を続ける事で体調を崩すことに加えて、日々大切な時間を失っていることを見てきました。

この辛すぎる仕事から解放され自分らしく働くために転職を考える人もいます。

しかし、今の仕事を辛すぎると感じている人は、今すぐ転職していいのでしょうか?

 

プロフィールの紹介にもあるように、私は今までに14回の転職を繰り返してきましたが、転職を繰り返す中で次のことを痛感するようになりました。

管理人ミチオ

管理人ミチオ
仕事で辛いと感じているものに向き合わない限り、ずっと同じことに苦しむことになる

何だか偉そうなことを書きましたが「仕事で辛いと感じている原因を考えない限り、ずっと同じことに苦しみ続けることになる」というだけのことです。

このことを考えずに新しい会社へ転職した場合、新しい職場で前職と同じような辛い状況に出会った時には、転職を繰り返す可能性が高くなります。

よく考えると当たり前のことですが、転職をして職場が変わっても、自分が変わっていなければ今までと同じ行動をすることになります。

そのため、前回転職をした原因を考えずに転職をした場合、同じ状況に置かれれば前回と同じように自然と転職を選択することになります。

転職を14回繰り返した私が言っても説得力はありませんが、転職をすること自体は悪いことではありません。

しかし、何が辛くて転職をするのか「原因」をしっかり考えて転職をしない限り、私のように転職を繰り返すことになり、転職回数が増えることで転職自体も難しくなっていきます。

このような事態を避けるためにも、なぜ今の仕事を辛いと感じるのか客観的に自分のことを見つめる必要がありますが、自分のことを客観的に見ることは簡単なことではりません。

特に、現在の仕事を辛すぎると感じているような精神的に追い詰められた状況の人は、客観的に物事を考えることがさらに難しくなります。

そのため、今の仕事を辛すぎると感じている人は、転職エージェントを利用しながら転職活動を進めてみて下さい。

 

転職エージェントは、転職者のあなたと企業の間に入って、転職活動のサポートをしてくれる転職サービスになります。

転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。

転職エージェントを利用するメリット・デメリット
メリット デメリット
  • 転職希望を伝えた求人を探してくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先の様々な情報を知ることができる(職場の雰囲気、人間関係、自分の上司の人柄など)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
  • 担当者によって、サービスのばらつきがある

転職エージェントを利用することで、第三者の転職エージェントを通して求人を探すことができるため、客観的な視点で転職活動を進めることができます。

また、1人で転職活動をする時には知ることが難しい「職場の人間関係」「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった転職先の生の情報を、転職エージェントを通して転職前に知ることができます。

そのため、転職エージェントを利用することで、転職前後のギャップが小さくなり、転職の失敗を防ぐことができます。

 

しかし、一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には約18,000もの転職エージェントがあります。

そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは人事部長から始まる面接も、別の転職エージェントではいきなり社長面接から始められるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。

様々な転職エージェントがある中、私が14回の転職で実際に利用しておすすめする転職エージェントはリクルートエージェントになります。

他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

1.求人数・転職成功実績の多さ

リクルートエージェントは、他の大手転職エージェントに比べて求人数が圧倒的に多くなっています。

下のグラフは大手転職エージェントの求人数を比較したものになりますが、リクルートエージェントの求人数が圧倒的に多くなっています。

※2018.6.13時点

多くの求人の中から紹介してもらうことで、自分が希望する求人に出会える確率が高まり、転職成功の可能性も高くなります。

その証拠として、リクルートエージェントは現在までに40万人以上の転職者を転職成功に導いています。

「リクルートエージェントHP」より

また、求人数比較のグラフ内容を見ると、非公開求人が求人全体の約80%を占めています。

この非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人を非公開にする主な理由には、次のようなものがあります。

  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

このように、非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあります。

そのため、非公開求人は求人数も多く条件のいい求人も数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。

2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスまで、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、全ての対応が事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール連絡担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。

リクルートエージェントの担当者変更は、こちらからできます → 問い合わせ

管理人ミチオ

管理人ミチオ
担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

3.面接対策に強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

リクルートエージェントではキャリアアドバイザーによる模擬面接も行なっていますが、都内で毎日開催されている「面接力向上セミナー」がとても有効な面接対策になりました。

面接力向上セミナーは、セミナーを受講した人の面接通過率が35%UPし、受講者の99%がセミナーの内容を「大変満足」「満足」と回答している、セミナーの受講効果と満足度が高いセミナーとなっています。

※「リクルートエージェント 公式HP」より

セミナー内容が面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで、面接をトータルに考えるセミナーとなっていました。

セミナーを受講することで、面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができました。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの面接力向上セミナーに行ってきました!

このように、リクルートエージェントでは、模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。

  1. 求人数・転職成功実績の多さ
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

これら3つのポイントによって「自分が納得できる転職」ができるため、リクルートエージェントがオススメの転職エージェントになります。

 

リクルートエージェントを利用する時の主な流れは、次のようになります。

「リクルートエージェント HP」より

リクルートエージェントを利用するためには、まず無料登録をする必要がありますが、登録はほとんどが選択方式となるため、5分ほどあれば多くの方が登録を終えることができます。

この5分間の手間をかけるだけで、16万件以上のライバルの少ない求人の中から自分に合った求人を紹介してもらえるようになり、面接対策も強化することができます。

登録時に入力する項目と手順を下のスライドと表にまとめましたので、登録する時の参考にして下さい。

入力項目は同じですが、スマートフォン用のスライドも作成しましたので、参考にして下さい。

パソコン用

  • リクルートエージェント 無料登録開始
  • 1.転職希望
  • 2.プロフィール・職務経歴

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

スマートフォン用

  • 1.転職希望時期、希望勤務地
  • 2.直近の年収、直近の経験職種、生年月日
  • 3.メールアドレス、性別、名前
  • 4.住所、電話番号、最終学歴
  • 5.英語力、就業状況、これまでの職歴
  • 6.直近の勤務先情報
  • 7.資格、サイトアクセスのきっかけ
  • 8.求人志向チェック
  • 9.登録完了

※画面のBack/Nextを押すと、写真をめくることができます。

全ての項目を入力すれば、登録完了となります。

登録後は担当者から連絡がありますので、面談日を決めた後は「面談」「求人紹介」と転職サポートが進んでいきます。

※転職エージェントを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。

あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進めば問題ありません。

転職エージェントを利用することで、転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

公式サイト:リクルートエージェントを利用する(無料)