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このままだとうつ病に…仕事を放棄したい人が考えるべき5つの事

管理人ミチオ
管理人ミチオ
こんにちは。今までに14回の転職を経験してきた管理人のミチオです。

「もう何もかも嫌だ!!全ての仕事を放棄して、このまま逃げ出したい!!」

このような精神的に追い詰められた状態で仕事をしている人はいないでしょうか?

この記事では、仕事を放棄しないことで大きな問題に発展した私の体験談も含め、全ての仕事を放棄したくなるほど精神的に追い詰められた人が、仕事を放棄する前に考えるべき5つの事について紹介しています。

毎日の仕事が辛く、目の前の仕事を放棄したい自分と日々戦っている人は、ぜひこの記事を読んでみて下さい。

今の仕事を放棄したい人は…

今の仕事が放棄したいほど辛い人は現在の職場で我慢し続けることも1つの方法ですが、私のように軽いうつ病になる前に働く環境を変える選択肢も頭の片隅に入れておいて下さい。

様々な転職活動の失敗を経験し、私は在職中に転職エージェントの担当者へ相談しながら転職活動を進めることで、仕事と転職活動の両立が無理なくできるようになりました。

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もうこんな職場は嫌だ!仕事を放棄したくなる理由とは?

自分に任された仕事は最後まで責任を持って取り組むべきですが、次のような理由から任された仕事を途中で放棄したくなることもあります。

仕事量が多過ぎる

自分のやるべき仕事量が多過ぎることで、仕事を放棄したくなることがあります。

全ての仕事には締め切りがあり、締め切りに向けて自分が任された仕事を進めていくことになります。

しかし、1人の人間が処理できる仕事量には限界があり、自分のキャパ以上の仕事量を任されることで締め切りまでに仕事が終わらなくなります。

残業などをしながら仕事を終わらせようとしますが、目の前にある大量の仕事と仕事を早く終わらせなければいけないプレッシャーから精神的に追い詰められた状態で仕事をすることになり、途中で仕事を放棄したくなることがあります。

職場環境

職場の人間関係をはじめ、職場環境を理由に仕事を放棄したくなることがあります。

自分のやりたくない仕事をする

自分のやりたくない仕事をする時に、仕事を放棄してしまうことがあります。

  • 第二希望の会社に入ったが、どうしても仕事が好きになれない
  • 部署異動で自分が希望していない仕事をやることになった
  • 途中でやりたいことが変わり、今の仕事を続けることが辛い

自分の好き仕事をしている時は仕事の時間も楽しいものになりますが、自分のやりたくない仕事をしている時は仕事の時間も辛いものになり、途中で仕事を放棄したくなることがあります。

仕事を放棄することで起きる問題とは?


仕事を放棄してしまう理由には様々なものがありましたが、仕事を放棄することで様々な問題も発生します。

周囲の人に迷惑をかける

仕事を途中で放棄することで、周囲の人に迷惑をかけることがあります。

放棄された仕事は誰かが代わりにやることになり、仕事を担当する人はもちろん、仕事の担当を組み直す上司にも迷惑をかけることになります。

また、仕事が放棄されたことで納期に間に合わない時は取引先企業にも迷惑をかけることになります。

仕事を放棄することで、仕事に関係した様々な人に迷惑をかけることがあります。

職場の信用を失う

仕事を途中で放棄することで、職場内の信用を失うことがあります。

締め切り内に仕事が終わらなかった人は「任せた仕事ができない人」という評価は下されますが、最後まで仕事に取り組むことで仕事に取り組む姿勢は評価されます。

一方、仕事を途中で放棄した人は「任せた仕事を最後までやらなかった人」という評価を下されることで職場内の信用を失い、その後は責任ある仕事を頼まれなくなる可能性が高くなります。

社会的な責任を取らされる

仕事を放棄することで、社会的な責任を取らされることもあります。

放棄した仕事内容によっては契約違反によって会社に大き損害をもたらすこともあり、会社や取引先から提訴されることで社会的な責任を取らされる可能性もあります。

仕事を放棄しないことで苦しんだ私の話


仕事を放棄することで、社会的な責任をとらされるような大きな問題に発展する可能性もありますが、逆に仕事を放棄しないことで大きな問題に発展する可能性もあります。

ここでは仕事を放棄しなかったことで大きな問題に発展した私の体験談を紹介させていただきます。

プロフィールでも紹介しているように、私は人間関係を築くことが昔から大の苦手で今までに14回という何だかもうよく分からない転職回数を繰り返してしまいました。

その14回の転職の中で、ある通信販売会社で経理の仕事をしていたことがあります。

その職場では上司との人間関係がうまくいかず、日々緊張状態の中で仕事をしていました。

私のはっきりしない性格もあり、上司からは毎日のように怒られ無視をされる日々が続いていました。

また、人数が少ないため一人当たりの仕事量も信じられないくらいに多く、転職して早々、毎晩12時過ぎまで残業をするような状態が続きました。

当時の私は転職したばかりということもあり

管理人ミチオ
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働き始めて間もないし、怒られるのも当たり前。何としても頑張って、仕事をできるところを示さないと。もう少し仕事に慣れれば、上司から怒られることも少なくなる

このような気持ちで毎日夜遅くまで働いていました。

しかし、半年経っても上司から怒られる回数は減るどころか日に日に増していき、次第に会社に行くこと自体が辛くなっていきました。

働く中で分かってきたことですが、当時の上司はかなり気分の浮き沈みが激しい人で、機嫌がいい時は鼻歌を歌うような人でしたが、機嫌が悪い時は何を言ってもダメで、私だけでなく、職場の多くの人がかなり理不尽なことで怒られていることが分かりました。

このような状況の中で会社に行きたくない気持ちと格闘しながら何とか出社していましたが、次第に会社のことを考えただけで嘔吐をするような状態になっていきました。

そんなある朝、会社に行こうと布団から起き上がろうとした時、体が全く動かなくなってしまい、枕元にあったスマホで母親に連絡をして、そのまま病院に運ばれていきました。

病院での診断は「軽いうつ病」になっているということで、その通信販売会社は退職することになり、その後半年間は何もできない日々を過ごすことになりました。

結局、次の転職先を決めて働けるようになるまでに1年半かかることになり、自分のこれからの働き方を考える、大きなきっかけになった出来事でした。

当時の私は「仕事=どんなことがあってもやり遂げるもの」と考えていました。

今でも自分がやるべき仕事は最後まで責任を持って取り組むべきだと考えていますが、この時の経験から「仕事=体を壊してやるものではない」という考えを強く持つようになりました。

どうしても仕事が終わらない時は自分のやっている仕事の効率化を図り、それでも終わらない時は遠慮せずに誰かに助けてもらえばいいと思います。

しかし、人によっては残業をしても絶対に終わらない仕事量を任されている人や、職場の従業員数や雰囲気から仕事を誰かに頼めない人もいます。

そのような人の中で、このまま働き続けることで自分の心や体が壊れてしまう人は、仕事を放棄する選択肢を自分の中に持っておくことが大切です。

もう限界…このまま働き続けたら、自分はダメになってしまう。嫌だけどこのまま仕事を放棄しよう。

実際に仕事を放棄するかどうかは別にして、このように自分が壊れてしまう前の逃げ道を用意しておくことで、自分の心や体が壊れてしまうことを防ぐことができます。

 

私は精神的に打たれ弱いこともあるため、全ての人が私と同じような状態になるわけではありません。

しかし、怒られている人や連日遅くまで残業をしている人は、精神的に何らかのストレスを感じながら働いているはずです。

1つ1つのストレスは小さなものでも日々溜まっていくことで蓄積され、気づいた時には体に異常をきたしていることもあります。

私が動けなくなった時も、その日の朝までは自分の体調がおかしいという自覚症状が全くありませんでした。

精神的に追い詰められた状態で仕事をしている人は、仕事を放棄する「逃げ道の大切さ」を頭の片隅に入れておいて下さい。

仕事を放棄したい人が考えるべき5つの事


仕事を放棄せず我慢しながら仕事を続けることで、働けない状態になった私の体験談を紹介しましてきました。

このような事態を避けるためにも、あなたが仕事を放棄したくなった時には、次の5つのことについて考えるようにして下さい。

1.周囲の人に相談する

あなたが仕事を放棄したくなった時は、精神的にかなり追い詰められた状態です。

精神的に余裕がない時は周囲のことが目に入らなくなり、気持ちが内側に向かうことで自分をより追い込んでしまうことになります。

このような時は自分1人で考え込まずに、周囲の人に相談することが大切です。

自分の気持ちを誰かに聞いてもらうだけで、心が驚くほど軽くなることもあります。

相談する相手は家族や友人はもちろん、信用できる職場の先輩や上司などもおすすめです。

仕事に関係ない家族や友人からは仕事から離れた客観的なアドバイスをもらうことができ、職場の先輩や上司からは職場の状況を踏まえたアドバイスをもらうことができます。

自分の周囲に相談できる人がいない時はYahoo!知恵袋OKWAVEなど、ネットコミュニティーを利用して相談するのも1つの方法です。

相手の顔が見えないネット上では対面で相談しづらい悩みも素直に打ち明けやすいメリットがあります。

管理人ミチオ
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ネットの特性から相談相手がどのような人なのか分からず、相談相手の答えを鵜呑みにすることで余計に心が苦しくなることもあります。「参考意見を聞かせてもらう」という軽いスタンスで利用することをおすすめします。

仕事を放棄したくなった時は1人で悩むのではなく、まずは周囲の人に相談することを考えてみて下さい。

2.今やるべき仕事か考える

あなたが仕事を放棄したくなった時には、今やっている仕事が本当に今やらなければいけない仕事なのか考えてみて下さい。

特に毎日のように遅くまで残業をしている人は、自分がやっている仕事について一度立ち止まって見直すことが大切です。

  • 残業ありきで仕事をしていないか?
  • 今日やる必要のない仕事を残業して終わらせようとしていないか?
  • 残業している自分自身に満足していないか?

自分がやるべき仕事を見直すことで抱えている仕事が明確になり、本来必要のない残業時間を削ることもできます。

仕事を放棄したくなった時には、自分がやっている仕事をもう一度見直してみて下さい。

3.仕事を完璧にやる必要があるか考える

あなたが仕事を放棄したくなった時には、求められている仕事のクオリティーと自分が納得できる仕事のクオリティーの間にギャップがないか考えてみて下さい。

仕事のクオリティーを上げて、より良い仕事をすることは大切です。

しかし、自分が納得のいく仕事をするために必要以上に時間をかけてしまい、いつも締め切りに追われるような仕事をしていては、いつまで経っても今の状況は変わりません。

  • 資料作成で必要以上にグラフの見栄えにこだわる
  • 自分がいい加減な仕事をやっていると思われることが怖い

このような人は自分の中の60%の出来で仕事を提出してみて下さい。

何の問題もなく仕事がスムーズに進んでいくかもしれません。

むしろ、早めに仕事を提出したことで内容を見直す時間ができ、自分が思っていた以上の仕事が出来る場合もあります。

仕事を放棄したくなった時には、自分の仕事の出来について、もう一度考えてみて下さい。

4.誰かに仕事を頼むことを考える

あなたが仕事を放棄したくなった時には、誰かに仕事を頼むことを考えてみて下さい。

仕事を頼む相手への申し訳なさや自分のプライドから仕事を頼むことに躊躇してしまう人もいますが、仕事は誰がやったかは問題ではなく、締め切りまでに終わらせることが大切です。

少し考えてみて下さい。

あなたが明日から会社にいなくなった場合、今まであなたがやっていた仕事はどうなるでしょうか?

あなたがいきなりいなくなり職場で多少のパニックは起きますが、マニュアルなどを参考にあなたの仕事は誰かが代わりにやるはずです。

少し悲しい気もしますが、あなたがいなくなったからといって会社の営業活動が止まることはありません。

責任感の強い人の中には次のように考える人もいます。

自分がやっている仕事は特殊な仕事で、自分がやらなければ大変なことになる!

自分にしかできない仕事がある人も仕事のやり方をマニュアルにまとめておけば、あなたも仕事を頼めるようになり、会社にとってもプラスになります。

仕事を放棄したくなった時には、仕事を誰かに頼むことで今の状況を変えてみて下さい。

5.仕事の頑張りが自分の将来に繋がっているか考える

あなたが仕事を放棄したくなった時には、今の仕事の頑張りが、あなたの将来に繋がっているか考えてみて下さい。

どんな働き方があなたにとって一番いい働き方なのかは誰にも分かりません。

しかし、一つだけ間違いないことはどんなに頑張っても大切な時間は取り戻せないことです。

今の仕事の頑張りが自分の将来に繋がっている人は問題ありません。

しかし、先ほど私の体験談でも見たように、間違った仕事の頑張りから働けない状態になったことをどんなに後悔しても、後から大切な時間を取り戻すことはできません。

今の仕事の頑張りが自分の将来に繋がっていない人は「自分が頑張らない仕事」について考えてみて下さい。

 

皆さんは学生時代にこんな経験をしたことはないでしょうか?

  • 授業中は何度時計を見ても1分がなかなか進まない
  • 自分の好きなことをして過ごした休日は、あっという間に1日が終わる

自分の好きなことをやっている時は時間があっという間に過ぎてしまうのに、自分が嫌いなことや辛いことをやっている時は、いつまで経っても時間が進まない。

これは学生時代のことに限らず、仕事についても同じことが言えます。

自分が好きな仕事をしている時はいくら働いても頑張り過ぎることはなく、仕事を放棄することもありません。

仕事に楽しみさえ感じるものです。

しかし、自分が辛いと感じている仕事は簡単な作業さえ苦痛を感じることになり、仕事を続けていく中でストレスから体調不良などの問題も起きてきます。

全ての人が自分の好きなことを仕事にできればいいですが、現実は大多数の人が自分の嫌なことや辛いことを我慢しながら働いており、多くの人が「仕事=辛い事、苦しい事」と考えています。

管理人ミチオ
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自分の好きなことを仕事にして、みんなハッピーになろうよ!

こんな綺麗事は言いませんが、人間には向き・不向きがあることも事実です。

みんなと協力しながら進める仕事が好きな人もいれば、1人でコツコツ取り組む仕事が好きな人もいます。

どちらが良いというわけではなく、自分が無理せず働ける「頑張らない仕事」があなたにとって一番良い仕事です。

今の職場で働き続ける限り放棄したくなるような辛い仕事に苦しみ続ける現状を変えられない人は、働く環境を変えることも考えてみて下さい。

転職することで全ての問題が解決するわけではありませんが、働く環境が変わることで日々の仕事に対する気持ちも大きく変わります。

 

しかし、勇気を出して転職したからといって、自分が希望する仕事に必ず転職できるわけではありません。

転職では世の中にある約17,000の職業と420万社の企業の中から仕事を探すことになり、自分が希望する仕事に出会うことは簡単なことではありません。

さらに、自分がいいと思う会社に転職できても、職場の人間関係が最悪で、毎月30時間以上のサービス残業をするような「ブラック企業」に転職してしまう可能性も0ではありません。

ブラック企業に転職してしまうと何のための転職だったか分かりませんが、現実には4人に1人が転職したことを後悔しています。

転職 後悔 割合引用:転職会議report

転職を後悔する理由には様々なものがありますが、どの理由も突き詰めていくと「転職前後のギャップ」が転職の後悔に繋がっています。

転職して後悔したこと
1位 給料が希望と異なる
2位 経営者や社員と合わない
3位 社風が合わない
4位 経営状態や将来性が不安
5位 残業が多い
6位 仕事内容が希望と異なる
7位 組織や環境が整っていない
8位 休日が少ない
9位 正当に評価してもらえない
10位 キャリアアップできない

「doda 転職して良かったこと・後悔したことTOP10」より作表

このような転職の後悔や失敗のリスクを最小限にするためにも、転職エージェントを利用した転職活動をおすすめします。

 

転職エージェントは転職者のあなたと企業の間に入り様々な転職サポートをしてくれる無料の転職サービスになります。

転職エージェント 仕組み

転職エージェントを利用する主なメリットとデメリットは次のようになります。

  • 転職希望に合った求人を紹介してくれる
  • 給与交渉をしてくれる
  • 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる
  • 企業別の面接対策をしてくれる(過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 転職前に転職先のリアルな情報が分かる(職場の雰囲気、人間関係、上司の情報、本当の残業時間等)
  • 全てのサービスを無料で利用できる
  • 自分に合わない転職エージェントを選ぶと足手まといになる
  • 担当者によってサービスにばらつきがある

転職エージェントを利用することで、あなたが日中仕事をしている間に希望条件に合った求人を探してくれるため、仕事と転職活動を無理なく両立することができます。

また、自分1人の転職活動では知ることが難しい「職場の人間関係」「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった転職先のリアルな情報が転職前に分かるため、転職前後のギャップによる転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

 

一口に転職エージェントといっても大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には約18,000もの転職エージェントがあります。

そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは人事部長から始まる面接も、別の転職エージェントではいきなり社長面接から始められるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。

様々な転職エージェントがある中、私が14回の転職をする中で実際に利用したおすすめの転職エージェントはリクルートエージェントになります。

他の転職エージェントに比べてリクルートエージェントが良かった点は次の3点になります。

リクルートエージェントが良かった点
  1. 豊富で質の高い求人紹介
  2. 担当者の変更が柔軟
  3. 面接対策に強い

良かった点1.豊富で質の高い求人紹介

多くの大手転職エージェントが平均して2件〜3件の求人紹介でしたが、リクルートエージェントでは4件〜5件の求人を紹介してもらえました。

実際にリクルートエージェントの求人数は他の大手転職エージェントに比べて圧倒的に多くなっているようです。

リクルートエージェント 求人数比較 ロゴ

1件でも多くの求人を紹介してもらうことで、自分が希望する求人に出会える可能性を高めることができます。

また、リクルートエージェントでは他の大手転職エージェントでは紹介してもらえなかった好条件の求人を紹介してもらえましたが、求人の多くが非公開求人となります。

非公開求人はその名の通り、一般の転職サイトには公開されていない非公開の求人となります。

企業が求人募集を非公開にする理由には、次のようなものがあります。

企業が求人募集を非公開にする理由
  • 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合
  • 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合
  • 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合
  • 採用活動を知られたくない場合

非公開で求人を募集することでピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、企業側には様々なメリットがあるため、非公開求人には好条件の求人が数多く存在します。

さらに、非公開求人はリクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べてライバルの少ない求人となり、転職活動を有利に進めることができます。

良かった点2.担当者の変更が柔軟

リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O.Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。

「なぜ転職するのか?」といった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策の具体的なアドバイスまで、一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら転職サポートを受けることができました。

しかし、2回目に利用した時の担当者(K.Kさん)は、全ての対応が事務的な方でした。

担当者のK.Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。

正直、自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。

この時、私はどうしても担当者のK.Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。

すると、お願いした翌日には対応してくれて、すぐに担当者を変更してもらうことができました。

担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。

担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントはメール担当者を変更してもらうことができます。

転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、転職活動の成否にも大きく影響します。

担当者が合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。

管理人ミチオ
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担当者の変更をお願いする時は、ただ変更をお願いするだけでなく、今まで転職サポートをしてもらったお礼もしっかりと伝えるようにしましょう。私は「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。

良かった点3.面接対策に強い

リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。

リクルートエージェントではキャリアアドバイザーによる模擬面接も行なっていますが、都内で毎日開催されている「面接力向上セミナー」がとても有効な面接対策になりました。

面接力向上セミナーは、セミナー受講者の面接通過率が17%UPし、受講者のセミナー満足度が97%の「受講効果と満足度が高いセミナー」となります。

企業が面接をする意味から面接本番の具体的な行動まで、面接をトータルに考えるセミナーとなっており、面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、面接に臨む意識そのものを変えることができました。

もう面接は怖くない!?リクルートエージェントの「面接力向上セミナー」に行ってきました! 面接力向上セミナーはどんなセミナー? まずは、今回受講した面接力向上セミナーが、どのようなセミナーなのか概要を簡単...

3つの理由からおすすめできるリクルートエージェントですが、5分ほどの簡単なプロフィール登録で利用することができます。

この5分間の手間で16万件以上のライバルの少ない非公開求人を紹介してもらえるようになり、面接対策もすることができます。

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全ての項目を入力すれば登録完了となり、登録後は全ての転職サポートを無料で受けられるようになります。

リクルートエージェントの転職サポート
  • 転職希望に合った求人紹介
  • 履歴書、職務経歴書の添削
  • 企業別面接対策(模擬面接や過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等)
  • 応募先企業の情報提供(職場の雰囲気、人間関係、上司の情報、実際の残業時間等)
  • 応募先企業との面接日程調整
  • 応募先企業との給与交渉

リクルートエージェント登録画面

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登録後にリクルートエージェントが気に入らない時も、メール1つで退会できるので安心して下さい。また、リクルートエージェントを利用したからといって必ず転職をする必要もありません。あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進めば問題ありません。

転職エージェントを利用することで、転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、転職の後悔や失敗を防ぐことができます。

しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのはあなた自身です。

「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら自分が今やるべきことを考えてみて下さい。

転職エージェントをうまく利用しながら、あなたが自分らしく働ける仕事に出会えることを願っています。

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